2015年12月5日土曜日

今週の60

60タンク

先週のトリミングと枯れ葉まじりのヘアーグラスをかなり入れたのとかもあって、
見た目はかなり酷いですね。

ロタラの新芽の出が悪い...特に左側は土台がかなり弱っちゃってたので、
先週、隣の水槽からロタラを摘んできてちょっと新たに刺してます。

ロタラがだいぶ減ったままだし、ヘアーグラスの水上葉はまだまだたっぷり残っているので、ちょっと多めに水換え1/3。

ベックホルディ生まれてた?

朝方、2cmくらいのベックホルディを発見。
2cmって言ってもベックホルディは細いのですごく小さな印象。

こんなサイズのベックホルディを過去に入れた覚えはないし、
最後に入れた時期からでも3年以上経っているので、
この水槽で生まれたんだよね?
そうとしか思えない。

ベックホルディの稚魚がフツーの水槽で生まれ育つなんてあるのかなって
ネット検索してみたら、そこそこ事例が出てきますね。

その後、写真撮ろうと思って度々水槽を覗いているのだけど
どうしても出てきてくれない。

しばらく水槽を放置してたのが良かったのかな?

--
追記。撮影に成功。

 この水槽で生まれたベックホルディ?

形や色は立派な大人だけど、サイズは給水パイプの外径より小さい。
2cm以下ですね。

この水槽で生まれた(?)魚は、
ハナビとベックホルディってことになりますね。
ハナビは明らかに世代交代繰り返してます。

2015年12月3日木曜日

気泡

光量、CO2、肥料減らして減速しているってちょっと前に書きましたが、
今日、客が来てたので、気まぐれに全灯付けて見せて、
その後出かけて帰ってきたら...
かなり久々に、次々にそこら中から立ち昇り漂う気泡を見ました。

照明減らしてからあまり気泡を見てなかったもの。
水流があたるあたりにチョビっとついているくらいで。
やっぱり照明の力は大きい。

こういうの見ると心が揺らぐ。また高回転に戻したくなる。
CO2はかなり減らしたまま。約2秒1滴なんですけどね。
...一泡がかなり大きいカウンターだし、給水パイプ直添だから、よく言われる「1秒1滴」相当くらいは...あるいはそれ以上に添加されているかもしれないけど。

2015年12月2日水曜日

黒ヒゲ

つい先日、いい気になって「黒ヒゲとか、もうずぅーっと見てない」とか書きましたが、
急に出てきました。水流が当たってる前景草の上に。orz
すごく小さい...直径数ミリってくらいのボンボンが2ヶ所くらいですけど。
もうね、調子にノッてるとね。ダメですね。

ひとまず、水流の向きを少し上向きに変えました。

原因はなんでしょうね〜?
1.グローライトテトラの痩せ具合に衝撃を受けて、ちょっとエサを増やしていたから。
2.けっこうトリミングしちゃったから。
3.ちょっとCa不足の兆候を感じていたので、つい先日少し入れたから。
ちなみに具体的にはリキダスをチョビっとです。

前にも書いたかもしれないけど、Pはもちろん、Caと黒ヒゲも関係が濃いような気がしているんですけど。

2015年11月28日土曜日

今週の60

伸び放題だったロタラなどを刈り込み。
また緑藻が出ると怖いから若干残したけど。

手前の方とか思いっきり短く刈り込んだところを見てて、
どうせならって根本からカット。
そこにヘアーグラスを大量に突っ込んでみました。

ヘアーグラスは、屋外の水上葉が幾らでもあるので。
時期が時期なので枯葉も多いけど、
そのまま突っ込んじゃったので、またコケが出ないか心配。
少しは枯葉を取り去ろうとしたけど切りがないので諦め。

ロタラをかなり切ったことも合わせて、
ちょっと心配なので多めに1/3水換えして終了。

DSCN3933 --

追記

ヘアーグラスですけど、水中葉が出始めるのって、環境にもよるだろうけど、早くて1週間、遅くて2週間くらいですよね。
その頃から、水上葉は枯れたり抜けたりしていくわけですけど、この傷んだ水上葉を取るのってめんどくさいですよね。
水槽全体が調子が良ければコケの温床になるってこともないのだけど、緑藻が消えてからせいぜい2ヶ月弱ですからね。ちょっと心配。

そうそう、コケってことでは、
緑藻以外の黒ヒゲとかその他のコケはもうながいこと全く見てないです。
水草の状態とか見ても想像つくけど、やっぱりリン不足気味なんでしょうね。
去年は黒ヒゲを避けることばっかり考えてたから、やり過ぎてるのかも。

あー忘れてた ソイルと前面ガラスの間の藍藻はたまに出てます。
吸いだして、エクスタミンで処理するとしばらく消えますけど、そのうちにまた出てきます。
藍藻は、底床面に出てこなければそれほど気にしないのでノーカウントにしてました。

2015年11月25日水曜日

ケバケバ緑藻の退治

見なおしてみたら、2ヶ月更新をサボってたんですね。

ケバケバ緑藻の退治過程を書いてなかったのでメモっておきます。

一時はかなり良くなっていたんですけど、
忙しさにかまけて・あるいは旅行とかで水換えなどをサボっていたら、
一部残っていたケバケバ緑藻が大繁殖しちゃったのが 2ヶ月前。

その後、やる気なくなっちゃったんですが、
やっぱりこれじゃダメだって思い直して、
正攻法で短期勝負しようって、以下をやりました。

1.手で徹底的に緑藻を取る。
2.1/3水換えを中3日で数回行う。
3.CO2をいつもよりちょっと多めに。
4.ロタラを伸び放題にして水の栄養吸わせつつ、水面に這わせてケバケバ緑藻が出ていた底面を暗くする。
5.全体として水回りが悪くならないように、表面はロタラが覆っているけど、下の方は水が全体を循環する流路をしっかり確保するようにトリミング。
6.エサを少なめに。

結局、2週間くらい?...よく覚えてないですけど...で、ほぼ完全と言えるくらいに消えました。

ついでにヤマトの増援部隊も入れたかったんですけど、上手く調達に行く時間がつくれなくて やらなかったですね。結果的には無しでも大丈夫でしたけど。

その後は、縦伸びしちゃったグロッソを切ったら、パールグラス系が底の方に茂っていたので、ホッとした後で、
これでも良いか...なんか疲れたし...ってことで、
照明・CO2などを減らして減速して今に至るってわけです。

また気力が戻ってきたら、回転上げてみるかもしれませんけど。
...基本的に陽性の水草入れているので、高光量で育てた姿のほうが好きだし。

--

追記
水の栄養を減らす、明るさを減らす、水流を維持する
どれも大事だったとは思っていますけど、
振り返ってみると、特に重要だったのは明るさを減らす:コケてるところを暗くするだったという印象を持っています。
ケバケバ緑藻は、ロタラの影になったところから順に消えていきましたから。
最後まで出ていたのは、排水口...もっとも強く光があたるところだったりしたし。

2015年11月23日月曜日

減速

かなり久々に書きます。

忙しかったりで管理を疎かにしがちだったんですが、
このままじゃイカンということで、
しばらく前から…蔓延っていたケバケバ緑藻が消えて一段落したあたりから、
60cm水槽を低速運行に切り替えています。

光量を半分に、CO2も半分に、肥料もかなり少なめにしています。

なので、トリミングなどのメンテ頻度を大幅に減らすことが出来ました。最近は月に1度切るか切らないかって程度です。

でもまー、ロタラは垂直に立ち上がるし、それで水面を這うまで放置していれば底床面も暗くなるので、グロッソも這わずに立ち上がっちゃうし そもそも光量を欲しがるので勢いも思いっきり落ちちゃいました。
ただ、その間をニューラージパールグラスとかが埋め尽くしてくれましたけど。
ニューラージパールグラスはわりと低光量にも強いですね。
--
追記 修正
かなり暗くても消えたりしないのはグロッソの方で、パールグラス系は消えちゃいますね。ただ、グロッソは光を求めて立ち上がっちゃうってだけで。まともな姿勢にしたいと思ったら、ニューラージパールグラスの方が遥かに強いって意味です。

60タンク
軽く前の方の前景草を芝刈りした後なので、ちょっと荒れてます。

肥料は、ほぼカリウムだけほんのちょっと…のつもりでもついついカリウムは多めになっていたようで、たまーにMg欠乏とかの症状が出たりしてましたけど。…きっとこれはMg不足じゃなくてカリ過剰ですね。
でもまーそのあたりの塩梅もだいぶ慣れてきました。

光量や肥料などとバランスを取ってエサもかなり減らしていたら、ラムズホーンとかが激減。あと、グリーンネオンなどの割と草食もする魚は体型を維持していんですけど、グローライトテトラとかがやせ細っちゃって…ちょっとかわいそうなことをしました。
もっともグローライトはうちに5年くらい居るので もしかしたら寿命もあるのかも…とか思ってますけど。と思いたいけど、やっぱりエサ不足だろうな。
最近は後悔して、ちょっとエサの量も元に戻しています。


久々なので、ついでに40cm水槽の方のことも書いておくと、
相変わらずです。水換えも殆どしないけど、特に問題はありません。
水槽全体としてはかなり健全です。
見た目以外は。
放置でウォーターローンがもしゃもしゃになってたり、クリプトコリネが前面のガラス面のところにビッチリ張り付くようなかたちで大量に出てきちゃったりしてて、見た目はかなり酷いです。
それと、底床肥料を切らし続けていたせいか、クリプトコリネが繁殖しすぎたせいかわかりませんが...おそらくは肥料切れのせいだと思いますけど...タイガーロータスが消えちゃいました。
こちらも放置具合に合わせてエサを絞っていたら、そこそこの数が居たはずのうちの子が入れたグッピーが気がついたら4匹まで減っていました。その4匹は極めて元気ですけど。

まーそんな感じです。