2017年5月19日金曜日

リセット2日目 最初の水換え pH急減について恐れていること

使っている水草一番サンドは、それほど養分溶出が多くは無いと思っているので、リセットしたからって言って それほど頻繁に換水する必要も無いとは思うのだけど、少しだけど腐葉土とかも入っているので、念のために2日目で1/3水換え。

リセット前にCO2添加終了時にpH6.7の水に入っていたパールグラス系の水草が、いきなりのpH急減 5.6の環境に適応できるのか??...なんていう心配もありますし。

pH急減の心配としては、硝化バクテリアはどうだろう?っていうのもあります。硝化バクテリアは、種類によって得意なpH域があるので。
なので、硝化能力が予想以上に落ちている可能性も無くはないのではないかと。
もちろん それ以前に、いくら濾過槽を引き継いでいても、バクテリアの多くは水槽内に棲んでいたわけで、これをごっそり捨ててるわけですから、確実に水槽全体の硝化力は落ちているんですしね。

エビとかがやられるとイヤなので、この点でも水換えしておこうってことです。…今のところ調子良さそうに見えるし、もしかしたら頻繁な水換えの方がストレスになるかもしれないですけどね。

水草もそれほど少なくは無いので大丈夫だろうとは思いつつ、いつもと比べれば少ないので、念のためですね。

それと、リセット作業関連で濾過槽内にソイルの粉がけっこう入っているハズなので、濾過槽も水槽水でじゃぶじゃぶって軽ーく洗っておきました。
あと、泥と水草の破片がたっぷりついているストレーナスポンジも掃除。

リセット2日目 コケの状況

前に、今回ロタラが少ないのは緑藻を持ち込みたくないので選別してたらあれだけになってしまったとか書きましたが、
ちょっとは持ち込んでいたんですよ。

例えば、年寄りのラムズホーンの殻にもついていたし、排水パイプやヒーターのケーブルとかにも付いていたのをリセット時にろくに掃除していなかったし とかとか。

でも、全部消えちゃいました。

きっとエサが激減したヤマトが腹を空かせて食べちゃったんでしょうね。

これならもうちょっとロタラを持ち込んでも良かったかなとか。

pH急減で、ヤマトは大丈夫か?って心配していたんですけど、今のところ落ちたのはいないし、体色も白濁りしてこないで透明感があるので大丈夫そうです。

2017年5月18日木曜日

組織培養 クリプトコリネ パルヴァ

組織培養パルヴァ 植えたて

チャームで組織培養のを買ったのだけど、こんな感じの直径2cmくらいのが6個カップに入ってました。

写真には2個写ってます。半埋め状態だけど。
植える前に撮っておけば良かった。

ちゃんと育ってくれるかな〜。

クリプトコリネって、ウェンティしか育てたことがないんですけど、大きく環境を変えると最初は大抵 葉が溶けるじゃないですか。
その後、水質に適応した葉が出てきて、そうなるとちょっとやそっとじゃ溶けなくなる。
とにかく頑丈。はびこりすぎて困るくらい。

パルヴァも同じようなら、いったん溶けるんですかね?
こんな小さいのに溶けちゃったら復活できそうもないけど...。
どうなんだろう?楽しみと不安が。

リセット 1日目のpH 消灯時

ほぼ CO2添加開始時に6.5だったpHは、
さきほど ほぼ添加終了時に測定したら、5.6でした。

KHは計ってないけど、こんなに変動するんだから 0~1とかでしょう。
ちょっとCO2は減らした方が良さそうですね。

それにしても、どうしてここまで下がるかな...。
ほんと理解不能。

もしかして底床用じゃなくてウォールに使っている軽石が原因とか???
でも、そんなにpH下げる軽石なんてあるのかな〜?

ちょっと使い切らずに残ってるのもあるので、後でチェックしてみます。

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追記

以前と同じ条件...水道水に軽石を入れて3時間後に測定。
水道水のpHは、前回も今回も7.3。

で、底床に使った軽石は、7.6になったのだけど(その後さらに放置して翌日7.8)、
ウォールに使った軽石は、7.4でした。

測定誤差があるかもしれないけど、なんにしてもウォールに使った軽石がpHをかなり下げるなんてことは無さそうですね。

じゃーなんなんだろう?
ほんと、分からないや。

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追記

さらに、12時間後に測定。
7.2。
下がってる!!
CO2が溶け込んだとか、加えて測定誤差とか??
分からないけど、こっちのウォールに使った軽石がpHを変化させることは少なそうですね。若干下げるか影響がほぼ無いか程度。

ニューラージパールグラスさまさま 混植について

前回の振り返り。
ソイルの養分が豊富な最初は、とにかくグロッソが元気に増える。

グロッソ

でも、2ヶ月しないで若干勢いが落ちてくる。
追肥すれば元気を取り戻すけど、もちろんやり過ぎればコケに悩まされるし...

その後気がつけば、グロッソの下にはニューラージパールグラスがびっしり。
以下の写真は4ヶ月後に前景をトリミングしたところ。

前景トリミング

さらに時間が経つと、ウォーターローンがびっしり。
以下の写真はリセットから約1年後。

DSCN4313

IMG_2712

ウォーターローンは、貧栄養でも育つから良いのだけど、
しっかり根張りしない...っていうか根がない...ので、トリミングを怠けていると、かなり広い面積がなにかのきっかけで...たとえばトリミングの時にハサミを引っ掛けて引き上げちゃったりとかで浮いちゃったりするので、
しばらく楽しんだ後に、全部引き剥がしちゃいました。

その後最後まで支配的だったのは、ニューラージパールグラスです。
以下の写真は、リセットから約3年経過後。

DSCN5095

追肥とかでグロッソも出てますが、長くは続かないです。

写真だとどこにニューラージパールグラス?って感じかもしれませんが、キューバに見間違えるような小さな葉がびっしりありますよね?それがニューラージパールグラスです。かなり矮小化しているわけです。

前々回のリセットの時も、2年くらい維持して最後まで前景を支えたのはニューラージパールグラスでした。

グロッソは、栄養があるうちはガンガン育つけど、貧栄養になってくるとどんどん矮小化して、そのうちに全く育たなくなるけど、
ニューラージパールグラスは、矮小化してもジリジリと増えて維持できます。
暗がりでもソイルに埋められても簡単には消えない。

なので、うちにはニューラージパールグラスは欠かせないです。

こういうのは、水槽環境によって...例えば硬度とか...によって違ってくるのでしょうし、うちで最後までニューラージパールグラスが維持できていたのはMgとかCaの添加と関係があるかもしれません。

結局言いたいのは、いろいろ混植しておくと、支配勢力の移り変わりを楽しめますよ。
ってこと。

グロッソのような肥料喰いは、最初のうちは良いんですけど、こういうのに全部あわせると、派手に追肥→バランス崩すになりやすいですよね。
実際、なんどもしくじってます。

ソイルのイオン交換能がよく効いているうちは、土壌の高栄養と水の低栄養を両立させやすいけど、ソイルの栄養が切れてくると、なかなかそうもいかないですからね。
たっぷり施肥して、頻繁に水換えとかってやり方などもあるだろうけど、現実的じゃないし。

リセット 1日目のpH

CO2添加開始1時間目でpH測定してみました。

6.5

あれれ?
あんなにpH上昇を懸念していたのに...。
いつものセット時と同じくらい。
このあとCO2添加でどこまで下がっちゃうのか。

理由が全くわかりません。

水草一番サンドは、いろいろ事例見ててもpHを落とす効果ってそれほど高くないように思えるんですけど。パッケージにも 中性〜弱酸性に調整する って書いてあるくらいだし。
軽石は、Ca Mg成分が多めなので、水に漬けてテストしたらけっこうpHを上げたんですけど。
ちょっとだけど草木灰が入っていて、これはpHを上げるはずなんですけど。

腐葉土のせい?たいした量入れてないんだけどなー。

なんで毎回こんなに下がっちゃうのかな〜?
分からない。分からない。

なににせよ、CO2添加量は多めにしてたのだけど(1滴1秒程度)、ちょっと絞っても良いかも。

リセット 過去の記録を見てみたら

これは、3年半前のです。
リセット初日。
リセット6

リセット3週間後。
3週目 正面

今回より遥かにマジメにやってますね。

前回はいい加減にやった。今回も同じくらいのノリでやった...って思ってたんですが...。

うーん。ちょっと不安になってきた。
あんないい加減でちゃんとした前景になるだろうか?

ヘアーグラス率高いから、しくじったらイヤだな〜。

今回のリセット0日目。再掲。

リセット0日