夕方にアップした記事で書いたロタラインディカの赤と光の関係のことだけど、
ここ(日本植物生理学会)を、なんとなく見て回ってたら、やっぱりたんに強い光ってだけじゃなくて、色温度が高い光の方が、赤くなる水草をより赤くするって捉えて良さそうだなって思ったよ。
...ちゃんとしたこの手のことの基礎知識無しで、ななめ読みだから、もしかしたら間違ってるかもしれないけど。
「そりゃ間違ってるぞ!」って分かる人は、是非教えて下さい。
要約すると、
1.強い光で葉が赤くなるのは、紫外線への防衛反応。
��ロタラインディカなどの)紫がかった赤はアントシアニンの色。
アントシアニンによって紫外線から守る。
2.紫外線への防衛反応のスイッチを入れるのは、
青い光に反応するセンサーの一つであるクリプトクロム。
だいたい想像通り。
だって、うちの照明からは紫外線の波長の光は出ていないもの。
それでもスイッチが入るんだからね。
ちなみにうちの照明のメインの球の色温度/明るさは、
6700k/825lm、6000k/1300lm、5000k/1550lm。
さっきの記事の写真でいちばん右側に入っているのが5000kですね。
だから、よく見ると、いちばん右側がちょっと黄色っぽく見えるんです。
でもって、(今はともかくよく赤くなっていた前の水槽だったりすると)
いちばん赤く...殆ど紫っぽくなるのは6000k/1300lmの球の下のインディカなんですね。
しかし、やっぱり青い光が重要ってのは分かった。
でも、なぜ殆ど同じ構成なのに、今度の水槽では、前の水槽の時のようには赤くならないのか?
って謎は相変わらずですけど。
ちなみにメネデールとかの使い方も前と殆ど同じはずです。
やっぱり赤色LEDのせいなのか??それとも...
2013年3月31日日曜日
2013年3月30日土曜日
今週の40
今週の60
前景の後ろ半分をトリミング。
それから、ライトの位置を一部入れ替えてみた。
以前からロタラインディカとか赤い水草は、色温度が高い照明の方がより赤くなるような気がしていたので。
この写真だと分かりにくいかもしれないけど、
微かに右側の方が黄色っぽい...光の色温度が低そうに見えませんか?
でもって、右側のインディカは黄色・オレンジで、
左側のインディカはそこそこ赤い。
...ライトの反射で色が飛んじゃって写ってるけど、そこそこ赤いんですよ。
相変わらず以前の水槽のように紫がかった真っ赤にはならないけど。
テネルスは、どこにあっても、光さえ充分なら同じように赤くなるけど。
それから、やっぱりオークロは、40水槽みたいに前にあってもいいけど、
絡み合いながら後景を...ロタラの林とかを駆け登っていくところとかがいいですよね。
この写真じゃ小さすぎてわからないかもだけど。
追記
ここ(日本植物生理学会 質問コーナー)は赤い葉のことを考えるのに参考になると思います。
やっぱり青い光が引き金になるみたいだね。(リンク先はPDF)
2013年3月29日金曜日
グロッソが這う条件
グロッソが這う条件として、光量が強く関係しているのは間違いない。
でも、以前に書いたように、けっして明るくはないロタラの林床を這ったりすることもあるのだから、光量だけが関係しているわけじゃない。
一つ前の記事の写真(ウォーターローンの写真)にもタイガーロータスの葉の下を這っているグロッソが写っている。こっちの水槽(40)はもともとの光量もないし。
かと思えば、60の方で、上空にロタラが伸びて少し陰った状態が1-2週間続くと、それまで這っていたのが縦伸びし始めたり、いやもっと明るいところでも立ち上がってくることはある。
ここからは想像なのだけど、グロッソが這おうとするのは、きっと、さっさと地面を専有していくためなのだろう。
この点で条件が良ければ…光や底床の栄養などが一定以上で、ライバルが不在なら最優先で這うのではないか?
また、少しくらい条件が悪くても専有できる可能性があるのなら…ライバルが少ないと…這うことが競争上特段不利でなければ這おうとする。
だから、タイガーロータスの葉の下やロタラの林床の中でもライバル不在なら這うし、ある程度明るさがあっても、密植されていて周囲に立ち上がり始めているヤツらが出始めると立ち上がってライバルに対しての光の確保を優先してしまうのじゃないだろうか?
もちろん、本当に充分に明るいところだと立ち上がるヤツなんて居ないけどね。
ひたすら周囲に覆いかぶさるように這って行くのだけど。
つまり単純に光量ではなく、光、CO2も含めた栄養、横展開できる余地が絡み合った条件になっているということ。
その中で特に重要度が高いのが光。ってことなのでしょう。
そう考えると、私みたいに最初はシートで植えちゃうってことをするならともかく、普通に田植えするなら、最初から密植したら這いにくくなるってことになりますね。
特に光量が微妙かなって人ほど、間を開けて植えるべきってことになります。
一度這い出して光量があれば、後は滅多に立ち上がらないので、面的に広がり続けて絨毯をつくってくれる。
ところで、先日トリミングした前景は、早くも小さめのグロッソの葉が沢山出てきて良い感じです。
それ以上に、キューバが優勢になってくれて嬉しいけど。
でも、以前に書いたように、けっして明るくはないロタラの林床を這ったりすることもあるのだから、光量だけが関係しているわけじゃない。
一つ前の記事の写真(ウォーターローンの写真)にもタイガーロータスの葉の下を這っているグロッソが写っている。こっちの水槽(40)はもともとの光量もないし。
かと思えば、60の方で、上空にロタラが伸びて少し陰った状態が1-2週間続くと、それまで這っていたのが縦伸びし始めたり、いやもっと明るいところでも立ち上がってくることはある。
ここからは想像なのだけど、グロッソが這おうとするのは、きっと、さっさと地面を専有していくためなのだろう。
この点で条件が良ければ…光や底床の栄養などが一定以上で、ライバルが不在なら最優先で這うのではないか?
また、少しくらい条件が悪くても専有できる可能性があるのなら…ライバルが少ないと…這うことが競争上特段不利でなければ這おうとする。
だから、タイガーロータスの葉の下やロタラの林床の中でもライバル不在なら這うし、ある程度明るさがあっても、密植されていて周囲に立ち上がり始めているヤツらが出始めると立ち上がってライバルに対しての光の確保を優先してしまうのじゃないだろうか?
もちろん、本当に充分に明るいところだと立ち上がるヤツなんて居ないけどね。
ひたすら周囲に覆いかぶさるように這って行くのだけど。
つまり単純に光量ではなく、光、CO2も含めた栄養、横展開できる余地が絡み合った条件になっているということ。
その中で特に重要度が高いのが光。ってことなのでしょう。
そう考えると、私みたいに最初はシートで植えちゃうってことをするならともかく、普通に田植えするなら、最初から密植したら這いにくくなるってことになりますね。
特に光量が微妙かなって人ほど、間を開けて植えるべきってことになります。
一度這い出して光量があれば、後は滅多に立ち上がらないので、面的に広がり続けて絨毯をつくってくれる。
ところで、先日トリミングした前景は、早くも小さめのグロッソの葉が沢山出てきて良い感じです。
それ以上に、キューバが優勢になってくれて嬉しいけど。
ウォーターローンのその後4
40cmの方の今の様子。
これでだいたい1ヵ月くらい。
もともとここに入れたのは、チャームで売ってる一番少ないパッケージの1/4以下、ほんのひとつまみって感じ。
CO2は15秒1滴(あくまでうちのカウンターで。よくあるのだと5秒1滴相当くらい)、ライトも弱い上に、時々上空に伸びてきたミズユキノシタが覆っちゃったりなんかもしてる状態なんだけど、こっちは順調に成長してますよ。
CO2や光量がけっこう必要だみたいなことをよく書いてあるけど、それは違うね。
きっとpHが高くなきゃ大丈夫なんじゃないのか?とか思い始めてます。
しっかし、ほんとこっちに入れておいて良かったよ。
60の方も少しは増え始めているけど、本当に絶滅寸前まで一度行ってるからなかなか目立つ程にはなってくれないですね~。
こっちでもう少し増えたら、また60の方に移植してみよう。
ちなみに、魚が齧り取った葉っぱをソイルに埋めているだけでも、そこから新芽が出たりするから、
こっちでトリミングでもするようになったら、切った葉っぱを60の方に差し込んでおくとかね。
アクアリウムにまつわるコトバ
1年半くらい前まで、アクアリウムにまるで興味がなかったのだけど、実際に興味がどんどん広がっていろいろ調べていく過程では、アクアリウム関連のコトバには戸惑いっぱなしだった。
もちろん今ではすっかり適応しちゃって、狭い世界の中で暗黙の了解の元に定義されるコトバ使いにすっかり慣れちゃって馴染んじゃってるのだけどね。
だから、誰かを批判する気はさらさら無いけど、ちゃんとコトバを整理しておくと何かの理解には役に立つはずだから。
まず困惑させられた言葉の筆頭は「コケ」。
コケといえば、コケ植物。
でも、アクアリウムの世界ではコケ植物のことはコケとは呼ばず、◯◯モスとかそんな呼び方をしている。
もちろん、日本語の苔って言葉には、地衣類とか藻類とかそういうものも幅広く含まれていたりするから、アクアリムの世界でコケと呼んでいるものをコケって言っちゃおかしいということはないけど、
でも、「生物についての・科学的な知識を披露してやるぜ」みたいなノリで書かれたものでも一貫してコケ植物のことをコケと言わず、それ以外を…「水槽内に汚れのように現れるやっかいな生物」のことだけを一貫してコケって呼ぶことには、どうしても違和感が拭えなかった。
そう呼ぶことに合理性がないわけじゃないってのは分かるのだけどね。
アクアリウムは鑑賞目的なんだから、その観点から見れば分かりやすい適切なくくりだもの。
それでも「小さな生態系をつくってみて楽しんでるんじゃないのか?」と思うと、ちょっとね…。
コケって言葉で、珪藻、紅藻、車軸藻、菌類、バクテリア…もうとんでもなく幅広い…昆虫と人間を一括りにするより幅広い範囲の生き物をひとまとめにしてしまっている。
バクテリア、細菌、菌類、微生物…とかの言葉の混乱も…そりゃ元の言葉が良くないから生物に興味ない人が混乱するのも当然なのだけど、「ニトロバクター」が云々とか書いておきながら、このあたりが混乱している言葉が次々出てくるのは、どうしても「なんだかな~」と思ってしまう。
それぞれまるで違う範囲を指す言葉じゃないか。
それに菌類って言ったらフンギのことで、酵母とかカビとかキノコとかじゃん。
まるっきりバクテリアと関係ない。
「生体」っていう言葉の使い方にも戸惑うよ。
実際は、魚とエビっていう意味で使ってることが圧倒的に多くて、植物は生体に含めないのだよね。
なら、動物って言えばいいのに。
もちろん、動物って言ったらほぼ哺乳類限定のニュアンスで捉える人も多いから、動物って言葉は使いにくいってのは分かるけど、だからといって生体なら良いということはないでしょー。
魚とエビって言えばいいじゃん。
ところで、あーいう言葉の使い方をする人にとって、カイミジンコとかはどっちに入るのかな?生体なのか?生体以外なのか?
水草についても、なぜ和名、あるいは現地での通称名を使わないのか?あるいは学名使うなら一貫して学名を使わないのか?
ロタラインディカと呼ばずキカシグサって呼べば、それだけで調べる範囲もかわって理解も深まるだろうに。スイレン鉢で越冬できるのは当然だとスグに理解できるだろうに。
いや、分かるけどね。
結局のところは流通名なんだよね。
キカシグサって呼んでしまえば有り難みが薄れるから。
現代のアクアリウムがどこで始まったのかってのもあるしね。
もちろん、一度そういう流れができれば断ち切るのは容易じゃない。
だって、アクアリウムに興味がある人に「キカシグサ」なんて言っても通じないことのほうがずっと多いはずだもの。
私も、最初はスゴク違和感を感じていたけど、今ではすっかり馴染んでいるのだけどね。ロタラって言わなきゃ会話が成立しないし。
結局、何が言いたいんだなんだけど、
��言ってみたかっただけだろう ってのは置いておいて…全く否定はしないけど)
それにどんな名前が付いているのか?本当はどう呼ぶべきなのか?って調べてみると、わかってくることがあるはずだよってこと。
例えば、「言葉の乱れ」みたいなことを指摘したい人っているでしょ?そういうことをしたいわけじゃない。
言葉は本質的に流動的で、キチンと定義するってことが本来は出来ないものだ。言葉の本質はメタファーの体系だから、いつでも定義したい人・意味を確定したい人の手をスルリと抜けていってしまうものだ。
だからこそ、言葉を使えばいくらでも新しい概念がつくるれるわけだし。
コミュニティ毎に、独特の言葉遣い:言葉の定義ができてくるのもそれは自然なことであって、そのコミュニティの中から見れば必ず何かしらの合理性を持っている。つまり、何かそのコミュニティにとって重要な点でその言い方が便利なんだよね。
実際、「水槽内に鑑賞目的の観点から見て汚れのように現れるやっかいな生物群集」のことを、「コケ」ってひとまとめにするのはとても便利だよ。
でも、アクアリウムっていう世界との際にあるところで、それを何と呼んでいるかっていうのは、知っておいてもそれほど損はないはずだし、いろいろ発見もあるはずなのだよね。
自然観察趣味、園芸、農業、水質管理、栽培漁業、生物、環境・生態系、化学… …
どこでも、中に居て中を眺めていると新しい発見って滅多に無いけど、際を見だすと、けっこうごろごろ発見があるものじゃん。
少なくとも私はいろいろ発見があったよ。
実際の水槽管理に役にたったかどうかは、なんとも言えないけど。
でも、発見がある方が面白いじゃん。
もちろん今ではすっかり適応しちゃって、狭い世界の中で暗黙の了解の元に定義されるコトバ使いにすっかり慣れちゃって馴染んじゃってるのだけどね。
だから、誰かを批判する気はさらさら無いけど、ちゃんとコトバを整理しておくと何かの理解には役に立つはずだから。
まず困惑させられた言葉の筆頭は「コケ」。
コケといえば、コケ植物。
でも、アクアリウムの世界ではコケ植物のことはコケとは呼ばず、◯◯モスとかそんな呼び方をしている。
もちろん、日本語の苔って言葉には、地衣類とか藻類とかそういうものも幅広く含まれていたりするから、アクアリムの世界でコケと呼んでいるものをコケって言っちゃおかしいということはないけど、
でも、「生物についての・科学的な知識を披露してやるぜ」みたいなノリで書かれたものでも一貫してコケ植物のことをコケと言わず、それ以外を…「水槽内に汚れのように現れるやっかいな生物」のことだけを一貫してコケって呼ぶことには、どうしても違和感が拭えなかった。
そう呼ぶことに合理性がないわけじゃないってのは分かるのだけどね。
アクアリウムは鑑賞目的なんだから、その観点から見れば分かりやすい適切なくくりだもの。
それでも「小さな生態系をつくってみて楽しんでるんじゃないのか?」と思うと、ちょっとね…。
コケって言葉で、珪藻、紅藻、車軸藻、菌類、バクテリア…もうとんでもなく幅広い…昆虫と人間を一括りにするより幅広い範囲の生き物をひとまとめにしてしまっている。
バクテリア、細菌、菌類、微生物…とかの言葉の混乱も…そりゃ元の言葉が良くないから生物に興味ない人が混乱するのも当然なのだけど、「ニトロバクター」が云々とか書いておきながら、このあたりが混乱している言葉が次々出てくるのは、どうしても「なんだかな~」と思ってしまう。
それぞれまるで違う範囲を指す言葉じゃないか。
それに菌類って言ったらフンギのことで、酵母とかカビとかキノコとかじゃん。
まるっきりバクテリアと関係ない。
「生体」っていう言葉の使い方にも戸惑うよ。
実際は、魚とエビっていう意味で使ってることが圧倒的に多くて、植物は生体に含めないのだよね。
なら、動物って言えばいいのに。
もちろん、動物って言ったらほぼ哺乳類限定のニュアンスで捉える人も多いから、動物って言葉は使いにくいってのは分かるけど、だからといって生体なら良いということはないでしょー。
魚とエビって言えばいいじゃん。
ところで、あーいう言葉の使い方をする人にとって、カイミジンコとかはどっちに入るのかな?生体なのか?生体以外なのか?
水草についても、なぜ和名、あるいは現地での通称名を使わないのか?あるいは学名使うなら一貫して学名を使わないのか?
ロタラインディカと呼ばずキカシグサって呼べば、それだけで調べる範囲もかわって理解も深まるだろうに。スイレン鉢で越冬できるのは当然だとスグに理解できるだろうに。
いや、分かるけどね。
結局のところは流通名なんだよね。
キカシグサって呼んでしまえば有り難みが薄れるから。
現代のアクアリウムがどこで始まったのかってのもあるしね。
もちろん、一度そういう流れができれば断ち切るのは容易じゃない。
だって、アクアリウムに興味がある人に「キカシグサ」なんて言っても通じないことのほうがずっと多いはずだもの。
私も、最初はスゴク違和感を感じていたけど、今ではすっかり馴染んでいるのだけどね。ロタラって言わなきゃ会話が成立しないし。
結局、何が言いたいんだなんだけど、
��言ってみたかっただけだろう ってのは置いておいて…全く否定はしないけど)
それにどんな名前が付いているのか?本当はどう呼ぶべきなのか?って調べてみると、わかってくることがあるはずだよってこと。
例えば、「言葉の乱れ」みたいなことを指摘したい人っているでしょ?そういうことをしたいわけじゃない。
言葉は本質的に流動的で、キチンと定義するってことが本来は出来ないものだ。言葉の本質はメタファーの体系だから、いつでも定義したい人・意味を確定したい人の手をスルリと抜けていってしまうものだ。
だからこそ、言葉を使えばいくらでも新しい概念がつくるれるわけだし。
コミュニティ毎に、独特の言葉遣い:言葉の定義ができてくるのもそれは自然なことであって、そのコミュニティの中から見れば必ず何かしらの合理性を持っている。つまり、何かそのコミュニティにとって重要な点でその言い方が便利なんだよね。
実際、「水槽内に鑑賞目的の観点から見て汚れのように現れるやっかいな生物群集」のことを、「コケ」ってひとまとめにするのはとても便利だよ。
でも、アクアリウムっていう世界との際にあるところで、それを何と呼んでいるかっていうのは、知っておいてもそれほど損はないはずだし、いろいろ発見もあるはずなのだよね。
自然観察趣味、園芸、農業、水質管理、栽培漁業、生物、環境・生態系、化学… …
どこでも、中に居て中を眺めていると新しい発見って滅多に無いけど、際を見だすと、けっこうごろごろ発見があるものじゃん。
少なくとも私はいろいろ発見があったよ。
実際の水槽管理に役にたったかどうかは、なんとも言えないけど。
でも、発見がある方が面白いじゃん。
2013年3月26日火曜日
藍藻対策
前景もカットしたことだし、ガラスとソイルの間に出てくる藍藻が酷いので、
遮光することにした。
一時はエクスタミンで殆どやっつけたのだけど、やっぱりエクスタミンだと完全に除去するわけにはいかなくて、しばらく経つとまたガラスとソイルの間が緑色になっちゃう。
この水槽が置いてある場所は、日中明るいし、時期によっては太陽光も水槽に当たる時間も少しあるので、
もう遮光しか無いなと。
日が当たらない面には一切出ないしね。
ものすごく薄く溶いた水溶性の糊...というか、糊を微かに含んだ水でガラス面を濡らして、アルミホイルを張っただけ。
根張りとかソイルの間の微生物とか見れなくなるのは寂しいけど、当面これでいくつもり。
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