さっき1cmくらいのミナミヌマエビを発見。
稚エビを見たのはかなり久しぶりかも。
生まれて1ヶ月ちょっとくらいですかね?
なら肥料の切り替えと関係あるかもね。
微量要素8を使ってた間は繁殖しづらかったとか?
ずっと以前から使っていたから、微量要素8を使う=エビが繁殖しない
ではないと思うけど、使用量の問題で。
ベックホルディの稚魚も、最近は前の方に出てきてよく大人といっしょに泳いでいます。
ほとんど隠れなくなった。
もう稚魚とは言わないか。
2020年1月7日火曜日
2020年1月4日土曜日
60 緑藻ではじまる新年 40
あけましておめでとうございます。
年末年始に出かけて帰ってきてみてみたら、
60タンクの緑藻がまた一段と増えていました。特に低地。
先日、オキシドール使ったところも新たに生えまくり。
やっぱり、肥料分入れ過ぎですね。
NEWフロラスティックプロを追加で入れたのが大失敗ですね。
40タンクの方にもNEWフロラスティックプロを入れてみているわけですが、
こっちは相変わらず全くコケなしです。
先日、影も形も無い状態になっていたタイガーロータスが芽吹いて育ち始めたって書きましたが、
これ以外にも、グロッソやヘアーグラスがわりと元気に育ち始めています。
グロッソやヘアーグラスは、半年くらい前にニューラージパールグラスの調子が悪いので、代わりに水上葉育成箱からちょっと入れておいたものです。これが急に元気になってきた。
根張りも良いし、ランナーもわりと出ているし、葉のサイズも大きくなってきた。
60タンクの1/4以下の光量・1/10以下のCO2なのにね。
ついでにエビだってミナミが数匹いるだけ。
40タンクの水草は、予想外に良い状態になってきているので、
NEWフロラスティックプロはダメだって肥料のせいにはできないですね。
むしろ良いのじゃないかって思います。
あと60と40を見比べてみて、ラムズホーンが、
40は稚貝から大きいのまでバランス良く居るのだけど、
60の方は微量要素8やめてから減らなくなったけど、相変わらず増えてないです。
稚貝が居ない。まだ影響が残ってるってことなんですかね?
いつものように60タンクの方だけ水換えしておきました。
当然ですが、以前に考えていたような追肥はしていません。
緑藻が落ち着くまでは見送り。
--
追記 1/5
年末年始に出かけて帰ってきてみてみたら、
60タンクの緑藻がまた一段と増えていました。特に低地。
先日、オキシドール使ったところも新たに生えまくり。
やっぱり、肥料分入れ過ぎですね。
NEWフロラスティックプロを追加で入れたのが大失敗ですね。
40タンクの方にもNEWフロラスティックプロを入れてみているわけですが、
こっちは相変わらず全くコケなしです。
先日、影も形も無い状態になっていたタイガーロータスが芽吹いて育ち始めたって書きましたが、
これ以外にも、グロッソやヘアーグラスがわりと元気に育ち始めています。
グロッソやヘアーグラスは、半年くらい前にニューラージパールグラスの調子が悪いので、代わりに水上葉育成箱からちょっと入れておいたものです。これが急に元気になってきた。
根張りも良いし、ランナーもわりと出ているし、葉のサイズも大きくなってきた。
60タンクの1/4以下の光量・1/10以下のCO2なのにね。
ついでにエビだってミナミが数匹いるだけ。
40タンクの水草は、予想外に良い状態になってきているので、
NEWフロラスティックプロはダメだって肥料のせいにはできないですね。
むしろ良いのじゃないかって思います。
あと60と40を見比べてみて、ラムズホーンが、
40は稚貝から大きいのまでバランス良く居るのだけど、
60の方は微量要素8やめてから減らなくなったけど、相変わらず増えてないです。
稚貝が居ない。まだ影響が残ってるってことなんですかね?
いつものように60タンクの方だけ水換えしておきました。
当然ですが、以前に考えていたような追肥はしていません。
緑藻が落ち着くまでは見送り。
--
追記 1/5
緑藻はしばらく放置してようかなと思ってたんですが、
水槽見てたら、どうにも気になりだして、いっきにトリミングして取っちゃいました。
まだ全部取りきれていないし、大量に新芽を無くしたところで緑藻が増えてきたら、かえってやっかいな状態になるかもなー...と思いつつ、我慢できなくなった。
若干救いなのが、緑藻が付いたグロッソを刈り取っても、その下にいつの間にやらニューラージパールグラスがかなり生え広がってきていたってことですね。
もちろんそこには緑藻は付いていないし。
もちろんそこには緑藻は付いていないし。
ラベル:
40cmロータス水槽,
60cm水槽,
貝,
緑藻
2019年12月26日木曜日
緑藻にオキシドールの追記
少し前に、フツーの水草は、オキシドール直撃させても大丈夫って書きましたが、
調子に乗ってやってたところで、一部のグロッソが白っぽく脱色しちゃいました。
栄養不足の白化とは明らかに違います。ブリーチです。
やりすぎはダメ。
できればあまり水草には直撃させないほうが良いですね。
ちょっとくらいは大丈夫だし、新葉がやられることはほぼないのだけど、
古葉でちょっと傷み始めている葉はやられやすいみたいです。
同じことを先日書いたものにも追記しておきました。
調子に乗ってやってたところで、一部のグロッソが白っぽく脱色しちゃいました。
栄養不足の白化とは明らかに違います。ブリーチです。
やりすぎはダメ。
できればあまり水草には直撃させないほうが良いですね。
ちょっとくらいは大丈夫だし、新葉がやられることはほぼないのだけど、
古葉でちょっと傷み始めている葉はやられやすいみたいです。
同じことを先日書いたものにも追記しておきました。
2019年12月25日水曜日
今年のまとめ 肥料 オキシドール CO2機材
今年は、主に肥料関連のこととオキシドールの使い方ですかね。
相変わらず肥料関連はよく分からない。
一つは、カリウム液肥とその添加量について。
以前は炭酸カリウムを溶いたものを使っていたけど、
今年からはクエン酸カリウムにしていること。
中性...さらに調整して普段の水槽のpHに合わせているので、
週1で必要なだけ入れてもエビに特に影響が出たりしなくなった。
結果的に使用量を増やしていくのだけど、
そうするとバランスで他の要素の使用量も増やす必要がある。
で、2つ目が微量要素8の大量使用。
微量要素8は、以前はエビとかに影響が出るんじゃないか?って気にして使っていて使用量も抑えていたのだけど、
思い切って増やしていっても問題を起こしているように見えないから、
様子見てどんどん増やしていった。
増やすと特にピンナティフィダの葉色とか良くなるし。
で、エビには問題出なかったけど、ラムズホーンが激減。特に大きないくつかの個体を除いて全て消えた。
これはもらったコメント...微量要素8を使ったらラムが消えたことがある...からも微量要素8を直接ばらまくのは、ラムに影響が出るのではないかと思っている。
使用を中止したら、減らなくなってきたし。
これは、あくまでも想像だけど、ばら撒くと微粉が舞って葉に付くので、それをラムが直接舐めるとダメで、もし底床に入れられるなら問題無いのじゃないかと思っている。
そんなんで、大昔に戻って、底床肥料にしてみようと、Newフロラスティックプロを使い初めて... 今ここ。
って感じですね。
次にオキシドールの使い方について。
オキシドールは藍藻対策で使い始めたもので、これはよく効くのだけど、
石に付いた黒ヒゲとか緑藻とかにも直接噴射で効きますね。
これは発見でした。
スグには消えないけど、日を分けて数回繰り返し噴射すると、白っぽく傷んでいって、増殖しなくなって、エビが食べるようになります。
モスとかじゃなければ、水草にも直接掛かっても大丈夫だし。
シダ類はどうなんでしょうね?なんとなく気にして直撃はさせてないけど、近くで噴射するくらいなら全く問題ないってことは確認しています。
石には、その他のバイオフィルムも付いて茶色くなっていったりするけど、これも綺麗サッパリ消えますね。
昨日も緑藻対策に使っていたけど、ついでにここであれの続報を書いておくと、
オキシドールを掛けたあたりの緑藻は白くなって水草に綿毛が付いたように状態に。
その後エビが食べているけど、全体として食べるコケが多すぎるのか、なかなか減らないです。
この60cm水槽もリセットから2.5年。
いろいろイジりまくるから、ほとんど全く手がかからず水換えさえずっとしていない40cm水槽のようにはならないですね。
あーそうだ。
2年前にCO2の残量がガンガン減ることがあって、
いろいろ点検したら電磁弁から漏れていた...電磁弁がダメになっていた...で、交換したってことがあった。あれから未だにボンベ交換していません。
今年は流石にCO2切れると思っていたのに、未だに切れていないです。
こんなに持ちが良くなるとは想像していなかった。
いったい何年使えるの?
CO2の漏れって、パッキンの劣化とかチューブの接続とかばっかり気にするけど、
もっと機材そのものもほんと大事なんですね。
もともと使っていたのだって、怪しげな外国製のとかじゃないですよ。いちおう割とメジャーなのです。でもきっとどこかのタイミングで痛み始めてたんですよね。
今現在使っているのは、グリーンズで買った A01D電磁弁 と R204レギュレター。
過去にこんなにながいことミドボンが持ったことなんてないですよ。
最初から今使っている機材だったら、何本ミドボンを節約できたんだろう?とか思ってしまう。
屋外のことについて。
年末なのに、屋外の水上葉育成箱や睡蓮鉢、メダカの箱などの水草が緑色に茂っています。過去にこんなことはなかった。
暖冬ってのもあるのだろうけど、例年よりマジメに肥料を入れていたことも関係あるのじゃないかとか思っています。カリウムが充分あることと耐寒性が関係ある植物とかって多いらしいしね。カリウムは耐暑性にも関係あるらしい。
なので、もう寒すぎて成長しないなって確認できるまでは液肥を入れようと思ってます。
そんなところですか。
相変わらず肥料関連はよく分からない。
一つは、カリウム液肥とその添加量について。
以前は炭酸カリウムを溶いたものを使っていたけど、
今年からはクエン酸カリウムにしていること。
中性...さらに調整して普段の水槽のpHに合わせているので、
週1で必要なだけ入れてもエビに特に影響が出たりしなくなった。
結果的に使用量を増やしていくのだけど、
そうするとバランスで他の要素の使用量も増やす必要がある。
で、2つ目が微量要素8の大量使用。
微量要素8は、以前はエビとかに影響が出るんじゃないか?って気にして使っていて使用量も抑えていたのだけど、
思い切って増やしていっても問題を起こしているように見えないから、
様子見てどんどん増やしていった。
増やすと特にピンナティフィダの葉色とか良くなるし。
で、エビには問題出なかったけど、ラムズホーンが激減。特に大きないくつかの個体を除いて全て消えた。
これはもらったコメント...微量要素8を使ったらラムが消えたことがある...からも微量要素8を直接ばらまくのは、ラムに影響が出るのではないかと思っている。
使用を中止したら、減らなくなってきたし。
これは、あくまでも想像だけど、ばら撒くと微粉が舞って葉に付くので、それをラムが直接舐めるとダメで、もし底床に入れられるなら問題無いのじゃないかと思っている。
そんなんで、大昔に戻って、底床肥料にしてみようと、Newフロラスティックプロを使い初めて... 今ここ。
って感じですね。
次にオキシドールの使い方について。
オキシドールは藍藻対策で使い始めたもので、これはよく効くのだけど、
石に付いた黒ヒゲとか緑藻とかにも直接噴射で効きますね。
これは発見でした。
スグには消えないけど、日を分けて数回繰り返し噴射すると、白っぽく傷んでいって、増殖しなくなって、エビが食べるようになります。
モスとかじゃなければ、水草にも直接掛かっても大丈夫だし。
シダ類はどうなんでしょうね?なんとなく気にして直撃はさせてないけど、近くで噴射するくらいなら全く問題ないってことは確認しています。
石には、その他のバイオフィルムも付いて茶色くなっていったりするけど、これも綺麗サッパリ消えますね。
昨日も緑藻対策に使っていたけど、ついでにここであれの続報を書いておくと、
オキシドールを掛けたあたりの緑藻は白くなって水草に綿毛が付いたように状態に。
その後エビが食べているけど、全体として食べるコケが多すぎるのか、なかなか減らないです。
この60cm水槽もリセットから2.5年。
いろいろイジりまくるから、ほとんど全く手がかからず水換えさえずっとしていない40cm水槽のようにはならないですね。
あーそうだ。
2年前にCO2の残量がガンガン減ることがあって、
いろいろ点検したら電磁弁から漏れていた...電磁弁がダメになっていた...で、交換したってことがあった。あれから未だにボンベ交換していません。
今年は流石にCO2切れると思っていたのに、未だに切れていないです。
こんなに持ちが良くなるとは想像していなかった。
いったい何年使えるの?
CO2の漏れって、パッキンの劣化とかチューブの接続とかばっかり気にするけど、
もっと機材そのものもほんと大事なんですね。
もともと使っていたのだって、怪しげな外国製のとかじゃないですよ。いちおう割とメジャーなのです。でもきっとどこかのタイミングで痛み始めてたんですよね。
今現在使っているのは、グリーンズで買った A01D電磁弁 と R204レギュレター。
過去にこんなにながいことミドボンが持ったことなんてないですよ。
最初から今使っている機材だったら、何本ミドボンを節約できたんだろう?とか思ってしまう。
屋外のことについて。
年末なのに、屋外の水上葉育成箱や睡蓮鉢、メダカの箱などの水草が緑色に茂っています。過去にこんなことはなかった。
暖冬ってのもあるのだろうけど、例年よりマジメに肥料を入れていたことも関係あるのじゃないかとか思っています。カリウムが充分あることと耐寒性が関係ある植物とかって多いらしいしね。カリウムは耐暑性にも関係あるらしい。
なので、もう寒すぎて成長しないなって確認できるまでは液肥を入れようと思ってます。
そんなところですか。
2019年12月23日月曜日
緑藻にオキシドール
アホなことをして急に増えちゃった緑藻ですが、
オキシドールを使ってみることにしました。
ちなみに先週増えちゃった藍藻はもうすっかり消えて、臭いも消えました。
オキシドールは、藍藻に使うだけじゃなくて、
今年からは石に付いている黒ヒゲとか緑藻とかに直接噴射を数日に分けて数回繰り返すと、白くなって成長が止まってエビが喜んで食べて消えちゃってのを確認してたまにやっているわけですが、
下にソイルがあるところでは恐ろしくてやっていなかったんですよね。
オキシドールでソイルは砕け散って泥になっちゃうから。
でも、水平撃ちなら大丈夫なんじゃね?
水草がオキシドールの直撃でも大丈夫なのは確認済みだし。
もし少しならソイルが傷んでも一部なら、水換えの時にでもプロホースで吸えば良いし。
ってことで、
特に緑藻が急増したエリアにオキシドールを直接噴射してみました。
もちろんエビとかが居たらそれは追い払った上で。
もう既に1回で緑藻は白くなっています。
これでこのエリアの緑藻の成長は止まるんじゃないかな。
あとはエビが食べてくれれば...
もちろん栄養過多になっている根本問題は水換えでも繰り返さなきゃ治らないだろうけど、そろそろ新芽も出揃いそうだから、しばらくやり過ごせれば水草の栄養消費量も上がるはずだし。
上手く行けば、他の場所でもやるつもり。
1回1日あたりのオキシドール使用量は、最大でも10mlちょっとくらい。
連続するなら5ml程度って仮に決めているので、今日は一角だけ。
--
追記 12/26
フツーの水草は大丈夫って書きましたが、
調子に乗ってやってたところで、一部のグロッソが白っぽく脱色しちゃいました。
栄養不足の白化とは明らかに違います。ブリーチです。
やりすぎはダメ。
できればあまり水草には直撃させないほうが良いですね。
オキシドールを使ってみることにしました。
ちなみに先週増えちゃった藍藻はもうすっかり消えて、臭いも消えました。
オキシドールは、藍藻に使うだけじゃなくて、
今年からは石に付いている黒ヒゲとか緑藻とかに直接噴射を数日に分けて数回繰り返すと、白くなって成長が止まってエビが喜んで食べて消えちゃってのを確認してたまにやっているわけですが、
下にソイルがあるところでは恐ろしくてやっていなかったんですよね。
オキシドールでソイルは砕け散って泥になっちゃうから。
でも、水平撃ちなら大丈夫なんじゃね?
水草がオキシドールの直撃でも大丈夫なのは確認済みだし。
もし少しならソイルが傷んでも一部なら、水換えの時にでもプロホースで吸えば良いし。
ってことで、
特に緑藻が急増したエリアにオキシドールを直接噴射してみました。
もちろんエビとかが居たらそれは追い払った上で。
もう既に1回で緑藻は白くなっています。
これでこのエリアの緑藻の成長は止まるんじゃないかな。
あとはエビが食べてくれれば...
もちろん栄養過多になっている根本問題は水換えでも繰り返さなきゃ治らないだろうけど、そろそろ新芽も出揃いそうだから、しばらくやり過ごせれば水草の栄養消費量も上がるはずだし。
上手く行けば、他の場所でもやるつもり。
1回1日あたりのオキシドール使用量は、最大でも10mlちょっとくらい。
連続するなら5ml程度って仮に決めているので、今日は一角だけ。
--
追記 12/26
フツーの水草は大丈夫って書きましたが、
調子に乗ってやってたところで、一部のグロッソが白っぽく脱色しちゃいました。
栄養不足の白化とは明らかに違います。ブリーチです。
やりすぎはダメ。
できればあまり水草には直撃させないほうが良いですね。
2019年12月22日日曜日
60 緑藻 たった1日で激増
まさかたった1日でこんなに緑藻が増えるとは思わなかったですよ。
もう急に増えた。
せっかくパッと見は気にならない程度まで減っていたのに。
これじゃとてもヤマトさんたちも食べ切れない。
トリミングと重なるタイミングで、
Newフロラスティックプロを11本追加したのは、大失敗ですね。
若干想像はしていたけど、ここまでとは。
それだけ、見た目よりもずっと養分溶出速度が速いってことですね。
なので、毎週定期的に入れるってこと自体は間違いじゃないと思うけど、
ほぼ肥効切れになるか、ロタラとかが充分に再成長始めるまでは、
一旦待ったほうが良さそう。
ちなみに40の方にもあのあと5本追加で入れたのだけど、
相変わらずこっちは水換えもしてないけど、
コケゼロ。
もう急に増えた。
せっかくパッと見は気にならない程度まで減っていたのに。
これじゃとてもヤマトさんたちも食べ切れない。
トリミングと重なるタイミングで、
Newフロラスティックプロを11本追加したのは、大失敗ですね。
若干想像はしていたけど、ここまでとは。
それだけ、見た目よりもずっと養分溶出速度が速いってことですね。
なので、毎週定期的に入れるってこと自体は間違いじゃないと思うけど、
ほぼ肥効切れになるか、ロタラとかが充分に再成長始めるまでは、
一旦待ったほうが良さそう。
ちなみに40の方にもあのあと5本追加で入れたのだけど、
相変わらずこっちは水換えもしてないけど、
コケゼロ。
2019年12月21日土曜日
60 追肥 黒ヒゲのナゾ ラムについて
水曜にトリミングしていて、殆ど見た目の変化は無いので写真は無し。
目に見える藍藻はほぼ消えました。
...ほんの微かだけど藍藻の臭いを感じるから、まだどこかにあるのだろうけど。
やっぱオキシドールはよく効く。
水流回復も大きいと思うけど。
今日は、予定通りNewフロラスティックプロを11本刺しておきました。
ガラス面を掃除。...最近毎週やってますね。
週1以上掃除しないとガラス面が煙って見える。
ちなみに水曜日のトリミングの時にもガラス面を掃除しています。
以前は1ヶ月以上する必要がないなんてこともよくあったのに。
ケバケバ緑藻もヤマトががんばっているのに最後まで消えない。
ヤマトがキレイにしたエリアにも少し経つとまた生えてきたり。
それだけ増殖力があるってことですね。
あと、トリミングしたところは出てなかったところに出てきたり。
トリミングした分だけ栄養吸収力が減ったし、新葉はコケをよける力が強いけど、古葉は弱いし。
こんな状況で追肥とかはマズいんじゃないか...緑藻だらけにならないか?
アホだろとも思うけど、
ヤマトさんたちを信じて(本当はそれほど信じてないけど)、
とにかく一度は計画通りにやってみます。
それに、藍藻や緑藻は出ても、黒ヒゲが出ていないので割と気分は平和だし。
水換えして終了。今週も液肥添加など無し。
そういえば、さっき黒ヒゲって書いてから気がついたのだけど、
そろそろリン酸除去剤の交換時期なのだけど、全く一切黒ヒゲを見かけないんですよ。
交換時期が近づくと小さな黒ヒゲを吐出口とかストレーナーフィルターあたりにチラホラと見かけたりするようになるのに、一切見かけない。
これは何でなんですかね?
なにかのきっかけで水草のリンの利用効率が上がっているか、
あるいは、リンの不溶化が進んでいるか?
それ以外か...
きっとリンの不溶化なんだろうな。
リン酸と反応するものと言ったら、鉄、カルシウム、アルミあたりですかね。
もしかして数週間前まで微量要素8の投入量を増やし続けていたことと関係ある?
だとしたら鉄??
それとも、ミナミ増えろーってカルシウムたっぷりがウリのエビのエサをあげていたからとか??...でもpH考えたら無いか。やっぱ鉄??
そういえば、数週間前に大昔に買ったFeエナジーをみつけて試しにザバーってばら撒いてみたことがあったけど、あれですかね?そうかもなー。
もしFeエナジーで黒ヒゲを防げるのだとしたら、それも良いかも。
っていうか、それなら鉄釘でもいいか。
...ずっと以前に黒ヒゲに悩んでいた時にそんなこと言ってた気もする。
エーハイムのリン酸除去剤が優秀だからすっかり忘れていたけど。
なんにせよ、仮にそうだとすると、
ラムが消えたのも分かります。
リン酸鉄は、特にカタツムリやタニシなどの貝にとっては毒だったハズだから。
でも、メネデールを大量に入れたら貝が消えましたとか聞いたこと無いな...
Feエナジーで貝が消えたってのも聞いたことがない。
微量要素8は微粉が舞いやすいので、葉面にラムとかが舐めやすいかたちでリン酸鉄が出来ていたなんてこともあるのかな??
うーん。
でも、藍藻が増えた→鉄じゃね? 黒ヒゲが出ない→鉄かも? ラムが消えた→リン酸鉄かも???
なんか つながる気がしなくもない。
目に見える藍藻はほぼ消えました。
...ほんの微かだけど藍藻の臭いを感じるから、まだどこかにあるのだろうけど。
やっぱオキシドールはよく効く。
水流回復も大きいと思うけど。
今日は、予定通りNewフロラスティックプロを11本刺しておきました。
ガラス面を掃除。...最近毎週やってますね。
週1以上掃除しないとガラス面が煙って見える。
ちなみに水曜日のトリミングの時にもガラス面を掃除しています。
以前は1ヶ月以上する必要がないなんてこともよくあったのに。
ケバケバ緑藻もヤマトががんばっているのに最後まで消えない。
ヤマトがキレイにしたエリアにも少し経つとまた生えてきたり。
それだけ増殖力があるってことですね。
あと、トリミングしたところは出てなかったところに出てきたり。
トリミングした分だけ栄養吸収力が減ったし、新葉はコケをよける力が強いけど、古葉は弱いし。
こんな状況で追肥とかはマズいんじゃないか...緑藻だらけにならないか?
アホだろとも思うけど、
ヤマトさんたちを信じて(本当はそれほど信じてないけど)、
とにかく一度は計画通りにやってみます。
それに、藍藻や緑藻は出ても、黒ヒゲが出ていないので割と気分は平和だし。
水換えして終了。今週も液肥添加など無し。
そういえば、さっき黒ヒゲって書いてから気がついたのだけど、
そろそろリン酸除去剤の交換時期なのだけど、全く一切黒ヒゲを見かけないんですよ。
交換時期が近づくと小さな黒ヒゲを吐出口とかストレーナーフィルターあたりにチラホラと見かけたりするようになるのに、一切見かけない。
これは何でなんですかね?
なにかのきっかけで水草のリンの利用効率が上がっているか、
あるいは、リンの不溶化が進んでいるか?
それ以外か...
きっとリンの不溶化なんだろうな。
リン酸と反応するものと言ったら、鉄、カルシウム、アルミあたりですかね。
もしかして数週間前まで微量要素8の投入量を増やし続けていたことと関係ある?
だとしたら鉄??
それとも、ミナミ増えろーってカルシウムたっぷりがウリのエビのエサをあげていたからとか??...でもpH考えたら無いか。やっぱ鉄??
そういえば、数週間前に大昔に買ったFeエナジーをみつけて試しにザバーってばら撒いてみたことがあったけど、あれですかね?そうかもなー。
もしFeエナジーで黒ヒゲを防げるのだとしたら、それも良いかも。
っていうか、それなら鉄釘でもいいか。
...ずっと以前に黒ヒゲに悩んでいた時にそんなこと言ってた気もする。
エーハイムのリン酸除去剤が優秀だからすっかり忘れていたけど。
なんにせよ、仮にそうだとすると、
ラムが消えたのも分かります。
リン酸鉄は、特にカタツムリやタニシなどの貝にとっては毒だったハズだから。
でも、メネデールを大量に入れたら貝が消えましたとか聞いたこと無いな...
Feエナジーで貝が消えたってのも聞いたことがない。
微量要素8は微粉が舞いやすいので、葉面にラムとかが舐めやすいかたちでリン酸鉄が出来ていたなんてこともあるのかな??
うーん。
でも、藍藻が増えた→鉄じゃね? 黒ヒゲが出ない→鉄かも? ラムが消えた→リン酸鉄かも???
なんか つながる気がしなくもない。
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