2014年4月12日土曜日

ミジンコ採集

今日、買い物に行くのに普段は使わない道を走っていたら、
池というか大きめの水溜まりって感じのところを発見。
覗いてみたらミジンコが大量発生中。

自販機があるところまでクルマで走って飲み物を買って飲み干して
また池に戻り、開いたペットボトルをざっと洗って、
その中に大量にミジンコを持ち帰ってきた。


iPhoneにマクロレンズ付けて撮りまくって見たのだけど、
まともな写真は一枚も撮れなかった。
これが唯一、少しはフォルムが分る写真。



いつもソイルの間とか覗いてみているポータブル顕微鏡で観察してみたら、
かなりいろいろな種類のミジンコがみつかって
面白かったよ。
真っ赤でオールが体長よりもかなり長いヤツも発見。
なかなか美しかった。
残念ながら写真撮れる機材はウチには無いのだけど。

子供が「育てる!」とか言ってるので、プラケをあげて、その中に採って来たのを入れたのだけど、育てられるかな?
増えてくれれば、生き餌をあげられるのだけど。

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追記。


顕微鏡の接眼レンズをiPhoneのカメラで覗いて撮影できるんじゃないの?
って思い直して、やってみたら出来ました。
ピント甘いけど。

ってことはムービーも撮れるってことですね。

手で丁度よいところに固定するのはとても難しくて
これも数十枚撮って、その中で一番よさ気なのを残したんですけど。

でも、iPhoneを調度良く固定できる台座をつくれば、ムービー撮れますね。

ちなみにこの子はプレパラートを水槽で洗っちゃったら
即座にプリステラに食べられちゃいました。

パイプの汚れ方の違い

パイプを交換してから1ヶ月ちょっと。

当たり前と言えば当たり前なのだけど、
こうやって吸水パイプ(手前)と排水パイプ(奥側)の汚れ方の違いを見ると、
フィルターは水を浄化しているのだな〜
って改めて実感する。

写真はちょっと分かりにくいかもしれないけど、実際に見るとかなり違います。
水槽のガラスのエッジが透けて見えてるところとか、
その左側の水槽の中とかが見えてるところとかを比べると分かりやすいかも。


今週の60 ほぼ2ヶ月



今週は、後ろのほうとかを…右側のロタラとかブリクサとか...をチョビチョビとカット。
ピンナティフィダを前の方に植えてみたのは…やっぱり葉っぱが巨大化しますね。
根張りも良さそうだし、新芽も出てるので巨大化した葉を2枚カット。
まだ1枚巨大葉が残ってるけど。

前面ガラスに面したグロッソに厚みがついてきたら、また藍藻が出てきたので少しカット。2段分くらいより厚くなると出てきやがります。
水流が行きにくくなるのと遮光板からかなりはみ出ちゃうからですね。
ついでに前景全体で厚みが付きすぎてる部分を芝刈り。
トリミングクズは、新しい水上葉育成箱に放り込んでおきました。

前回は、たった2ヶ月くらいでも前景が厚くなった底の方に黄色くなったところとか見つけてたと思うけど、今回はマメにミネラル補給している…液肥入れたりイニシャルスティックを埋めないで放り込んだりしているせいか、殆ど痛みは無いです。
以前は症状が出始めてから対処してたけど、今はほぼpHだけ見て先手先手で突っ込んでるんですよね。

それとこれは先日書いた底床の肥料分のリンの割合に関係するのだと思うのだけど、
グロッソの葉がかなり浮き気味になってきました。
前の時のようにビッタリ低く這い続けてはくれないですね。
そろそろ、グロッソのところにだけ薄く敷いてる水草一番サンドの熔リン酸の効果が切れてきているんでしょう。
但し、前の時のように葉が小さくなるってことはあまりなくて、トリミングしてもしばらくすれば葉のサイズが戻ってきます。

窒素は、圧倒的に「前の水槽<今の水槽」で
リンは、「前の水槽>今の水槽」なので、
その差なんでしょうね。 

落としたナットは相変わらず見つからないです。もう殆ど諦めた。
お守り(アクアセイフ)に頼ろう。

今日は1/4水換えして終わり。

ちなみに先日書いたようにアクアセイフはpHを下げすぎるみたいな記事もかなり見つかったので、チェックしてたのだけど、

水道の水は、曝気してpH7.2、

カルキ抜きを入れてpH7.3、
…コントラコロラインを使ってなのだけど、いつも規定量よりかなり少なめしか入れない。それでも余裕で中和できるから。

アクアセイフを規定量入れてpH6.9。

うちの水道水KH3くらいのハズ(今回測定していない)だけど、
0.4低下ってわけですね。

水槽水は、
6.5だったのが水換え後に6.7でした。

うちでは問題無いですね。
むしろ結果的にpH変動抑えられて丁度よいくらい。

2014年4月11日金曜日

アクアセイフ

先日書いたナットを水槽に落として見つからないって話だけど、
今日、帰りに精神衛生のためにアクアセイフを買ってきました。

これを手にしたのは初めて。
全く必要ないと思ってたから。
まったく、気持ちに弱みが出来るとお守りが欲しくなる。

で、買ってきてからアクアセイフについていろいろ調べてたら
(順番が逆だろ)
だって。
驚愕。

黒ヒゲをやっつけられるなら藍藻もやっつけられそうだね。

もともとKH低め(2)・pHも6.5くらいののうちの水槽だと、
pH図りながら使わないと、かなり下げ過ぎちゃうかもね。

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追記。

成分に関係した記述を抜き出しておくと

保護コロイド 
 ... って言われてもねー。原料はなに??
ビタミンB1
マグネシウム 
 ...肥料になるか?
ヨウ素
海藻抽出成分 
 ... 保護コロイドって言ってるのは海藻成分か?
  保湿化粧品とかに使われてるのと同じやつ???
  並列で書いてあったけど、Mg,Iってのも結局海藻由来なんじゃないの?

褐藻類が主成分ですかね???



2014年4月10日木曜日

アクアフローラ入り無しの違い?

前の水槽では、クリプトコリネが猛然と巨大化・焦げ茶色の大きな葉を出して、おまけにランナー出しまくり増えまくりで困っちゃったりしてたわけですよね。
でも、今の水槽では、元気ではあるけれど葉はフツーだし、綺麗な緑色をしているし、ランナーをどんどん出したりもしてないし。

ちょっと気になって過去の写真を見てみたのだけど、ちょうど今の水槽と同じ2ヶ月ちょっと前の時点で、既にクリプトコリネの爆殖が始まってるんですね。

他にも前の水槽では、底床の栄養の影響が大きい、テネルスとかピグミーチェーンサジタリアとか...こういうのがみんな どんどんランナーを伸ばして前景に進出してきて困っちゃってたのだけど、今はそういうことが無いんですよね。

なんでだろう?って考えてみた時に思い当たるのはやっぱりアクアフローラ。
水槽をリセットする時に、クリプトコリネを引き抜くと、その根がアクアフローラをがっちり包み込んでるなんてことはよくあることで、
よっぽど好きなのねって感じなわけです。
アクアフローラの窒素分はクリプトコリネが好きなアンモニア態窒素が窒素総量の半分占めてるしね。

底床の肥料分は前回より今回の方が遥かに多いって思っていたのだけど、
突っ込んでたアクアフローラの数を考えると、それほど極端に違わなかったのかもな。



写真は前回リセットした時にソイルの中から出てきたアクアフローラの残骸だけど、溶けちゃった分を合わせたら、もっとずっと入ってたハズなんですよね。

それにしても栄養分の総量が今のほうが多いのだとしたら、違いは何かと言えば、
きっとリンの割合なのだろうなと。

アクアフローラは、窒素:リンが、7:3。ほとんど窒素の半分くらいリンが入っているから。
アクアフローラとかを使わずに腐葉土中心の今の底床の栄養では、(私が想定している底床の肥料分は)窒素:リンが、6:1くらいですから。

さらに前回はソイルが全部、熔リン酸が添加されている水草一番サンドだしね。
前回は、今より遥かに底床内にリンがあったということになりますよね。

きっとこれが前回はランナー出しまくり、今回はあまり出さないってのの違いなんでしょうね。

まーとにかく根張りの良い水草にとってアクアフローラは良い肥料ですよね。
目指す水槽の作り方しだいではやっぱり頼りになるよなって。
40cm水槽のタイガーロータスとかも、元気が無くなったな...と思ったら、アクアフローラを半欠けくらい根本に入れておくと数ヶ月は元気に綺麗な葉を出し続けてくれるし。

今回は入れなくて正解だったけど。


よっぽど水流が好きなんだね



さっき夜中の水槽を覗いたら、
ちょうど排水口の出口のところにきちゃってたピンナティフィダの葉...当然、水槽内でもっとも強い水流が当たることになっているところに、
3匹!!連なって並んでました。
3匹ってうちにいるオトシンネグロの全て。

写真では1匹しか写ってないけど、カメラを取りに行っている間に1匹どこかに行って、
カメラを近づけたら、もう1匹どっかに行っちゃったんですよね。
3匹並んでいる写真を撮りたかった。

それにしても、こいつらよっぽど水流が好きなんだね。

2014年4月9日水曜日

ナット落とした

照明いじってて、ナットを水槽内に落としちゃったのだけど、水草が茂りすぎてて、いっくら探しても見つからない。
大丈夫かな〜…重金属の溶出とかあったらイヤだな。
これって確か製造は中国だからメッキに六価クロムとかをまだ使ってそう。いや分かんないけど。ちょっと心配。
これまで買ったことなかったけど、アクアセイフとか買ってみたりしようかな?
スグに溶出はしないだろうから、そのうちに。

金属の塊が水槽の中にあるのってなんか・なんとなくイヤなんですよね。
ステンレスのパイプとかでも、十分に安全だって分かってても見てて気になっちゃうくらいだし。