ガラス蓋って付けてますか?
私としては、あまり好きじゃないのだけど...
エアレーションやってるとスグにウロコ汚れが付いちゃうし。
で、ですね。
今さっき帰宅して自分の部屋でコーヒー飲んでまったりしてたら
ものすごい声でうちのが何か言い出して、
どうしたのかと思って行ってみたら
プリステラが水槽から飛び降り自殺してました。
まだ湿り気があって死後硬直してる状態。せいぜい1時間以内って感じですね。
...実はつい先日もベックホルディが飛び降りてたんですけど。
その前はヤマトヌマエビ。
その度に、家族から
「ガラス蓋をしないからいけないんだ。かわいそうだ。」
って責められまくってたんですが、
今日はついに折れてガラス蓋を掃除して水槽に載っけましたよ。
それだけです。orz
そんなようなどうでも良いことをついでに書くなら
「外のミジンコ水槽をなんとかしろ。そろそろボウフラが湧く。」
って責められてまして
「じゃーみんな魚のエサにしちゃおうかな」って言ったら
子どもが(自分で採って来たこともあって)「絶対にダメだ」とか言いはり、
「じゃーネットを被せるとか自分でやれよ」って...
いや書き留めておきたかったのは、そんなことじゃなくて、
ミジンコ水槽の中にヤゴがいました。
おそらくアカネのヤゴ。
写真撮ってないけど。
2014年5月18日日曜日
湿地
たまに書いてきたとおりスイレン鉢がスイレン鉢でなくなるというか
草に覆われたただの湿地状態になっていて、
スイレンは育たない(肥料不足もある)、メダカは泳ぐところがない
っていう酷い状態だったので、
また真ん中のところだけくり抜くように伐採しました。
私としては湿地状態も魅力的だから、どっちつかずになってるのだけど
キッチリとリセットするなりなんなりしないと、
今年はスイレンの花は無理ですかね。
ちなみにスイレン用に肥料を入れたくても
フツーにやっててもミッシリといろいろなものに覆われてて土中に差し込めないんですよね。
何かで切り裂いて穴開けて、肥料入れて、上から粘土で覆うとかしなきゃダメなんだろうな。
そういえば、ハイグロフィラ ポリスペルマがけっこう成長してました。
強いですね。たしかインドかどっかの原産だったはずなのに。毎年越冬。
熱帯のもののハズなのに強いと言えば、アマゾンフロッグピットも冬越しして増えてます。
--
追記。
水草トリミング用の細長いストレートのハサミを底床に突き刺して、
グリグリと穴を開けて、スイレンの周りに肥料を突っ込んでおきました。
2014年5月17日土曜日
インディカの赤 その6 外光遮断実験経過のつづき
実験開始前(2日前)と今日の写真を撮っておいたのだけど、
なんとなく今日の方が赤いかな...でも、微妙に撮る角度とかが違うだけで、けっこう赤みの写り具合が変わっちゃうし...実際、ほぼ同じ時に撮っているのに前のエントリーの全体写真と比べると、随分と色の印象が違いますよね。こっちの写真の方がずっと赤く見える。
ってことで、今日の写真だけ載せてます。
それも、わざとエサを撒いてちょっと魚を集めてみましたって写真。ww
いちばん奥の方にグリーンファイアーが珍しく写ってるけど、割と良い色でしょ?
私が自分の目で見た印象だと、外光遮断の前と後では、明らかに後の方が赤みが強いのだけど、
この程度の差だと、成長して光源に近づいた分もあるから、外光遮断の意味があったのか無かったのか なんとも言えない
って程度の差ですね。
2日やってみたわけだけど、
今度はこのまま外光遮断をやめてみます。
これで、より水面に近づいているのに、赤みが抜けてくるようなら、外光遮断の効果があったかも?って考えても良いかも。
もっともこれって、本当にたった2日くらいの違いが影響するのか?
もう少しは長期で見て比べないとじゃないとダメじゃないのか?とか、
突っ込みどころはいろいろあるわけですけど。
…それでもCO2添加量を上げたり、肥料を変えたりで出てくる変化は、かなり早く出るから問題無いとは思っているのだけど。
今週の60 3ヶ月目
3ヶ月目といえば、前回は「今ごろになって?!」って感じで珪藻が爆発的に増えたのだけど、今回はそんな兆候は全く無いですね。
極めて平和。
40タンクと同じで結局珪藻は一度も出ないってことになるかも。
なんの違いでこうなるのかな?
まだ分からないけど。
それから、前回のと比べると、ソイルの軟水化効果がほとんど衰えてないですね。前回は3ヶ月と言えば既に衰えが見え始めていて、カリ添加したりするとpHがあがったままになってたけど、今は(最近CO2濃度をあげていることを割り引いても)pHは低めだと思います。ソイルの違いですかね?。それともその他の底床に入れたものの違い??
1ヶ月目とかの写真と比べると、低くて半ドーム型で綺麗なブリクサの姿は、今や昔。
なので、右側前の方のブリクサをかなりカット。
いつものように丁寧に枝を落とすってことはしないで、底面に大きなハサミを入れて根本からバッサリ。
差し戻ししたので、チョー簡単。アッという間に終わりました。
もう少し後ろの方のブリクサも切りたかったけど…いっきにやり過ぎるのもなんなので先送り。
先日のキューバの追加については、キューバ自体はとても元気なのだけど、それ以上に周囲のグロッソが伸びてきてキューバの上を覆っちゃいそう。
いちおう上に伸びているグロッソは切っておいたけど。
ロタラインディカは、CO2濃度アップ実験を始める前よりは遥かに赤いけど… そこそこって感じですか。
真紅には程遠いですね。
火曜日にpH下がりすぎで濃度アップ実験中止しちゃったからね。
でもまー、CO2濃度を上げていくと赤くなるね
ってのは、かなりハッキリ確認できたから良しとしよう。
外光遮断実験の結果は…見てのとおりですね。
これは後で流れがわかりやすいように別エントリーにしておきます。
結果だけ言えば、「意味があったのか無かったのか分からない」。
1/4水換えで終了。
2014年5月16日金曜日
インディカの赤 その4 もしかすると...
これは書こうかどうかけっこう迷ったのだけど...
ひとまず、1日限定で実験してみることにしました。
アルミホイルでざっくりと水槽を覆ってみた。
アルミホイルで覆うと、ライト点灯中は水槽内の光量を強化しちゃうはずだし、
照明の温度上昇も気になるので、ライトが点灯したらスグに外すつもりだけど。
- 今日、昼くらいに水槽を見てみたら、インディカの色がCO2増量前くらいまで、オレンジ・黄色っぽくなっていた...つまりけっこう赤みが抜けていた。
ちなみにライトの点灯は11時。 - 消灯前に見たら、そこそこ色が戻っていたけど。
- うちのに聞いたら、今日は午前中 部屋のカーテンを開けていて、かなり部屋が明るかった。
- 先週、かなり赤くなってきた...という時は、カーテンが閉まっている日が多かった。
- 思い返してみると、前々回の水槽は、前回や今の水槽よりも暗い場所にあった。...同じ部屋だから少しの違いではあるけど。
もしかしたら、中途半端に明るい時間が沢山あることが、赤みが抜ける原因とか????
葉の色がかなり短時間で変わっていくことがあるっていうのは、実際よくあることだけど...
例えば、真っ暗の中で育てた ほとんど真っ白...実際は黄色の...もやしとかカイワレの葉に太陽の光を当てると、ほんの数時間で緑色になるとかね。
強い赤ってのは、強い光への防衛反応として出ているって可能性が高いと思うのだけど、
だとすれば、光量が落ちれば効率の良い構成に出来るだけ素早く変えようとするはずだものね。
強い赤ってのは、強い光への防衛反応として出ているって可能性が高いと思うのだけど、
だとすれば、光量が落ちれば効率の良い構成に出来るだけ素早く変えようとするはずだものね。
ライト点灯中以外の時間に水槽に入る外光を完全に遮断すれば、実験できるけど...
かなり面倒くさいな。
--
追記。
かなり面倒くさいな。
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追記。
ひとまず、1日限定で実験してみることにしました。
アルミホイルでざっくりと水槽を覆ってみた。
アルミホイルで覆うと、ライト点灯中は水槽内の光量を強化しちゃうはずだし、
照明の温度上昇も気になるので、ライトが点灯したらスグに外すつもりだけど。
2014年5月13日火曜日
インディカの赤 その3 CO2濃度アップ中止
(やってる本人としては)ちょっとずつCO2添加量上げていったつもりだったのだけど、気がついたらかなり早い時間からpH6を切る...5.7とかになっちゃってました。
ちょっとヤバイ。
CO2濃度は70mg/l超ですね。
この時点で、CO2の添加速度は、0.5秒/1滴。
ロタラの色に与える影響を見ながらだとしたら、3日おきくらいに添加量をちょっとずつあげていくべきなのに、早く結果を見たいってキモチが先走ってしまいました。
0.7秒/1滴に戻しておいた。
ちょっとしばらくこれで放置。
ちなみに色は新芽のところも、先日アップした写真の感じと変わらないですね。
以前のに比べればそこそこ赤いけど、真紅って感じにはなっていない。
どうしようかな?KH調整すべきかな?
でも、ここは水道水自体がKH2だから、スグに1とか0とかになっちゃうんですよね。
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