2021年6月13日日曜日

40タンク 店じまい計画のその後

先日書いていたことを実行しました。40cmタンクの店じまい。というか水抜き・水上葉水槽化。

まずはCO2を止めた。60タンクと40タンクに分岐で送っているところから40の系統だけ取り外し。ワンタッチ継手が上手く抜けないところが多い。過去にチューブが引っ張られたりして爪が食い込んでいるんだろうね。リングをプッシュしながら一度押し込んでって何度かやってなんとか抜けたけど。

次にヒーターとクーラーのスイッチをオフ。

生体を全て(のつもりだけど、もしかしたら残っているかも?)取り出し、フィルターを止めて、水槽の水を掻き出す。
フィルターを外して中の水を出す。
給排水パイプとかヒーターとか水温計とかも外す。

水草を大方カットして捨てる。
根とかシダ類とかの茎とかナナの葉とかは残してある。水上葉を出させたいので。

あとでコケとか取ってきて入れるにしても、なんか寂しいので、
ベランダの水上葉のグロッソとか取ってきて適当に大量に入れておきました。
ビチャビチャの状態の底床の上にただ置いただけ。

ベランダのグロッソは行き場をなくして底から10cm以上盛り上がっちゃってる状態なので、一度切らなきゃって思ってたので丁度よい。刈り取ったグロッソは、ふわっと入れれば10リットルバケツの半分近く埋まるくらいの量だったので、実際に使ったのは1/3も無くて、殆ど捨てたけど。

グロッソが元気に育つような栄養状態じゃなかったので、水上葉育成に使っているハイポネックスの観葉植物用をちょっとだけ入れておきました。...コケを心配する必要はほぼ無いしね。

取り外した機材などの掃除。カルシウム汚れがすごかった。

今日は以上。

2021年6月11日金曜日

未来日記 40タンク店じまい

以下、今のところまだ事実じゃないです。
めんどくさがって腰が重い状態になっているので、実行した後で書きそうなことを書いてみました。

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ずうーっと放置気味...何シーズンに一度とかって程度で何かトラブルったり水草が生い茂って真っ暗になったりすると、いちおう最低限のメンテはしているけど、それだけっていう状態がもう何年も続いている40cmタンク。コケたりはしないので別に汚くはないのだけどね

これを維持する理由って言ったら、60タンクには入れられない水草がいろいろあるってこと。ナナとかボルビティスとかのシダ類とかクリプトコリネとかロータスとかとか。
そんなのは必要なら買い直せば良いですよね。特別な希少種が入っているわけじゃない。

ずっとそう思っていたけど、このところクーラーをつけるようになり、40タンク用のクーラーの爆音がいい加減イヤになり(60用のクーラーは割と静か)、もうこれは良い機会だということで、40タンクを店じまいすることにしました。

CO2は分岐で2つの水槽に入れているけど、これを60タンクだけに送るように付け替え。ボンベの持ちが良くなるね!

フィルターや照明やヒーター、クーラーなどのスイッチを切り。
水槽の中身を全部出し。
エビとかはベランダのスイレン鉢とか隣の水槽に放り込み、
水草やソイルはベランダに置いて乾燥させてから生ゴミに。
石とかはキレイに洗って保存。器具類も掃除。
機材は60タンクと共通させているので、機材トラブル時用に保存。
例えば、フィルターはどちらもエーハイムのエココンフォート。モーターとバスケットサイズが違うだけ。

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別バージョン 途中までおおよそ同じ。でも照明だけは以前のまま。

水を抜いて、水草を根本で切って水上葉化。...ロータスはダメになりますね。
さらにハイゴケとか適当に取ってきて植えてみた。
コケリウム化?


2021年6月8日火曜日

クーラーON

まだ水温は(部屋のエアコンのおかげで)26度台ですが、今日は日中気温が30度を超えたので水槽のクーラーのスイッチを入れました。

例年だと5月末ころなので、今年はいつもより遅め。

2021年6月6日日曜日

ラムズホーンの稚貝 トリミング

特に問題ないので放置してましたが、ボーボーで水槽真っ暗になっちゃったので今日はトリミングしました。

トリミング中にラムズホーンの稚貝を幾つか発見!
微量要素8を使い過ぎるとラムが繁殖しなくなる問題ですが、1年掛かってやっと問題が取り除かれたのか、ずっと見ていなかったラムの稚貝が出てきてくれた。

微量要素8を大量に使っても(と言っても程度はあるだろうけど)、
何かが死ぬってことはなかったんですよね。
だから大人のラムはどんどん大きくなっていく。でも稚貝は出てこない。
これが続いていました。

巨大化したラムも少しづつ数を減らしていたのだけど、やっと命が繋がりますね。
良かった。

2021年5月15日土曜日

リセット4年。

 

おおよそ前のリセットから4年経過。5年目に入ります。

先週は少しコケが出ていましたが、今週はいたって平和。

水換えしてフロラスティックを1本刺しておきました。

2021年5月8日土曜日

緑藻 黒ひげ 稚エビ

このところ平和だったんですが、ガラス面とごく一部数カ所に小さなスポットで緑藻が出ました。それとストレーナーのところのスポンジフィルターに黒ひげが付き始めました。

ソイルが新しくて栄養豊富な時とかは一度安定するとやたらと緑藻が出たりしないけど、すべての肥料分を適当にあげている状態だとちょっとしたことでバランス崩しますよね。

っていうか、平和だったから...平和だったからこそいい加減になってしまって、どのくらい肥料入れたかとかよく思い出せない。

先週末にフロラスティック1本入れて、その後何度か尿素を入れたと思うのだけど...どっちが多くて(あるいは少なくて)出たんですかね?

黒ひげはずっと見ていなかったのだけど。このところエサを増やしていたせいかも。
水草に付くほどではないにしても急に出てきたので急増していく可能性もありますよね。
窒素を増やせばリンの消費量も増えて消えるのか?
あるいはそれじゃー逆効果なのか??
エサを減らすのがいちばんなのだろうけど。

ガラス面掃除して、スポット状に緑藻が出ているところはカットしておきました。あとスポンジフィルターは交換。...新品じゃなくて掃除済みのものに。

あと最近排水口からたまにプシャーってエアを吐き出すようになってきたので、ストレーナー周りと、濾過槽を開けて内部のプレフィルター(ブルースポンジ)とゲルマット(通常のウールマットに相当)だけ掃除しておいた。
ホースも掃除したほうが良いのだろうけど、ちょっとこれで様子見。

フィルター開けたら稚エビがいっぱい。この状態、本当に久々。
汚泥の中から稚エビを救い出すのは面倒だけど、
エビが繁殖できる環境に戻ったんだなーって改めて思えるのでちょっとうれしい。

肥料は、フロラスティック1本と尿素3粒を入れておいた。

2021年5月1日土曜日

ハナビ☆

水草の状態については特に書くこともなし。
水換えしてフロラスティックを1本指しておきました。

先日追加したハナビが1匹落ちてしまった。
まだ小柄なやつなのに。
原因不明。

ひとまず思い当たるのは尿素の粒を面倒だから上から落とした時に
いちおう魚が居ないところを狙ったつもりだったんだけど
ものすごいダッシュでハナビが追いかけていくことがあった。
吐き出したかどうかは水草の奥に入っていったから確認できていないけど
フツー吐き出すでしょ。吐き出せば問題ないでしょ?って思ってたけど...
違ったのかな?