2018年8月10日金曜日

今週の60 トリミング pH調整剤自作 ほか

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今日はもう世間はバカンスモードだし、仕事は明日と明後日の私に期待する...子供も旅行に行っちゃうし...ってことで、午前中のミーティングから帰ってきた後は、もうダラダラしてます。で、水槽いじり。
お盆休みは月曜(もしくは火曜から)からってことに決めました。

今週は火曜日に、ちょっと時間があったのと、ボロくなってしまったグリーンロタラがイヤで、発作的に予定外でトリミングしてしまいました。
トリミングした後で、左奥上のところが足しソイルで一部水草が無くなったので、スイレン鉢から水上葉のインディカを取ってきて5-6本植えておきました。

それにしても毎度思いますが、もさもさのところをバッサリ切っても下草がしっかり緑色ってのは良いですよね。ニューラージパールグラスならでは。他の前景草じゃこうはいかないですよね。

pH上昇問題は、足しソイルとヤシャブシの実とテトラ pH/KHマイナス(さらに昨日からは自作の降下剤)でなんとか押さえてますが、以前ほどではないですけどまだ上昇しやすいままです。

ただ高めになっていたKHはほぼ限界まで落ちているようで、
テトラ pH/KHマイナスを2ml入れたら7くらいだったのがいっきに6切っちゃいました(焦 ... なんてこともあって、
できるだけマメに1日2回 0.5ml/1回とか かなり少なめに入れるようにしています。

テトラ pH/KHマイナスって中身がなんなのか分からないのが不安だけど、
(リン酸とか言っている人もいるけど、ほんとに??リン酸検出のテストでもしてみたってのを見たこと無いけど)
経験上は正しく使えば事故ることはないと思ってます。
ただ「正しく」ってのがマニュアル通りっていうよりも、事前にKH計るんじゃなければ、もっとずっと少なめにちょっとずつ使ったほうが良いってことだけど。

テトラ pH/KHマイナスは、随分前に使っててその後使ってなかったのだけど、いちばん小さいボトルのなので、もう残り少なくなってきました。
これでは気持ちよく使い続けられないなということで、pH調整材を自作することにしました。
R-1の110mlボトルにクエン酸40gを入れて水で満たして振って溶かしただけのもの。
テストしてみたら、今のうちの状態で0.5mlずつくらい(つまり元のクエン酸で0.2g弱って感じですね)使うと丁度良い感じ。6.9が6.6くらいになる。

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追記 8/13 ここ書き方悪くて勘違いになるなと思って修正します。
1回に入れるのは0.5〜1mlくらいですが、混じりきってないのかなんなのか?
一度は落ちるけど、またしばらくすると上がってきます。
今は、だいたい1日あたり2〜3ml使ってます。
これでpH6台半ばを維持しています。
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昨日からこれを使ってます。
この割合が使いにくいって人なら、最初に入れるクエン酸を20gにして1mlずつ使うとか、あるいはもっと薄めるとかすれば良いですね。
クエン酸でpH落とすってのも以前にやっていて、これで事故ったこと(コケた・エビが落ちたなど)もないです。

水換えしたあとで、カリウム少なめ、リキダス無し、微量元素通常通りの液肥添加をして終了。
水換えの時も炭酸カリウムを入れた水道水はかなりpH上がる(うちの場合、10リットルバケツ一杯にカリウム3%のを5ml入れるとpH8.7とかそのあたりになってしまう)ので、事前にpH調整してから入れることにしました。

あとやっぱりエビが少しづつ減っている気がする。
前にミナミを追加した後で稚エビを見かけてはいるけど、抱卵エビを目撃したことがずっとない。...大問題ですね。
落ちてるのを見かけているわけじゃないけど、
きっと弱って落ちたのをプリステラあたりが食べてるんじゃないかと。
なので、
常にうじゃうじゃ稚エビがいるメダカ箱から20匹弱取ってきて入れておきました。

それから、暑さのせいなのかなんなのか?スイレン鉢の大人のメダカを見かけなくなっちゃいました。落ちたかも。
2cmくらいのと針子何匹かが泳いでいるのだけど、親と同居している時のような感じじゃなくて悠々と泳いでいる。
メダカ箱の大人のメダカは元気。...こっちの方がほんのちょっとの差だけど日陰になっている時間が長いし水量もあるので、その差かも。
こっちにも針子はけっこう居ます。

2018年8月5日日曜日

今週の60 pHおかしい

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先日、pHが上昇していた。CO2が漏れて止まっていた。
って書きましたが、その後はちゃんと添加できています。

なのに!
pHが通常よりもかなり高い。こんなことなかったってくらい高い。
ちゃんと計ったらCO2添加していない時間帯に7.5くらいある。
これってちょっと異常事態です。
理由が全くわからない。
むしろ、ヤシャブシの実を入れたり下げるようなことをしているのに。
下がり過ぎを心配していたくらいなのに。

pHメーターはしっかり校正しました。
水道水は7.1くらい。

じゃーなに??

それはともかく、これじゃー水草がうまく育ちません。

ロタラとかグロッソとか全般的に調子悪そう。
パールグラスは元気が良いけど。

ちょー久々に、大昔に(当時は割と硬度をあげちゃいやすい石を入れていた)試しに使ってみて、何回か使ってみただけで放置していたテトラ pH/KH マイナスを引っ張り出してきました。

これ、過去の経験では、コケるとか生体への影響とかそういうのはなかったと思います。
ヤバイってことがあるとしたら、KHがかなり低い状態で規定量とか使うと、とんでもなくいっきにpHを下げちゃうってことくらい。
60cm水槽でも、規定量よりかなり少なめに入れてはpH計って...ってやるか、事前にKH計ってから投入量を決めたほうが良いです。

で、2ml入れてみると...、入れた時に7.3だったのが、0.4くらい下がって6.9に。いつもなら2mlでももっと下がる。

もしかしてってKHを計ってみると、
テトラ pH/KH マイナスを入れた後の状態で2。
いつもと比べると高い値です。
どうせ計るなら入れる前に計ってみれば良かった。

これ、数日前の話。
その後も
テトラ pH/KH マイナスを入れる。若干pH下がる。
翌日はほぼ元通りにpHが上昇している。
の繰り返し。

うーんなんでだろう?

いろいろ考えられるけど、
ひとまず疑っているのは、
リキダスの使いすぎ...リキダスは酸性だけど、カルシウムを植物が使い切れないで残せば、アルカリに振れていくことだってありえるんじゃないか?ソイルがたっぷりカルシウムイオンを溜め込んで飽和しているとか。
最近買ってきたエビ用のエサ...カルシウム強化とか書いてあるし。
とかとか。
それとももっと根本的なところか?
リン酸除去剤の使用をやめれば、pHは下がっていくだろうけど、それじゃーまた黒ヒゲとかがやってくるし...
1年リン酸除去剤使っていたけど、以前はこんなことにはならなかった...ソイルのイオン交換が効いてただけかもしれないけど。

結局はまったく分からない。
単純にソイルのイオン交換能が落ちてる ✕ リン酸除去 なのかもしれないけど、
じゃー何がこれほど決定的にpHを上げているのか?硬度を上げている原因は何なのか?
となりの水槽なんて、もう5年くらい?もっと?経ってるし、石の割合も多いし、リン酸除去剤も入れているけど、ずっとpH7切ってますからね。

心当たりをチェックできる範囲でチェックしていこうと思います。

ひとまず今日は、珍しく底床をプロホースで丁寧に掃除してみました。
そのココロは、ラムの白くなった殻とかが沢山落ちたままになっているので。
これ、見ようによっては牡蠣殻とか入れているのと変わらないですよね。
これまでは、カルシウムが少なめのうちの水槽では貝殻が落ちてるくらいのほうが良いだろうとか思ってたんですけどね。もしかしたら今はまるで逆かもしれない。

いつもの水換えと、
液肥添加は、カリウム少なめ(4ml)、リキダス添加なし、その他微量元素は添加。

それから、ヤシャブシの実を追加。
さらに左奥の方に、新しいソイルを数カップ分ぶちまけておきました。
原因探るのも大事だけど、ひとまずなんとか弱酸性を維持できるようにしたいので。

あと、ベックホルディのメスが飛び降り自殺。
昨晩、pH計った後にガラス蓋するのを忘れてたんですよね。
申し訳ないことをした。抱卵してたのに。
例のオスに追いかけ回されてジャンプしちゃったんでしょう。

2018年7月30日月曜日

またCO2漏れ 

ヤシャブシの実もけっこう入れているし、pH低めだろうって思い込みがありつつ、
やっぱりちゃんと計らなきゃなって 先程がんばって計ったら、
7超えてました。

で、いっくら炭酸カリウム入れたばっかりとは言え、
CO2添加から何時間も経った時間帯に、そんなのうちの今の環境であり得ないだろう!
って思いながら、
バブルカウンター見たらちゃんと泡が出ている。
カウンターの吸盤が外れていたけど...
で、よく見たら、カウンターから水槽側のところが緩んでいました。
吸盤外れて落下した時に緩んじゃったんでしょうね。

なんとなく水草の成長度合いがオカシイなって思ってたんですよ。
いっくらいつもの傾向とは言え、グロッソの成長が急にここまで減速したことってあったっけ?とか。グリーンロタラの成長とかいろいろおかしいかもって。

なんというか土曜に書いてたのを修正したいくらいです。(めんどうだからしないけど)
気泡がどうのこうのとか書いてたけど、そういえば先週ちゃんと見たっけ?...そもそも水槽は夜しか見れてなかったかも。
あの気泡がどうのこうのってのはヤシャブシの実を最初に入れたころの話ですね。

2018年7月29日日曜日

グロッソ箱変更

先日皿からスチロール箱へと水上葉のグロッソを移したんですが、
夏とは言え、メダカ箱とかと比べてあまりに水の減りが早いので、
こりゃ、ちょっとずつ漏れているんじゃないのか?って疑って
点検してみよう!って、さっきやりました。

減りが早いって、土の上に5cmくらいまで水を入れても、
翌日はカラカラってくらいの速度。

漏れているかもってのは、スチロールの箱を置いている台座があまり良くなくて底面の一部に力が掛かりやすいのと、箱が古くて脆くなっているってのがあって疑ってました。

で、全部ソイルを取り出してみたら...どこにも穴なんて空いてなかった。

きっとグロッソが吸い上げて蒸散させる量がすごいってことですね。

結局、こんなに大量にグロッソ要らないし、箱がデカイと狭いベランダで邪魔だし、もっと強そうな箱のほうが安心だし...ってことで、
チャームのワンサイズ小さいスチロール箱に入れ直しました。
壁面の肉厚が大きい箱とほぼ同じで、サイズが小さいから強いだろうって。

グロッソを新しい箱に移植したら、もう入り切らない...。
けっこう捨てちゃいました。

そうそう、ソイルを掘り返していたら、もやしのように伸び始めているロタラを発見。
あの箱って長いこと水入れないでカラカラだったのに。
根が生き残ってたんですかね。
強いな。

2018年7月28日土曜日

今週の60 グロッソ減速

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1週目はあれほど勢いよく伸びていたグロッソのランナーが、
2週目では伸びが思いっきり遅くなり、新たに出てくるランナーも細いものになってきちゃいました。
あと黄色くなって枯れ始めの水上葉もちらほら。
いつものことなんですけどね。
水中化って点ではやっと根張りしてこれから本格的にってところのはずなんですけどね。...端っこの方を1本抜いてみたら、しっかり発根していました。

水上葉でやってる方みたいに元気に伸びないですかねー。
世間的にはどうなんだろう?
底床肥料入れたりすると、ある程度は勢いが戻ったりもするけど、
コケるのがイヤだから、OKOSHIのばらした粒を数粒だけ入れておきました。

排水口や給水口のあたりで水の動きを特に邪魔しそうなところなどの水草をちょっと切りました。

水換えと液肥添加で終了。
カリウムの添加量はこのところ3% 5ml /週で、ずっと変えてなかったんですが、今週は7mlにしました。
なんとなくグリーンロタラの下葉がダメになるのが早いとか黒い壊死している点とかカリウム不足症状が目立ってきたので。
あとマグネシウムも1% 1ml入れました。

このところエサの投入量を増やしているでバランスが変わってきたんですかね?
それともヤシャブシの実を入れてpH下がったりで、なんか元素別の効きのバランスが変わった?

あーそうだ。ヤシャブシの実をさらに一つ追加。
2つ入れててもほとんど水槽水への色づきが気にならない感じなので、もうひとつくらい入れてもヘーキかなと思って。

ヤシャブシの実を入れてから、おそらくpH下がってCO2がそのまま溶けていられる量が増えたせいだと思うのだけど、葉につく気泡の量が増えたんですよね。
相変わらず本来の目的の抱卵エビは見かけないけど。

ちなみに 「おそらくpH下がって」って書いたのは、測るのがめんどくさいから。
今のpHメーターは前のと見た目がとてもよく似ているのだけど、似ているのは見た目だけで、数字が落ち着くのに異様に時間が掛かるんですよ。前に使ってたのも水槽とか計ると割と時間が掛かったけど、今使ってるのと比べれば遥かに良かった。安物はダメってことですかね。校正液(6.9と4.0)とのズレを確かめてみると、前の校正からけっこう時間経ってるけどズレてはなくて、いちおうちゃんと計れるみたいなのだけど。
最初にpH7.5近くを指して、何分も掛かって徐々にちょっとずつ数字が下がっていって...
手が疲れちゃうし、本当にここで下げ止まりなのか?って疑心暗鬼に。
とてもやってられません。

>pH下がってCO2がそのまま溶けていられる量が増えた
のところですけど、
pHが0.5下がれば、CO2濃度は3倍くらいに上がるって感じですね。
もちろん、pH5〜8あたりで、KHや水温が一定とかとかって条件付きですけど。

2018年7月26日木曜日

グロッソ皿終了 → スチロール箱へ

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皿植えのグロッソが、もうこの皿ではどうにもならないくらいに
皿から溢れて成長しまくってました。
全体を皿から剥がして持ち上げてみたら、
底はとぐろを巻いた根で真っ白にみえるくらいで、
持ち上げてもソイルが一粒もこぼれませんって状態。

なので、発泡スチロールの箱に移しました。
チャームが生体入れて送ってくる時のやつです。
古いソイルが入っていた放置してた箱に、皿から剥がしたグロッソをただ置いただけ。
皿だとあまりに水の減りが早くて困ってたし。
こっちなら冬越しもできるだろうし。

写真を撮る前に上から水を掛けちゃったら、きれいなグロッソのドームが崩れてしまった。残念。失敗。

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追記

ふと思ったんだけど、これソイルを完全に包むように根が張ってるんだから、
佗び草だっけ?あれみたいにそのまま水槽に沈めれば良いわけだよね。
しかも石とか入ってなくてソイルだけだし。
小さい皿でいっぱいつくっておいたら、立ち上げが楽になりますね。

2018年7月21日土曜日

今週の60 グロッソ順調

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先日、ニューパールグラスを刈り取ってグロッソを植えたところですけど、盛んに新しいランナーを伸ばしてきていて良い感じです。
栄養をしっかり溜めた状態の水上葉を入れたあとに、毎日毎日ランナーがぐんぐん伸びてくるのを眺めているのは、何度やっても楽しいです。
いちばん伸びた新しいランナーは既に4cm以上にはなっています。

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正面の写真だとガラス面を這っているランナーがほぼ無いので分かりにくいですけど、昨日上から撮った写真だとこんな感じ。
iPhoneで撮ると色がヘンですね。外光で撮るとここまで色がヘンって印象にならないから、照明との関係なんだろうけど。

やっぱりこれ、水槽の状態も大事だけど、植えるものの状態も大事ですよね。コンディションが悪いのを植えるとなかなかランナーが伸びなかったりするし。

あと、グロッソを植えたあたりにリキダスを数十倍に希釈したものを底床注射しています。その方が発根とかも良くなるような気がしていて。

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先週グロッソ皿から刈り取ったところは、もう既に新葉がいっぱいに出ています。さすが夏。復活が早い!
これも昨日の写真なので5日間でこれですね。今日はもっと伸びてます。
ちなみにグロッソ皿に使っている肥料は、ハイポの観葉植物用とリキダスです。
写真だと茎が赤くなり始めていますけど、リキダス入れるとこれが治ってきたりします。

ヤシャブシの実は2個入れたけど、それほど水の色はつかないですね。なのでそのまま。
事前に煮沸したりしていればもっと色が出ちゃったりするのだろうけど、そういうことはしていないし。

今日は水換えと液肥添加だけで終了。
水道の水がけっこう温めに感じたので、もちろん加温して水槽と水温合わせるとかもせずにカルキ抜きしただけの水を入れたら、なんと水槽の水温が上がっちゃいました。元の水道水の温度計ってないけど。

先週入れたグレーだったハナビは、もう既に少し色が出始めています。
いつもより色が出始めるのが早い印象。