2017年9月21日木曜日

ミドボンとか注文

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ミドボンの残量ゲージの針が0を指していたので、ミドボンを注文しておきました。
2月に交換しているので、半年ちょっと...8ヶ月弱ですよね。

幾らなんでもちょっと早すぎ。添加速度は低めくらいなのに。…2秒で1滴くらい。
CO2添加系を全体的に見直すべきかなと...

で、特に気になっているのが、レギュレーターまわり。
いま使っているのはパッキンの入手も面倒だし高いし。
前回ミドボンを交換している時には買いだめしておいたパッキンが切れてたので
パッキンを交換していないし。

お古は実家とか別のところでやる時に使おう...ミドボンにしていない知り合いに譲っても良いし...ってことにして、新しいのを注文してしまった。
グリーンズでR204。
超手堅く 信頼の選択。

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届きました。

R204 レギュレーター

ちなみにレギュレーターは、
樽生ビール用 レギュレータ とか
樽生ビール用 減圧弁 とか
って検索すると、
ヤフオクとかとかで安く出てますよね。
パッキンとかは替えるにしても
安く手に入れるならそのあたりが一番かも。

2017年9月19日火曜日

今週の60 ブリクサ

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連休の旅行から帰ってきて、書いてます。
もう照明も落ちてるので写真はなし。...明日入れるかも。

先週は、いろいろあってうちに居られなくて、さらに連休中も出かけてて、何日もエサを抜いたり窒素添加を抜いたり…なんてしてたら、インディカの色がまた抜け気味になってきちゃいました。
それでもグリーンロタラは這ってくれているけど。

土曜日に出かける前に慌ただしく水換えとブリクサのトリミングだけやりました。
ブリクサは4-5枝ほどトリミング。
今回は引き抜きじゃなくて、ハサミで根本からカット。

エビが怯えて日中出てこない問題はまだ継続してます。
というか、夜中に確認すればある程度エビの姿を見られるのだけど、明らかに減っている。以前は沢山居た稚エビも減っている気がする。
なぜなのか?肥料添加による水質問題?それとも以前に目撃したように一部の魚に追い回されてる??

ブリクサのトリミングって、
1.枝ごとに分離して引き抜くか、枝ごとにカットして間引く。
2.気にしないで適当に根本からバシバシ全体を切っちゃう。
とか、いろいろなパターンがあるけど、
根張りさえちゃんとしていれば、どうやったって大丈夫ですよね。復活してくる。

でも、小さくてカタチが良い半円球のボンボンをつくろうと思うと、2しかないですよね。
もう根本から切りまくる。
そうすると、短い葉が沢山出てくるから小さなボンボンになる。
もちろんしばらくすれば葉が大きく(長く)なっちゃうのだけど。

枝を間引くだけだとどうしても大きく長い葉が残るから、そのまま育てて大きなボンボンはつくれるけど、小さいのをつくるのは難しい。

でも、そうやってブリクサを切るとそのあたりにグロッソとかの下草はちゃんと生えていないから、そのあたりがソイル丸見えのなんとも寂しい感じに一時的になるんですよね。
ニューラージパールグラスでも植えておけば大丈夫かもしれないけど。

2017年9月9日土曜日

今週の60 差し戻し

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ロタラで左側が真っ暗になっちゃったので、昨晩トリミング。
前回やった時に、既に下葉がかなり落ちて棒状態になっているのも多かったので、今回は底床面から切って差し戻ししました。
まー棒でも腐ってなきゃちゃんと新芽が出て復活するわけだけど、やっぱり土台から元気が良い方が良いし。
たった3ヶ月で棒にしちゃったのは、途中でカリウム不足気味にしちゃったからですよね。

ちなみにこういう時に、引き抜いたりしないです。
汚れが舞うのがイヤだからとかじゃなくて、ソイル内に腐植になるものを残したいから。

先日も書いたけど、CO2漏れで黄色くなっていたインディカも、真っ赤って程じゃないにしろけっこう色づいているでしょ?窒素添加はやっぱり効きます。

ロタラを植えている場所の前縁を後退させたのは、ながいことロタラの下の真っ暗なところに居ても健気にもちゃんと もっさり育っているニューラージパールグラスに光を当ててやろうかなとか思ってです。
そのうちにまたグリーンロタラは匍匐前進してくるし。
ちょっと景色変えて気分転換。

ブリクサが窒素添加でスイッチ入ったらどんどん成長しすぎなのでブリクサもまた幾つか引き抜きました。…まだまだ多すぎ、もっと沢山抜いても良かったのかもしれない。
そのうちの1本はまたストレーナーの右側に再植。

どんどん背も高くなってきちゃっているので、そのうちに引き抜いて間引くんじゃなくてばっさり根本から切るかもしれません。
根張りがちゃんとしてきているので、もうそういうやりかたでも大丈夫…そこから新葉が出て来るハズなので。

中央最奥のところを切った時にその裏のガラス面に藍藻が付いていました。水がここまで回らなくなってたからでしょうね。

ケバケバ緑藻は、増えてないです。
リン酸除去剤はほんと効く。

昨日はなんだかんだで2時間以上掛かってしまいました。
やっぱり全面差し戻しはかったるい。
いつもならトリミング入れても30分も掛からないですけど。…でっかいハサミでバッサリ切るだけだから。

そうそう、今週は水曜の深夜に、相変わらず昼間見られないエビの様子を見るために覗いてみたのだけど、やたらとエビが群れているところがあって、よく見たらグリーンネオンが一匹落ちていて、既に少し解体され始めていた。
翌日まで気が付かなきゃ、魚が落ちたことにも気が付かなったかも。

もうひとつ訃報が。
昨日、水槽が置いてある部屋の隣の部屋で干からびたヤマトを発見。
...過去にはもっとずっと遠くまで歩いて干からびたヤマトも居たけど。
ガラスぶたをしないから!ってうちの子に叱られてしまった。
ヒーターが点灯するような時期になれば、ガラス蓋しますけどね。
今はまだ放熱優先。

今日は、いつもの水換えと液肥添加だけ。
窒素は今週も計1%7ml添加。

この先、やりたいトリミング。

1.ケバケバ緑藻が酷かったところを部分的にカットしてデコボコになっている低地部を一回全部芝刈りして整えたい。

2.崖面のピンナティフィダがなんかウザくなってきたので、一度崖面が見えるくらいまで、かなり刈り込む。

2017年9月6日水曜日

ケバケバ緑藻も消えていく

リン酸除去剤がらみでもうひとつ。

以前にリン酸除去剤を入れた時は、サンゴ状コケ対策でよく効いたわけですが、
今回のケバケバ緑藻対策にもよく効いてます。
増殖が止まったというか、徐々に減ってます。
もちろん減ったのは、きっとエビが食べたからだけど、エビが食べる以上には増殖していないってことですね。

やっぱりコケ対策で真っ先に気を向けるべきはリンだよね。窒素とかの前に。
窒素なんてわざわざ添加している状況なのだから。

やっぱり赤くするのに窒素

しばらく前に、葉が赤くなる水草をちゃんと赤くするのに窒素が大事なの?
って、書いてたけど、
どうやら、本当に窒素が大事みたいです。

セット初期はちょっとは赤くなり、
その後徐々に色が抜けて
窒素添加開始したころに、ちょっと色が付いて、
その後CO2漏れ漏れで黄色くなっちゃったけど、
今、また色が付いてきています。
しかも同時にリン酸除去剤を使用中。

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リンが大事って思ってたけど、やっぱりそれほど決定的に重要じゃないってことですね。

結局、
光量、
CO2量、
昼夜管理、
窒素量
全部大事なのだなと。

もちろん、頂芽の成長に関わるような
マグネシウム...塩基バランスや鉄分なども大事なのだろうけど。
つまりは栄養豊富じゃないとダメだと。

とにかく窒素の重要性はよく分かりました。
つーか、全面的にリッチな環境が必要なのねと。

窒素不足だと、緑の水草も色抜け...緑色が薄くなって黄色っぽくなっていくしね。

2017年9月3日日曜日

エビが見当たらない...と思ったら

しばらくボケっと水槽を眺めていて、
エビが居ないな〜稚エビはともかく、ついに大人が1匹も見当たらない。
でも、もし急に残ってるエビがみんな落ちたのなら、もっと水が臭ったりとかするハズだし... なんで1匹も見当たらないのかな??
と思ってたんですよ。

そうしたら、でかいヤマトが1匹出てきて、おーいたいた!とか思って見てたら、
いきなりプリステラが突付く。
ビックリしてヤマトが跳ね上がる、跳ね上がったヤマトがするすると着地しようと降りてきたところで一斉に魚が群れて襲いかかったんですよ。
その後、なんとかヤマトはストレーナーの裏側あたりに隠れたけど...
こんなの見たの初めて。

今まで、魚が一斉にエビを襲うなんて、ほぼ死にかけのエビ以外になかったんですけどね。元気なエビに襲いかかるなんて。

いったい何があったんですかね?
なんでこうなってるんだろう?

そりゃーエビが前に出てくるわけないよね。

深夜はどうなんですかね?
もし夜中に起きたら見てみよう。

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水槽の照明が落ちて1時間後に見たら、
部屋の照明が付いちゃってるので、まだ魚は寝てないけど、
わりとチビなエビばかり10匹程度が前景草エリアに出てました。
...おそらく殆どミナミ。
ヤマトは見かけず。

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さらに追記。
さっき魚も寝静まる真っ暗闇の中、部屋の電気をつけてみたら、大きめのヤマトとか何匹かいましたよ。このくらいは居て欲しいって思ってたよりはずっと少なかったけど。
稚エビクラスは別にして20匹くらいは居た。

つまり急にみんな落ちちゃったとかってわけじゃないけど、
日中はほぼ隠れっぱなしってことですね。
ほんと こんなのはじめて。
グローライトが最近 妙に凶暴化しているのとかと関係あるのかな?

2017年9月2日土曜日

今週の60 ブリクサ エビ 緑藻など

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一時はどうにもダメだったブリクサも窒素添加ですっかり元気になり、奥の方で枝分かれもしてきたので、ひとつ引き抜いてみました。
15センチ位の根…さらに先の方は切れているから本来はもっとずっと長い…がついてきて根張り良し。良い感じです。
それをストレーナーの右側に移植。

CO2漏れですっかり黄色くなっていたインディカは、ちょっとは色づいてきました。

先週CO2漏れで出始めちゃったケバケバ緑藻ですが、一部特に多めに出ているところだけグロッソやロタラとかをカットしました。
そんなことやっていると、低地の水路が変わったりして微妙に景色が変わってきます。
こういう成り行きで景色が変わっていくのもちょっとした楽しみの一つ。

ケバケバ緑藻が増えるのはイヤなので、水草の成長を考えるとなんだけど、またリン酸除去剤を入れてみました。

ハナビが一匹投身自殺。
いや実は自殺じゃなくて、犯人はグローライトかも。
もともとはうちの子が買ってきたグローライト、もう6年以上のかなりの年寄りなはずなのだけど、やたらと元気な上に、今週はいろいろな魚と喧嘩したり、弱いのだとしつこく追い回したりしていたので、それで追い詰められて飛び出したのかもって疑ってます。

先週のミナミの連続落ちに続いて、木曜日に大きめのヤマトが一匹すっかり黄色っぽいというかオレンジっぽい色になってじっとしてて、落ちる寸前って感じになっていたのだけど、最後の力を振り絞ってって感じで舞い上がった後にフラフラと逆さになって落ちてきたら、いっきに魚が集まってきてつつかれて食べられちゃいました。
明らかにエビの調子が悪いです。
相変わらず稚エビは沢山居るけど、大人のエビはヤマトもミナミも確認したの以上に減ってきているような気もする。
知らないうちに落ちて魚に綺麗に食べられてるのもけっこういるのかも。
いや稚エビも確かに沢山いるのだけど、一時に比べたらけっこう減った気もしてます。

いつもの水換えと肥料添加で終了。

ケバケバ緑藻出ちゃってるのに、今週も1%計7ml相当程度の窒素添加をしています。グロッソの葉のサイズとかが戻ってきているのが嬉しくて。
でも、エビが落ち続けているのと無関係じゃないだろうな〜...
悩ましい。

エビが少ないとケバケバ緑藻は減らないですよね。
リン酸除去剤を入れてもコケの成長が鈍るだけで、消えてくれるわけじゃないしね。

明日あたりヤマトの補充分を買ってこようかな。
にしても、原因を絶たなきゃ、入れても落ちるようだと可哀想だし。

グロッソやめて、窒素少なめでもそこそこ育つ...育つっていうよりダメにはなりにくいニューラージパールグラスとかに切り替えていくべきかも。
テーブル状台地の上は、すっかりロタラに覆われたところでさえもニューラージパールグラスがけっこうこんもりしているので、
これを取ってグロッソをトリミングしたところに植えるみたいなことをちょっとずつしていこうかなと。