以前に写真を撮れた稚魚ではなくて...そいつは既に大人に混じって活動していて、エサをあげると水面にやってくるようになっているのだけど、
それとは別に12/10に 「ゴミかと思ったらベックホルディの稚魚だった」って書いた より小さい稚魚の方ですが、
あれから一度も目撃できずに 幻だったのか??なんて思い始めていたんですけど、
やっと今日目撃できました。
その間、17日。
サイズは、まだまだロタラの葉っぱ1枚よりずっと小さいって感じですが、スタイルはすっかり大人で、以前に目撃した時よりもずっと鋭いシルエット...特にアタマが尖った感じで金色ボディに黒い線がしっかりはいっていました。
また写真を撮ろうとしたら、一瞬でロタラの林の奥に入ってしまって出てきてくれないけど。
実は他にも何匹か居たりしてね。
ハナビが繁殖した時も、稚魚らしき姿を一度も目撃しないうちに、気がついたら数が増えていたって感じだったし。
うちにはプリステラとか稚魚にとってはそこそこ脅威ってのが居るので、なかなか出てこないんでしょうね。
もちろん、見ようによってはそんな環境だからこそ...ずっと隠れようと思えば隠れていられるような環境だからこそ稚魚が生き残れるってことでもありますけど。
--
追記
ふと思ったんですけど、
ネオンテトラとかの南米産カラシンって、卵も稚魚も強い光にあたると死んじゃうって書いてありますよね。繁殖させるなら暗い環境が必要だと。
もしかしてベックホルディもそうなんですかね?
少し検索してみたけど分からなかった。
前にも書いたけど、産卵した時期を逆算すると、水槽を放置していて、水面をロタラが這いまくって底の方とか暗闇になっていた時期なんですよね。
関係あるのかな〜。
2015年12月27日日曜日
2015年12月26日土曜日
今週の60 増えた水草・減った水草

先日と殆ど変わらないので、どうしようかと思ったんですけど、
いちおう今年最後ってことになるのでアップ。
子どもが旅行でいつものコンデジを持って行っちゃったので、子供のコンパクト一眼で撮ってるんですけど設定がよくわからず...あまり分かろうともせずオートで撮ったので、なんか色味がヘンですね。妙に黄色っぽい画になってしまった。アプリでホワイトバランスいじってみたんだけど上手く行かないのでそのまま。
先日、一部差し戻ししたのがツンツン伸びてた分を切ったわけですが、
その後は下に隠れていた部分がよく伸び始めています。
今日は水換えだけ。他に何もしていません。
ついでの40の方ですが、緑藻にやられたままです。
…なんか面倒で何も手を打っていない。
さすがに年末ってことで水換えとかはしましたけど。
—
この60水槽もリセットからほぼ2年近くになるわけですけど、底床への肥料添加とか怠ると…そうじゃなくても最初は肥料以外の面でもソイルの効果とか大きいし…、だんだん維持するのが難しくなる水草も、逆にどんどん楽になる水草も出てきます。
■最初のうちは楽だけど、積極的に手を入れないと上手くいかなくなる水草
ベトナムゴマノハグサは、新しいソイルだとめちゃくちゃ簡単だけど、途中から肥料を突っ込み続けないとどうにもならなくなってきて放置していると消えちゃうし、
…これらをちゃんと維持しようと思ったら一番良いのは、ソイルの入れ替えですよね。
ロータスもソイルに栄養が豊富なうちは最初のうちは増えちゃって増えちゃってしょーがないって感じだけど、ある程度時間が経ってから底床肥料切らすと分かりやすく勢いがなくなってきます。
ロータスは意図的に虐めて消しちゃったんですけど、放置してても消えますね。定期的にかなり積極的に施肥しないと。施肥さえしていれば泥化した底床にも強いから元気に育ち続けますけど。
■肥料不足で小ぢんまりしてくる水草
ブリクサは、ソイルが新しい内、底床肥料が効いているうちはいくらでも増えちゃいますが、肥料が切れてくるとダメですね。
ピンナティフィダは 一時は幾らでもランナー伸ばして増えすぎて困ってましたが、最近はこぢんまりしてますね。ソイルが新しいと巨大化したりするので、今くらいが丁度良いですね。
やはり、消えないけど、肥料添加控えてると、どんどん葉が小さくなってくるのは、オークロとか。今くらいのカワイイ小さい葉の方が好きだけど。
最初から石とかに活着させれば良いのだろうけどね。
グロッソは、最初新しいソイルだと猛然と増えるけど、ソイルの栄養が切れ始めるとガクンと勢いがなくなって葉も小さくなって…でも、消えないですよね。グロッソは強い子。
その他 底床内の窒素分が減ると消えなくても小さくなってきちゃう・成長がやたらと遅くなってくる水草は多いですよね。
■最初は少し難しいけど、中盤良くて、その後肥料不足で小ぢんまりしてくる水草
パールグラス系は、特にキューバとかは、真新しいソイルで低pH・低硬度だとなかなか勢い付かないけど、ソイルの栄養が切れ始めたあたり・軟水化効果がちょっと弱ってきたあたりから後はずっと元気ですね。
ただ、栄養不足なのか、ニューラージパールグラスとか葉が小さくなっちゃってキューバと見分けが付かないなんてのも出てくるけど。
■だんだんどんどん元気になってくる水草。
ウォーターローンは、真新しい栄養豊富なソイルより少し枯れたソイルの方が調子が良いと思います。
枯れたソイルのほうが上手くいくっていう印象。
ウォーターローンだらけになった40水槽は、リセット3年目だし。
どんどん元気になってくると言えば、クリプトコリネ。底床内に縦横無尽にランナーを伸ばして、どこからでも顔を出してきます。最もクリプトコリネは、一度水に慣れちゃえばずっと強いですね。
ソイルが新しかろうと古かろうと、環境変化が大きければ葉を落とすし、いったん馴染めば大丈夫だし。
ヘアーグラスは、ソイルが泥化してくるくらいの方が調子が良さそう。
■あまり変わらない水草。
ずっとあまり大きく変わらないのはロタラ。
本当にロタラは環境適応の幅が広いんでしょうね。
底床の栄養が切れてきても水にある程度栄養があればオッケー。
エサ+カリウムだけで元気に育ち続けます。
...こんな感じですか。
こういうのは維持スタイルとかによってかなり変わってくるんでしょうけど。
では、良いお年を!
2015年12月23日水曜日
新年に向けてバッサリ
2015年12月22日火曜日
これ食べるかな?
「ご飯食べてる時に、これ水槽に入れたら魚たちは食べたりするかな?」なんて、イケナイことをしたい衝動にかられることってありませんか?
私はあります。
たまにやっちゃいます。
もちろん、人間の食べ物を小さな生き物にあげるのはとても危険です。
人間にはまったく問題がないような添加物とかでも、魚には思いっきり危険ってのはよくあることです。
野菜についている極微量の農薬でエビが死んじゃうとかもあるわけだし。
でも、「これなら大丈夫だろ〜」なんて、ポロって入れてみたりして。
例えば、パンとか、納豆とか、刺し身の切れ端、茹でたポテトとか、ごはん粒とか、肉の切れ端とか... ...
どれも猛然と魚たちが奪い合いますよね。エビも。そりゃもう大興奮。
当たり前ですが、こんなことをやって良いことは何も無いので、やめておくべきですよね。やっちゃだめです。
まーいまのところウチでは、翌日エビが死んでいた...なんてことは幸い一度もないですけど。
--
そーいえば一時、納豆水槽って流行りましたよね。
いろんなことが言われていたけど...
硝化作用が...なんてこと言ってる人も居たけど、枯草菌でそりゃーないですよね。
ただ、残餌とかの分解を早めるのはありそうだし、
もしかしたらそれでフィルターの詰まり予防とかになるかもしれないし、
バイオフィルムが微粒子を捕まえて水の透明度を高めるってのも充分有り得そうだし、
菌が増えれば、菌体をつくるのに窒素なども使うわけだから、結果的に水の窒素やリンを減らすのもあるかもしれないですね。
全部、かもしれないとしか私は言えないですけど。
パンとかポテトとかごはん粒とかの炭水化物は、砂糖水槽や枯葉水槽と同じリクツで、炭素源の供給によって各種のバクテリアや菌、その他微生物などが増えやすくなって、結果的にやはりそれらの体をつくるために窒素分とかの消費が進むというのはあると思います。C/N比のCを増やすわけだから。
刺し身とか肉とかは...たんにエサとしてのこと以外だと殆どアンモニアとかリン酸を増やすだけかも。
なんにしても、こういうのをやたらと入れれば、水槽内の物質は増えるわけで、なにかのバランスを崩したら、即座にろくでもないことになりますよね。
例えば、炭素源をいっぱい入れる→菌とかが増えて水の窒素やリンが減る→ますます増える→大量の酸素消費→酸素欠乏で嫌気呼吸を初めて一部アルコールなどを作り始めたり、その他硝化バクテリアやエビなどにも大打撃→崩壊
とかね。
私はあります。
たまにやっちゃいます。
もちろん、人間の食べ物を小さな生き物にあげるのはとても危険です。
人間にはまったく問題がないような添加物とかでも、魚には思いっきり危険ってのはよくあることです。
野菜についている極微量の農薬でエビが死んじゃうとかもあるわけだし。
でも、「これなら大丈夫だろ〜」なんて、ポロって入れてみたりして。
例えば、パンとか、納豆とか、刺し身の切れ端、茹でたポテトとか、ごはん粒とか、肉の切れ端とか... ...
どれも猛然と魚たちが奪い合いますよね。エビも。そりゃもう大興奮。
当たり前ですが、こんなことをやって良いことは何も無いので、やめておくべきですよね。やっちゃだめです。
まーいまのところウチでは、翌日エビが死んでいた...なんてことは幸い一度もないですけど。
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そーいえば一時、納豆水槽って流行りましたよね。
いろんなことが言われていたけど...
硝化作用が...なんてこと言ってる人も居たけど、枯草菌でそりゃーないですよね。
ただ、残餌とかの分解を早めるのはありそうだし、
もしかしたらそれでフィルターの詰まり予防とかになるかもしれないし、
バイオフィルムが微粒子を捕まえて水の透明度を高めるってのも充分有り得そうだし、
菌が増えれば、菌体をつくるのに窒素なども使うわけだから、結果的に水の窒素やリンを減らすのもあるかもしれないですね。
全部、かもしれないとしか私は言えないですけど。
パンとかポテトとかごはん粒とかの炭水化物は、砂糖水槽や枯葉水槽と同じリクツで、炭素源の供給によって各種のバクテリアや菌、その他微生物などが増えやすくなって、結果的にやはりそれらの体をつくるために窒素分とかの消費が進むというのはあると思います。C/N比のCを増やすわけだから。
刺し身とか肉とかは...たんにエサとしてのこと以外だと殆どアンモニアとかリン酸を増やすだけかも。
なんにしても、こういうのをやたらと入れれば、水槽内の物質は増えるわけで、なにかのバランスを崩したら、即座にろくでもないことになりますよね。
例えば、炭素源をいっぱい入れる→菌とかが増えて水の窒素やリンが減る→ますます増える→大量の酸素消費→酸素欠乏で嫌気呼吸を初めて一部アルコールなどを作り始めたり、その他硝化バクテリアやエビなどにも大打撃→崩壊
とかね。
2015年12月19日土曜日
今週の60

また前回とたいして代わり映えがしないですね。
それだけ全体的に成長が落ちてるってことです。
それでもそれなりにロタラが大きくなってきたので、
前景の草刈りをやりました。
もともと、水面をロタラが覆ってた頃に育ったグロッソが立ち上がってしまったりして、あまり滑らかじゃなかったのと、
毎度の中央前半分だけやたらと盛り上がってくるので、
そのあたりを整えるってくらいの感じです。
それと、前景草が生えているところの一部が、かなり陥没してしまっているのでそこを修正。
パミスとかを使って底床内に空間が沢山あるので、陥没することがあるんですよね。
前景草を少し切り裂いて、そこから指を入れて前景草と底床面に空間をつくって、そこにソイルを入れるってやりかた。
これって、根張りが良いグロッソやヘアーグラスだと出来ないけど、パールグラス系が生えているところだと簡単に出来ます。
今回はやってないけど、もし草が浮いてしまうようなら爪楊枝を刺して留めてます。
写真だと分かりにくかもしないですけど、全体的に草体の状態はあまり良くないです。…右側のロタラを除けば。
ブリクサとかはあまりに酷いので、ほんのちょっとだけN-P含む肥料を施肥しておきました。
成長力が著しく落ちている上に、葉色も赤っぽくなってきているので。
…調子が良くて光量がある時に赤みがかる感じとは違います。
3週間前に入れたヘアーグラスは割と元気に・順調に水中葉を出してます。
ヘアーグラスの水上葉が水槽に入っている違和感は酷いけど、細くてカールした葉が増えてだいぶマシになってきました。
先日も書いたけど、私がこれまで「ロタラインディカは、こうすると赤くなる・枝垂れる」っていう法則を裏切って、
私が考える条件の悪さの割には赤くなり…赤みはたいしたことない…世間的にみたら全然ダメってレベルですね…にしても、
インディカがここまで這い気味…真横に伸びてるってのは、明るさや昼夜管理や養分やCO2以外の条件があるんですよね。きっと。
這い具合ってことでは、これ昨晩撮った写真なので気泡で立ち上がっちゃってる枝とかも多いです。
朝はもっと寝ている。
ってことで、水質のメモ。
pH 6.7(点灯・CO2添加開始6時間後) KH 2
つまりCO2濃度は12mg/lくらいだから、けっこう少なめですね。
以前なら20mg/lくらいにはしていたから。
GHは測定していないです。…試薬が見つからない。どこかにいってしまった。
以前と比べて…CO2濃度を別にすれば特段変わらないですね〜。ちょっとpH KHともに高めってくらい。
本当は水の各種ミネラル分なども測定すべきなんだろうけど。
鉄の添加とかしていないわけじゃないけど、以前だってたまにはしてたしね。
分からないな〜。
もしかしてですが、以前と違うという点では、この水槽は水回りを大きく改善しています。
グルっと奥まで水が隅々回るように変えた。これが関係あるかも。
もともとインディカは奥に植えてあって、シャワーパイプとかを使えば別ですけど、1口の吐出口から出る強めの水流を回しているってつくりだと、水が回りにくいところに植えてあったとも言えるわけですから。
以前より栄養もCO2も得やすくなっているわけですね。
ってことは、給水パイプへのCO2直添で後ろからシャワーパイプなら、後ろの方に植えがちのインディカを赤くしやすいとか… ありそうですね。
今回、草刈りついでに、またほんとにほんのちょっとだけ平野を広げました。(写真を撮った後。今日です。)
石とかの仕切りなしにロタラとかを植えているから、枝垂れ這って来て放っておくとどんどん草原が消えていってしまうので。
っていうのもあるし、平野を見るのが好きなんですよね。
閉所恐怖症だし、開けた感じを見たいから。
どこで読んだか忘れたけど、(ワクワクするか否かは別にして)人が癒やしを感じる景色っていうのは、草原の様な見通しが利く景色なのだっていう研究について見たことがあります。
森は身を隠せるけど、敵も潜める。
平原は、身を隠せないけど、敵も容易に発見できる。
このどちらに安らぎを感じられるかと言えば、敵を容易に発見できる平原なんだそうです。
田畑というのも人工的な草原だしね。
そもそも人は、森を出て草原に適応したサルですしね。
だいたい、人は(それより大きい動物は沢山いるけど、全体としてみれば)大型動物だし、特に動物が大きさを感じる基準となる目線の高さを考えれば、大抵の肉食獣より大きい(高い)わけですし。
でも、つまり、ワクワクする=ドキドキする=刺激になるか?人の心を揺さぶるか?って点では平原の価値は低いわけですよね。
ツマラナイ。になりやすいわけです。
ってことは、ゴツゴツした石をダイナミックにつかったレイアウトにしたい時とかってのは、元気が良い時で、
平原を創りたいなんていうのは、割と元気がない時なのかもしれないですね。
...ってこととは関係なく、最近は
反り返っているような崖をつくりたい。
崖にピンナティフィダを沢山活着させたい。
崖の麓に小ぶりのクリプトを植えたい。
崖の上からグリーンロタラを垂れさせたい。
...なんて、思い始めてます。
南の島に遊びに行くと、石灰岩の崖の下のほうが波に削られて反り返っているようになっている浜辺の景色ってよくあるじゃないですか。あんな感じの崖をつくりたい。
…もちろん石灰岩じゃダメなんだけど。大きな軽石とかで出来ないかな。
あーそうだ。私、個人的には平原状の土地に住みたいとは決して思いません。そういう場所って水が怖い・風が怖い。
何度も引っ越しているんですが、引越の度にけっこう慎重に引越し先の候補地の地質とか調べちゃったりします。
元水田なんていう土地は絶対にイヤですね。
住むなら元は畑か林。緩い丘陵地が良いです。
... こんな話は誰も関心が無いだろうけど。
2015年12月17日木曜日
グローライトついに☆に
例のヨボヨボのグローライトテトラは、今日...てっぺん超えてるから昨日か...ついに☆になりました。
随分ながいこと頑張ってたんだけど。
いつものようにエビ葬にして、キラキラと透明に輝く美しい骨格を見てみようかとも思ったけれど、このところ環境維持に自信を無くしているので、水が悪くなるのも嫌なので、さっさと取り出して水上葉育成箱に埋葬しました。
いずれ水槽に戻ってくる草の栄養になるように。
随分ながいこと頑張ってたんだけど。
いつものようにエビ葬にして、キラキラと透明に輝く美しい骨格を見てみようかとも思ったけれど、このところ環境維持に自信を無くしているので、水が悪くなるのも嫌なので、さっさと取り出して水上葉育成箱に埋葬しました。
いずれ水槽に戻ってくる草の栄養になるように。
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