2013年5月2日木曜日

マシモ様

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メダカといっしょにはじめて買ってきた水草がマツモ。
マツモって美しいですよね。
もちろん水草水槽には使いにくいことこの上ないのだけど。
根を持たずに浮遊するヤツだし。

マツモってやたらと伸びちゃう印象があるかもしれませんが、
それはやっぱり環境次第で、水中の窒素分や光量が充分だと、日に数センチくらいのとんでもない伸び方をするけど、水の栄養が少なめならそんなに過激な成長もしないですね。
貧栄養で暗闇に押し込めれば溶けちゃうことだってあります。

どの水槽にも目立たないところに、常に一欠片浮かべているんですけど、
ロータス水槽のは、なんとなく、悪くないな...いや、かなり美しいなって思って、
伸びるままにしてます。2ヵ月半くらいで、ここまで伸びました。
もちろん写っている部分だけじゃなくて、後ろの方にもっとありますよ。
...写真を撮る前はもう少しあったのだけど、ちょっとカットしちゃったあとの様子。

以前はスイレン目に入れられてたけど、今(APG II)はマツモ目。
スイレンと同じく、真正双子葉類にも単子葉類にも属さない存在です。

茶色くないでしょ? 施肥

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今日の60。
茶色く無くなったでしょ?

この2-3週間の酷い有様は、大規模トリミングから始まってるので、トリミングに躊躇し続けたあげく、
ボーボーで形も無いし、薄暗い感じになっちゃったけど。
前景は、まだ薄茶色いけど、これは、キューバを根本近くまで切った後遺症というか、まだ底の方にあって枯れてたところが少し見えてるだけです。かなり新芽も増えました。
あと1週間くらいで、きっとまた緑一色になるはずです。
いろいろビビって、左の丘(この写真だとどこが?って感じだけど)の麓の改造もストップしたままです。

立ち上げ1ヵ月経過時の写真↓と比べると、ロタラとか全般的に勢いが落ちてきているよう見えると思います。
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葉が小さくなってきているし、成長力も落ちている。
もちろん、珪藻に覆われたことで光合成が阻害されたってのもありますが、これはもうこの1ヵ月くらい気になってました。

ソイルの肥料分がかなり減ってきているのだと思います。
ってことで、施肥。
ひとまず、イニシャルスティックをたっぷり埋めておきました。
イニシャルスティックは効き始めるのに時間が掛かるし、
これだけボーボーなんだから、少し出始めてる緑藻は大丈夫でしょう。
窒素系の肥料の施肥は、ちょっと見送り。もう少し様子見てから。

2013年5月1日水曜日

固い緑藻へ

前に、珪藻が消えて緑藻が出てきたって書いたけど、
今日ガラス面を定規でちょっと掃除してみたら、「ガリガリ」。

固くてほっとくとスポット状になるヤツですね。

前に出ていた緑藻は、柔らかいやつ。種類が変わったわけです。

こいつ、ガラス面のは固着してもスクレーパーで取ればいいけど、
葉に出るとやっかいなんですよね。
エビとか食べれてない感じだし。オトシンはどうなのだろう??

でも、うちの場合は、ナナとか入ってなくて、成長力のあるのばっかりだから、
あまりそのあたりは気にしませんが。
どうしても気になればカットするだけだし。

ヤマトって養殖されてたんですね

コケ取りって言ったら、そりゃーなんと言ってもヤマトヌマエビが最強なのは知ってるつもりですが、
ヤマトは、淡水・海水の両側回遊型なので養殖は困難。ブリードものが出てない・乱獲が酷い...って話があったじゃないですか。

なので、どうしても躊躇しちゃうのですよね。
...ミナミヌマエビはいくらでも増えるけど、ヤマトはどうしても使い捨てになると思うとね〜。
今の60は、ヤマトが立ち上げ当初から20匹くらい消えてる気がするんですよね。30匹くらい居たハズなのに。
なんでかな〜...40とかのはすべて元気なのに。60はミナミもあまり増えないし。

もちろん、ブリードだって多かれ少なかれ自然破壊しているのだけど、レベルがまるで違いますから。

でも、気になってみてみたら、今ではヤマトもブリードものが中心になってきているようですね。
ショップで聞いて、本当かな〜って検索してみたら、例えば、ココとか、「養殖」って明記してますね。

ブリードなら使い捨てにして良いってわけじゃ決してないですけど、
それにしてもかなり罪悪感を軽減してくれます。

自然採集と言えば、失敗したな〜って後悔したのが、グリーンネオン。
グリーンネオンの群れはいいですよね〜。水草水槽にいちばん合うのではないか?とか思ってるくらいなんですけど、未だにブリードが出回ってないらしいですね。
ネオンはもちろん最近ではカージナルもブリードものが出回ってるのに、未だにグリーンネオンは殆ど採集ものらしいですね。買った後で知って激しく後悔。
でも、やっぱり良いのだけど。早く、商業養殖確立しないかな。

珪藻から緑藻へ

珪藻の増殖が止まったことは以前に書いたけど、
さらにみるみる減少。
茶色かった水草の水中根も白くなってきた。

そして今度は緑藻が少しだけ出て来た。
これでやっと通常運行に戻ったかな?

2013年4月28日日曜日

珪藻2週間

珪藻の増殖具合をチェックしてたのだけど、もう完全に新しいのは出ていない。
Googleカレンダーにつけていた珪藻を発見した時期からして、出ていたのは2週間程度。
2例しか無いけど過去の記録を見てみても2週間。
他のブログとか数カ所見てみたけど2週間くらいで消えることが多いみたいだね。
なんで半月くらいで消えるのだろう?緑藻はずっと出続けるのに。
あーちなみに今緑藻も出ていない。

昨日、忍野に釣りに行ったついでに精進湖を覗いたのだけど、
奥の方は珪藻だらけだったけど、手前の砂浜とかある方は緑藻もかなり出ていた。
違いはなに?土壌は同じに見えたけど?水の動き??

掃除

掃除について、どう考えて・どうやっていますか?

私は、あまり明快な考えがなかったです。なんとなく。行き当たりばったりでした。
でも、最近、かなり掃除した時の印象と過去の水槽の掃除の時の印象を...プロホースで吸い出しているものの印象の違いを比べてみて、暫定的ですけど、ちょっと方針のようなものが出来つつあります。
...これから経験で裏付けていくしか無いわけですけど。

まず、掃除・底床面に溜まるゴミについては、大雑把に以下の様なことが言えると思います。

掃除をした方が良い理由
●底床面に溜まる残餌や糞、枯葉などのゴミは、水中の窒素やリンが過剰になる原因をつくりコケを増殖させる。
●硝酸塩濃度を上げる・pHを下げる、不純物総溶解度を上げる。魚やエビなどの種類によっては健康を損なう大きな原因になる。

掃除をしない方が・し過ぎない方が良い理由
●底床面に溜まるゴミには、硝化プロセスに関わるバクテリアが大量に含まれている。掃除はバクテリアを捨てることになる。
●エビ・貝・底生微生物によって分解が進んだものは、水草の良い肥料になる。
●ソイルの団粒構造を壊し、ソイルの寿命を縮める。
●底生微生物を育み、より豊かな生物相を持った安定した環境をつくることに役立つ。

掃除はしろ!とか、するな!とか、いろいろなところでいろいろな書かれ方してて混乱しますよね。最近は「するな!」の方がちょっと勢いありますよね。

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最近、記憶を辿って気づいたことは、成熟した水槽のゴミと立ち上げ期の若い水槽のゴミの違いです。上手く説明するのは難しいけど、今の水槽の底面をプロホースで掃除する時に出てくるゴミは、以前の水槽のものと比べて、白く・クリーム色っぽく煙っている感じなんですね。以前の水槽の方が綿っぽいとはいえ、透明感もある。…上手く伝わるかな?
以前の水槽のゴミのほうが最後に残った植物のセルロース分って感じなんですよ。今の水槽のゴミは有機栄養バクテリアが分解真っ最中、きっと強い水流がなければ、底床面は低酸素状態にさえなっているのではないか??って感じ。

それを見て思ったんですけど、ソイルの掃除はするな!みたいなことは言われているけど、やっぱり、水槽の環境全体がゴミの十分な分解力を持つまでは…水槽全体の生物相が充分に豊かになるまでは…底生微生物などが充実してくるまでは、そこそこ掃除をしたほうがやっぱり良いのではないか?ってことです。少しくらいソイルが崩れようが、クリーム色の水が出なくなるくらいまでしっかりやるべきじゃないか?ある程度はやらないとミジンコなども増殖しにくいのではないか?
生物相が充実してきたら、基本的には水槽の分解力に任せる方向に切り替えていく。
そんな感じでやっていこうと思い始めました。

もちろん、こういうのは、個々の水槽のバランスによって一概には言えないものなのでしょう。
例えば、水草の量に対して極端に魚もエサの投入量も少ないという環境なら、まったく掃除しないというのもアリなのかもしれませんし、逆であれば、掃除をしない時期があるなんて有り得ないということになるのでしょう。
ただ、水槽の熟度で掃除についての姿勢を変えていくというのはアリなのだろうなってことです。