2021年2月27日土曜日

またCO2停止

さっき水槽を見たら昨日のように気泡があがっていない。
カウンターを見たら泡が出てきていない。
またかよって、先日ダメだったところを点検したのだけど問題なし。

ならば、エアチューブを使っている別のところと思って
スピコン→逆止弁→エアチューブ→カウンターの
カウンターとつながっているところを見たら緩んでいました。

チューブを外したらやっぱりこっちも先が広がっていた。
そうなっていたとしても、ナットで上から締め込むタイプだから大丈夫だと思って
前回こっちはやっていなかったのだけど...ダメでした。

チューブの先をカットして繋ぎなおしたら、ちゃんとCO2の泡が出てきた。

接続している構造も問題あるんですよね。
ぶら下がっててひっぱる力が掛かるようになっちゃっているので。
周囲をいじる度に  少しづつグリグリと緩めちゃうんだろうな。

さらに落ち着いてから耳を澄ませていたら、なにか微かに音がするような気がする...
うちのバブルカウンターは一体成型じゃなくて水入れてキャップをねじ込んで閉じるタイプだから もしかしてってことで、キャップとボディのつなぎ目のところをチェックしたら微かに漏れていた。
これはパッキンの劣化ですか?何度も開けたり締めたりした覚えはないのだけど、
それでも徐々に劣化して漏れるなんてことはあるんですかね??
ずっと圧が掛かり続けているから?

カウンターも買い直しですね。

もうなんかボロボロ。

みなさんもエアチューブでつくっていてながい時間が経っているところなどは点検し直したほうが良いかもですよ。

うっすら緑藻

側面のガラスがうっすら緑色に見えるくらいに粉っぽい緑藻が出てきました。
緑藻が付いているように見えない正面のガラスも横から見ればうっすらと緑色。
あと崖面の緑色っぽさが濃くなってきたし、
成長が止まったオークロとかの葉も緑藻色に。

窒素添加で水草の成長力が回復してガラス面の緑藻は一度完全に消えたけど 少しだけどまた出てきたのは、
トリミングした後の週でしかも肥料追加しているってのもあるだろうし、
なにより昨日発覚した このところのCO2添加量が激減していたことが関係あるんでしょうね。

もっと早く気がつけよ...って、バブルカウンターなんてセットする時・調整する時くらいしか見ないですよね。

思い起こしてみれば、インディカの色も窒素添加開始後一時かなり赤さを取り戻したのに、トリミング前には黄色っぽくなってきていたし。
昨日の夕方には「あっ気泡がどんどん上がってきてる。もしかしてこの光景を見るのって久々かも。CO2添加量が戻って光合成量も戻ったってことか」とか思ってしまった。
徐々に変化すると、そんなことにも気が付かないのだからダメですねー。

緑藻の話に戻して、緑藻の量は大したことないし、CO2添加も戻ったし、もっと肥料添加しても良さそう。
ってことで、数日前に1/2投入したハイポネックスのスティックの残り1/2を投入。
つまり今週は1本まるごと入れたってことですね。
尿素水N1%換算で10ml分。
入れ過ぎかもしれないけど、即効性じゃないから来週の様子見て次を見送るなりなんなり調整すれば良いってことで。

だって、栄養豊富だとバンバン伸びるピンナティフィダとか成長がかなりゆっくりだし、葉は小さいし、崖面についているのとかは葉色が薄めだったりもするし。...葉が小さいのは歓迎だけど。
まーこれもCO2添加量の問題が大きいのだろうけど。
ピンナティフィダはハイグロの仲間で活着するやつなのにCO2が少なめだとダメって印象。
...土中に根を入れていればCO2少なめでもダメにはならないけど、活着しているのはダメになっていくっていう印象。

ニューラージパールグラスは、前よりは少しは良いかも...新芽がまた少し増えた...ってくらいで相変わらずダメ。CO2添加量が戻って復活しないかな。

グロッソは葉が小さいけど色はほぼ戻ったしランナーも出てる。

今日は水換えしていません。ガラス面の掃除だけ。
また水換え後にエビが落ちたらイヤだから。
抱卵個体から無事に稚エビが出てくるまでは、水換えを見送ろうかなと思っています。
もうそろそろ孵化するはず。

2021年2月25日木曜日

CO2漏れてた。

ボンベ交換してから2ヶ月経っていないのに
ふと気がついたら ミドボンの残量メモリが3/4くらい...いやもっと下のところ半分に近いところに。
本来数年余裕で持つのに。1年分くらいは無駄にしたかも。

でもって、CO2の添加速度は8秒1滴くらいになっている。

なんだこれ?って思って
いろいろ見てたら、スピコン→逆止弁 と カウンターの間のところを耐圧チューブじゃなくてエアチューブで繋いでいたのだけど、ここが緩んで漏れていました。
ショック。

いったんキチンとチューブを入れ直したら、カウンターのバブルがものすごい勢いに。もうとても数えられないくらいの速度。

それで、あーやっちゃった!バカだ!ってことに気がついた。
前回調整した時に、あれ?なかなか添加量が上がらないな。なんか不安定だ。上手く調整できない。なんでだろ?とか思いながらもどんどんスピコンを開けちゃったんですよね。
で、1秒1滴くらいにしたのだけど、あの時既に漏れはじめていたんですね。で、その後さらに緩んで漏れが酷くなってきたと。
あそこでオカシイと思ってるんだから面倒くさがらずにちゃんと追求しておけばこんなことにはならなかっただろうに。

思い起こせばこの部分をつくってから、もう10年はいってなくてもそれに近いくらいかも。ここも耐圧チューブにしておくべきだったかもね。
取り回し優先したいしスピコンの先だから良いやって考えてた。
週末にでも耐圧チューブで作り変えます。
余っている耐圧チューブが探せばどこかにあるハズ。

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追記

ガサゴソと探したけど、耐圧チューブが見つからなかった。
エアチューブなら沢山あったけど。
仕方ないのでエアチューブをいったん外して...外したところは先が広がっちゃってた...、
先端をカットして繋ぎ直し。

これで当分...たまにはカウンターをチェックしながら、過ごすつもり。

耐圧チューブだけ買うのにチャームに頼んだり、ショップまで出かけるのは面倒なので、次のお買い物チャンスの時まで先送り。


エサでどのくらいの窒素供給ができるのか?

検索したらあっさりエサのタンパク量についての情報が出てきたので、
さっき書いた 窒素供給についてのことの続き。

エサの3〜5割程度がタンパク質アミノ酸らしい(キョーリンのサイトで見かけた)。
仮に40%としよう。
タンパク質のおよそ16%が窒素。
つまり、10gのエサの4gがタンパクアミノ酸、0.64gくらいが窒素ってことになる。
6.4%が窒素。

うちで60cm水槽に入れているエサが、
わりと多めの時で1ヶ月あたり0.6g程度...1gは使わない、
窒素量は0.04g程度ってことになる。

つまりハイポネックスのスティック1/2本分ってことですね。

そりゃーエサじゃ足りなくなるわけだ。

前にあげた記事とかの計算で、
エサ無しの水草水槽で1ヶ月あたりハイポネックスのスティック3本が必要だってのが正しいとするなら、
2.5本分を肥料として入れなきゃいけないってことになるものね。

さらにこれって水換えによる排出の分は無視しているのだし。

そう考えたら、ソイルの栄養が切れたら窒素添加は当然だよね!

ハイポネックスのスティック 使用量計算

ハイポネックスのスティックの窒素は8%。
これは重量比でのハズ。
1スティック当たりの重さは約1.1g。
ってことは、1スティック当たり窒素量はおおよそ0.09g。
ざっくり0.1gってことにすれば、
このところ使ってた尿素水 N1%だと、
5ml程度を適当に入れるのを2回繰り返すのと同じ程度。
これまで入れてきたペースだとだいたい2週間分ってところですか。

この程度の量で、しかも即効性じゃないのなら、もうちょっと入れても大丈夫そうですね。昨日入れた分とあわせて、1スティックの半分まで入れちゃいました。
つまり尿素水N1の5ml分って量ですね。
1本まるごと入れても大丈夫なんじゃね?とも思ったけど
リンも入っているし、このところエサの増量もしているので、黒ひげが怖いし。
なんにしても、リンを含んでいるので続けて使用するってのは出来ないですけどね。
じゃなきゃ、週に半スティックでも良さそうだけど。

ハイポネックスのパッケージの説明には、プランターでの使用で1株あたり 2ヶ月毎に 1本使用って説明書に書いてあった。
じゃー水草水槽でエサ無しだとしたら、6本使用とかって感じですかね?1ヶ月あたり3本
エサでの窒素リンの供給があるから、実際にはそれよりずっと少ない量にする必要があるわけだけど...
あと、うちの小さな睡蓮鉢(直径40cm)には4本/2ヶ月くらいを入れています。

あー1ヶ月のエサでの窒素リンの供給量も計算してみたくなった。
ずっと以前にどこかでエサの成分分析見かけたけど...
エサの原料とかから適当に想定して計算してみても良いかもね。
大ハズレじゃなきゃ良いのだから。
そのうちにやってみよう。


2021年2月24日水曜日

ハイポネックスのスティック

先日作り直したグロッソの箱以外の ベランダにある睡蓮鉢などは、どれも肥料切れ状態。
これからの春に向けて、比較的ゆっくり...1ヶ月以上掛けて効くハイポネックスのスティックでも刺しておこうってことで一昨日やっておいたのだけど、

さっき ふとパッケージを見てみたら、
N-P-Kは8-3-4。割と園芸用にしては窒素多めですよね。でもってリン控えめ。
しかもリン3%のうち、水溶性は1%のみ。つまり2%は根酸とかでゆっくり溶けるやつですね。
窒素8に水溶性のものがどれだけ含まれているかは不明。パッケージには2ヶ月効くって書いてあるからバクテリアが分解してはじめて効き始めるやつが主体なんでしょう。
カリ4は水溶性。
ほかの成分も く溶性のが多いし、短期的に溶け出しちゃうってものじゃないですね。

これちっちゃく切って、少し水槽にも入れてみようかな。
黒ひげとか出る気配も無いし。
はるか以前にやってみた気がするけど、よく覚えていない。

ゆっくり効くなら、エビのことを考えても良いかなって。

もちろん、こればっかり使っていたらバランス崩すのは目に見えているけど、
窒素が足りないのは確かだし、カリ主体の肥料は別に入れているわけだし。

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追記
さっそく入れてみました。
量は、2cm分くらい。
これをさらに斜めに半分にカットして、尖ったほうを下にして2ヶ所に入れておきました。

2021年2月21日日曜日

もしかして水換えのせい?

エビが2匹落ちてました。orz

もうどれだけ減ったんだろう?半分くらい?
抱卵個体は1匹も落ちなかったのが不幸中の幸いだけど。

このタイミングだと水換えが原因ですかね?
それともトリミングで、アンモニアとかの吸収量が一時的に落ちたから?
...窒素添加はしていないのだけど。
その両方??

水換えは、
1/3の水(約20L)を捨てて、
1/6くらいの量(約10L)の新しく入れる水の温度をだいたいあわせて、
カルキ抜きしてザッパーン。
これを少し時間を置いてもう1回やって、おわり。

アルジーライムシュリンプって、ほぼミナミヌマエビですよね?

ミナミヌマエビで、このやり方で落ちたなんてことなかったのだけど。

水槽より高いところに、底に近いところにコックが付いたバケツを置いて
そこから新しい水をちょろちょろと数時間掛けて流し入れていく
なんていう丁寧なやり方している人もいますよね。

あーいうやり方をしなきゃダメなんだろうか?
あっちの方が遥かに良いやり方なんだろうとは思うけどさ。

もしうちでやるとしたら、
余ってるバケツの底に近いサイドに穴を開けて
適当なエアレ用とかのコックとかをねじ込んでシリコンとかで適当に水漏れ防止。
その先にエアレのチューブを長めにつける。

水槽の横に脚立かなんかで台をつくって
水換え用の水をバケツに入れて脚立の上に置いて
そこからチョロチョロと適当な速度で新しい水を水槽に入れる。
これなら温度合わせも必要ないですね。

そんな感じ?

いやーとてもやる気になれないな。
脚立とか適当な台も無いから買ってこなきゃいけないし。

っていうか水換えするのをしばらく見送ろう。
少なくとも、アルジーの稚エビが出てくるまで見送ろう。