2018年5月12日土曜日

今週の60 芝刈り

DSCN6306

今日は芝刈り。
でも、たいして深く切ってない...表層舐めたに近いけど。
またヘタレてしまった。

問題は、元崖面のあたり。
さすがにこのあたりは、浮き気味になってきているんですよね。
しっかり全体繋がっちゃってるから剥がれないけど。

どうするかって、いま考えているのは、以下の2通り。
1.崖面が出てくるまで切って元々の景色に近づける。
2.浮いてるところの谷筋になっているところを何箇所か切り裂いて、そこからソイルをたっぷり押し込むように入れて底上げする。今の見た目を維持する。

うーんと悩みつつ、また先送り。

ちなみに、ニューラージパールグラスはちょっと厚みがあると、びっちり密に絡み合ったしっかりしたシートになるので、切り裂いて内側を取って中にソイルを詰めるってのが割と上手く行くんですよね。
過去にやったことがあります。

水換えして、いつもどおりの液肥添加して終了。
ECは138。
ほぼリン酸除去剤交換・濾過槽掃除の前くらいまで下がりました。

2018年5月11日金曜日

60 ほぼ1年目

リセットから約1年経ちました。

過去を振り返って1ヶ月目はこんな感じ。

リセット1ヶ月目

このころは、サンゴ状ゴケが出てました。たいした量じゃないけど気になってました。
リン酸除去剤を初めて使ったのだけどよく効いた。
その後継続して使ってます。

3ヶ月目くらいから6ヶ月目くらいまで、ケバケバ緑藻がちょっと出たり出なかったり。
このくらいのタイミングでケバケバ緑藻出しちゃうのは、ほぼ毎度やるんですけどね。
だいたいパターンとしては、ソイルの肥料切れ→グロッソの育ちが悪くなる→窒素添加→グロッソの育ちは良くなるけど、ちょっとバランスを崩すと緑藻発生...のパターンです。
今回は、窒素だけじゃなくて微量元素なども意識的にマメに入れるようにしたり、カリウムの添加量を減らしたり、いつもと比べて肥料添加パターンをちょっと変えたのだけど、これが良かったのか、あまり酷いことにはならずに済みました。
そうそう、最近は窒素が足りないなと思ったら一時的にスポットでほんのちょっとだけ窒素液肥入れるのは別にして、基本的にはエサを増やすようにしているので、これも以前とは違うところですね。
リン酸除去剤使うようになってから、あまりリンが増えすぎて黒ヒゲで酷いことになることをそれほど心配していないので。

半年経過以降はほぼ平和。

約1年目

で、これが今日。約1年目。
1ヶ月目の写真と比べるともしゃもしゃですね。
かなり景色が変わった。崖もすっかり覆われちゃってるし。

低地は、ほぼグロッソとヘアーグラスだけだったんですが、
崖の上の台地にほんのちょっと入れたニューラージパールグラスが崖面を覆うだけじゃなくて、さらに低地にも進出してきて、今ではすっかり優勢になっています。
あとニューパールグラスもチョビっとしか入れてなかったのに、やたらと増えてしまった。グリーンロタラがやられてます。
なぜか中央奥右寄りのところのグリーンロタラだけは元気で良い感じだけど。

このタイミングで撮影したのは、腰も治ってきたので、低地の芝刈りをやろうかなと思って、その前の状態を撮っておこうと思ったから。

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追記

この写真、あらためてアップで見てみたら、ベックホルディの稚魚...って言っても、サイズはともかく、もうとっくに色味とスタイルは大人だけど...が、2匹写ってました。
左手前の下の方。

2018年5月8日火曜日

5年以上経過のブラインシュリンプエッグ その後

3日目は、2日目よりずっと収穫量が多い。
こんなに大量にいっきに卵を入れちゃったら酸欠でみんな死ぬかも?とか思ったけど、
割と大丈夫なものですね。

IMG_3366

収穫してエサとしてあげちゃった後に撮った写真だけど、
でも、まだ採りきれてないのがけっこう泳いでいます。
分かりにくいけど。

今やっている収穫の手順は、
ベロペットで水流つくって撹拌して孵化後の殻を浮かせる。
浮いている殻をベロペットで吸って、ペーパーフィルターに通して塩水と殻を分離。
塩水をトレーに戻して、ペーパーフィルターは洗う。
少し置いて余計なものがしっかり沈殿したら、
大きなベロペットで中層の水を吸ってペーパーフィルターに通す。
分離された塩水はまたトレーに戻す。
ペーパーフィルターは水道水を何度か通して塩抜き。
ペーパーフィルターごと水槽の中に入れてブラインシュリンプを水槽の中に放す。

ちょっとめんどくさい。

ところで、初日、最初の収穫の時には、稚魚を掬う時に使うストッキングに近いくらい目が細かい網を使ってみたのだけど、ブラインシュリンプが通り抜けちゃいました。
なのでコーヒー用のペーパーフィルターに切り替えた。

明日以降の状況は、ここに追記します。

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4日目。
3日目と同じくらいかむしろ多いくらい収穫できました。
孵化のタイミングは新しい卵とは違いますね。
ちょっとずつ孵化。タイミングがばらける。
稚魚がいたら、これはむしろ便利なのでは?
水がけっこう減っていて、塩分濃度が濃くなってそうなので、少し塩素抜きした水道水を足し水。
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5日目。
昨日と同じかちょっと少ないかもってくらいの収穫量。
いや明らかに少ないですね。
4日目がピークだったのかも。
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6日目。
まだまだ湧いてますが、量は昨日より少ないですね。
4日目がピークでした。
足し水で濃度が変わったこととか、気温が落ちたタイミングだった...3月並とかだったらしいし...こととかも関係あるかもしれませんが。
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まだまだ沢山孵化していない卵が残っていますが、
別に稚魚がいるわけでもなくて、ちょっとした興味でやってみただけなので、
ここらでやめようと思います。

最終的にどこまで孵化するかは分からないけど、やっぱり新しい卵ほどの孵化率は望めないっぽいですね。
ここまでの流れで勝手に想像すると、半分くらいかそれ以上孵化しないって感じ。
気温とかの条件も大きいと思いますが。

とにかく結論として言えるのは、
開封して5年以上経っちゃってるブラインシュリンプエッグ(冷蔵庫保存)も
いちおう使えますよ
ってことですね。

2018年5月7日月曜日

5年以上経っているブラインシュリンプの耐久卵

土曜日に冷蔵庫の中で、遥か昔...少なくとも5年以上前にちょっと使ってみたテトラのブラインシュリンプの卵を発見。...すっかり存在を忘れてた。
これだけ経ってるし、開封済みだったし、どうだろう?孵化するのかな?って思って
豆腐が入っていたプラスティックのトレーに3%の食塩水を入れて、
そこに適当に卵を撒いてみて...ドバっと出ちゃって入れすぎで、これで一斉に孵化したら酸欠になるなって感じになっちゃったけど...、
水槽のガラスぶたの上に置いておきました。

24時間経過度の日曜日、変化なし。
やっぱりダメか?

そして今日...2日目。
卵の数からしたら少ないけど、それなりに孵化していました。

光で集めてベロペットで中層で泳いでいるブラインシュリンプを吸って、
コーヒーフィルターで濾して、水道水ですすいで塩分を落として、
ブラインシュリンプが張り付いたコーヒーフィルターごと水槽の中へ。

やっぱりよく食べますね。生き餌だものね。

孵化して無い卵の方が圧倒的に多いので、もうちょっと放置して様子を見ます。
まだ続けて孵化するのか否か。

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以下、新しく記事起こすほどのこともないので、経過はここに追記。
と思っていたけど、
いろいろ書いちゃったので、別記事つくります。

2018年5月5日土曜日

今週の60

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あまり変化なしですね。
平和です。

だいぶ腰も良くなってきたので、今日は水換えしました。
いつも通りの液肥添加。

トリミング跡が全面的に復活しているので、低地の芝刈りをしたかったのだけど、
流石にそれは腰にくるので今週は見送り。

ECは、156。
少しずつECの数値が下がってきています。
リン酸除去剤交換・軽く濾過槽掃除の前ほどにはまだなっていないけど。

底床の浮泥をまたマイクロスコープで見てみたけど、変化なし。
動くものは見つからなかった。

2018年5月3日木曜日

忘れてた! HB-101

うちのがガーデニングショップでHB-101のサンプルをもらってきた。

腰が痛くて動けない私としては、つまんないなーって状態だったので、
なんか新しいことをしてみたいと思って、水槽に1滴入れてみました。
サクっと検索してみても、これを入れて魚やエビに問題出るとか出てこなかったから。
むしろ水槽の臭いが消えるとか書いているところもあったし。

で、さっき思い出したんですよ。
昔、入れてみたことがあったような...って。

ブログを検索したら...4年前にやってました。
やっぱりサンプルでもらったのを入れてみていた。
で、そこには、それまで調子良かった水槽で、ヤマトが1匹落ちてグリーンネオン1匹が瀕死になったとか書いてあった。
アホですね。
これ自分で書いてるのに。忘れてた。

今回は、どうなるのかな?

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当時は、ちゃんと検証していなかったんですよね。
本当にこれがヤマトとグリーンネオンの異常に繋がったのか否かって。

でもまー、公式サイトやプロモーション見てみる限りは...
私としては決して近づきたくはないものだなと。
スレスレ狙ったプロモーションする健食企業とかと同じノリ。
実際、健食とか化粧品とか売ってるし。

例えば仮にオオバコの抽出物とかがなにかしら効果があるのだとしても
...充分に有り得そうなことではあるけど、
仮にそうなのだとしても、
あの表現姿勢にはかなり強い拒絶感を持ってしまう。

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追記
翌日は、特に何も目立ったことは起きませんでした。
エビも魚も元気。

2018年5月2日水曜日

今年 初の針子

2018初針子

今年初の針子を見つけました。

右下のロタラの葉の上。
いつもだいたいGWの入り口...ロタラのピンクの花が咲くころですね。

ついでにイヤなものも見つけちゃったけど...
スイレン鉢にプラナリアを見つけてしまった。

まだ針子を隔離する箱はつくってないです。
...腰が痛くて作業する気になれない。

こいつは成長できるかな?
っていうか、1匹しか見つからない時点で、もう殆ど喰われてますね。

メダカ箱の方のサンショウモの根をたまに見ているのだけど、
こっちには卵が見つからない。