昨晩、寝る前にYouTubeをぷらぷら見てたら、
油膜について語ってるのがあって、
エサ由来とかバクテリアの死骸とかタンパク汚れとか...って語ってて
納得いかなかったんですよね。
うちじゃー「油膜」に見える ギラギラと膜を張ったように水面を覆うのって、
明らかに鉄バクテリアによるものしか見たこと無いから。
「とろみ」が出るってのならありますよ。
こりゃタンパク汚れとかですよね。
でも「油膜」に見えるもので、蛋白・脂質関連のなんて少なくともうちの水槽で見たことがない。
でもって、さっきそれ思い出して 油膜 水槽 って検索してみたら、やっぱりエサ由来とかバクテリアの死骸とかタンパク汚れとか...って書いているのが多いんですね。
ほんとかよ?
って、そうだ!画像検索してみようってやってみたら、
本当に蛋白・脂質由来の油膜ってあるんですね。水草水槽でも。
そう見える画像が沢山でてきた。
指とか入れているのだと明白。
...鉄バクテリア由来のものなら、指に付かないでむしろ離れていくのに、指にベッタリついている。
色も全然違うし。...鉄バクテリアのものみたいな虹色が出ていない。
これはとろみが酷くなった状態なんですかね?
なんにしてもあぶなかった。
何言ってんの?それ原因も
対策も(結果的には合っていても)そのリクツ違うでしょ?
って書き込むところだった。
本当に蛋白・脂質の油膜が出ることがあるんだ
って初めて知りました。
ちなみに、油膜(鉄バクテリア)は、このところしばらく出てましたが、
最近はすっかり見なくなりました。
--
追記
そういえば、サーフェイススキマーって何か新しいのが出ているのかな?
なんて思って見てたら、
淡水用のプロテインスキマーを創ろう...マイクロバブルを使えばイケるハズ...みたいなのを見つけました。
完成しているのか否か知りませんが。
大きな肉食魚飼うとかじゃなくて、ましてや水草水槽で、そんなものが必要になるとは思わないけど、
もしかしたらフィルター無しでこれだけで維持するなんてことも有り得るのかも?
とか考えると、まだまだアクアリウムの進化の余地っていろいろあるよなとか思っちゃいました。
--
追記
まとめサイトのコメントでこの動画を教えてもらいました。
マイクロバブルでプロテインスキマーみたいなことをやっています。
完成していたんですね。すごいな。
例えばとろみが出ちゃってるような時でも、これを夜間動かせば消えそうですね。
水草水槽だと、フツーはこういうの必要性は薄いだろうけど、
例えば、水草だけじゃなくて同時に魚を過密飼育したいとかって時にはありそう。
2018年4月12日木曜日
2018年4月7日土曜日
結局切った ニューラージパールグラスの下草化
今週の60 リン酸除去剤の影響?

先週、リン酸除去剤を交換した後で、安定してたECが急に上振れしたって書いたけど、
もしかしてpHもけっこう変わっているんじゃないか?計ってなかったけど...って思って、昨晩測定してみました。
結果、7.0 CO2添加開始8時間後
かなり上がってますね。
以前に同じ時間帯に計った時って6.3とかだったような。
リン酸を吸収すれば、リン酸で下がってた分だけpH上がるってわけか。...おそらくきっと。
でも、商品パッケージにはpHを変動させないとか書いてあったな。
どうなんだろう?
水質の変化が引き金になったのかもしれないけど、
ベックホルディの求愛行動がやたらと盛んになってます。
縄張りに入ってくるものへの執拗な攻撃、
オス同士の真っ赤になって体を比べ合って張り合う行動、
メスを執拗に追いかけ回して誘う行動。
先日、せっかく久々に見られたベックホルディの稚魚をその後一度も見て無くて、もうそれは諦めているのだけど、
また近々見れるんじゃないかと期待してます。
左側は、手前のガラス面にべったり水草がついちゃって、もう切らなきゃですね。
低地もロタラとかと切るタイミングが一緒にならないようにそろそろ切りたい。
今日は切らないけど、明日とか気が向いたら切るかも。
いつもの水換えと液肥添加で終了。
水換え・液肥添加後に測定
pH 7.1 ... なんかすごく高い!
EC 186
2018年4月2日月曜日
フィルター無し・CO2添加無しの水草水槽
この水槽の記録は1ヶ月毎にあるけど、
途中でダメにしている水草とかあるにしても、
フィルター無し、CO2無し、無加温でよく維持していますよね。
水面が広くて浅いとかなら分かるけど、この水槽のかたちでこの水草の量でよく維持できているなーと。
底床はそこそこ厚みのある腐葉土層+その上に砂利なんだけど、
やっぱり腐葉土を微生物が分解する過程で出てくるCO2で効いてるってことなんですかね??
それと腐葉土はけっこう熟度が高そうに見えて、窒素溶出とかけっこうありそうなんだけど、その割にはコケてない。
見た目ほど熟度が無くて、けっこう炭素分があって、窒素を微生物が使う・CO2も出るってことなんですかね?
なんにしても、同じようなことをやろうとするなら、使ってる腐葉土の熟度がカギって気がする。
2018年4月1日日曜日
スイレン鉢が湿地状態に
2018年3月31日土曜日
今週の60 リン酸除去剤交換

このところちゃんと出てたインディカの色が出ていない。
なんでだろう?何も変えてないのに...
あっ、微量元素添加はしてないか。
でも、リキダスは入れてるし...
ってことは、
アミノールの微量元素は、
Mg、Fe、Mn、B、Zn、Cu、Mo
リキダスは、
Ca, Fe, Cu, Zn, Mo...
Mgは別に添加してたから、リキダスに無くて、アミノールのにあるのは、
Mn, B
もしかしてマンガンの有無なのか??
わかんないけど。
先週、でかい黒ヒゲが排水口の中にあったとか書きましたが、
今週は、小さいのが水草の古い葉にも付いているのを何ヶ所か確認したので、そろそろかもなってことでリン酸除去剤を交換しました。
日付見たら、前回の交換からほぼ3ヶ月。
リン酸除去剤変えると、一時的にけっこう水質が変わるみたいで、エビが落ちたりすることがあるので、そこだけちょっと心配。
もっと早めに...効果が切れてくる前に変えるべきなんでしょうね。
そうすれば、水質の変動は少なくなるはずだから。
あと、久々にフィルター止めたついでに、
吸水口まわりを掃除して、ストレーナースポンジを換えておきました。
よく見るとストレーナースポンジにも少し黒ヒゲが付いていた。
これは塩素剤で黒ヒゲを取って、塩素抜きして、陰干ししてまた使えるようにしておきます。

あとフィルターも掃除。
って言っても、こげ茶色の水を捨てて、粗めのブルースポンジとインペラー手前のゲルマットを軽く水槽水で濯いだだけだけど。
サブストラットプロにはノータッチです。
ちなみに写真に写ってるのは、ブルースポンジとか掃除した後ですね。
あとはフィルターにセットして再稼働させるだけって状態。
ミナミヌマエビが本当に調子良ければ、フィルターの中には稚エビが沢山いるはずだけど、今回はゼロでした。
それと給水パイプの途中へのCO2直添やめて、
CO2ストーンを吸水口のストレーナー内に置いてCO2添加をはじめてから約1年くらいですが、CO2ストーンは殆ど汚れていないですね。
ストレーナースポンジがあって殆ど光が当たらないからコケないし。
特にCO2の泡が大きくなっちゃうってこともないし。
フィルターでCO2は完全に水槽水に溶け込んでます。
溶け切らないCO2が排水口から出てくるなんてことは無いです。
ただ、汚れと言うならストレーナー内にはけっこう浮泥があります。
ストーンがあるとやっぱり溜まりやすい。
でもまー、軽く洗い流せる状態なので問題なし。
このやり方はもっと普及しても良いと思うのだけど。
メリットは多いですよ。添加効率にしろメンテナンス性にしろ。見た目もストーンとかが完全に隠れちゃうので問題ないし。
いちおう今回もECを計ってみました。
水換え前が136。(先週は136)
フィルターの掃除とリン酸除去剤の交換をして
水換え用の塩素中和済みの水が92 (先週は90)
水換え後の水槽が182 (先週は136)
先週までは水換えでどれだけECが下がるのか見たかったので、水換えと液肥投入を分けていましたが、もうめんどくさいのと、水質の変化が大きくなるので、水換えの水に予め液肥を混ぜたものを水槽に入れました。
で、思いっきりEC上がってますね!
これはもうリン酸除去剤の影響しか考えられないな。
入れる前に一度よく洗ってるのだけど。
リン酸と反応するイオンをそれだけ水中に出しちゃってるってこと?
それともフィルターの掃除に関係している??
いちおう数時間経って水が澄んでからから測定しているのだけど。
いちおう数時間経って水が澄んでからから測定しているのだけど。
ちなみに液肥は、今週は、微量元素入れてみました。
インディカの色はどうなるんでしょう?
2018年3月26日月曜日
底床の状態の記録

場所は左側の奥の方。
上の方は浮泥がみっちりとソイルの間に入り込んでます。
底床の掃除って滅多にしないものなー。
わかりにくいけど、ソイルの粒はしっかりしてます。

ソイルと軽石層が切り替わるところ。
よく見ると、このあたりにもけっこう浮泥が入り込んでます。

軽石層は15cm以上あるのだけど、その最深部。
殆ど汚れていないですね。
ガラス面に面したところは軽石だけど、
この数センチ奥は底床供給器の何もない空間です。
ちなみにガラス面から見える端に使っている軽石は綺麗なやつですが、
その他のところに使っている軽石...底床供給器の上に敷かれている軽石は、
腐葉土の粉をまぶして漬けて茶色くなったものです。
登録:
投稿 (Atom)

