2014年2月28日金曜日

冬のメダカ



今日はかなり暖かったので、久々に...数週間ぶりくらいに、
ベランダのメダカにエサをやりました。

しっかし、これ、スイレン鉢...のハズなのだけど...

もう少し暖かくなってきたら、リセットしないとダメですね。
少なくとも一度全部刈り取らないと。

今年はアマゾンフロッグピットが水面で生き残ってます。
耐寒性を身につけちゃった??

2014年2月27日木曜日

イニシャルスティクをばら撒いちゃった

キューバだけじゃなくて、
ニューパールグラスやニューラージパールグラスなどのもっと適応力があるのまで、パールグラス系全般が調子悪くなってきちゃいました。
オークロなどにも「カリウム不足?」なんていう症状が出始めているので、
こりゃー、集中換水でカリウムはじめミネラルの流亡がかなり進んじゃってるんじゃないか...ってことで、
上からイニシャルスティックを何十粒かばら撒いちゃいました。
pHも換水しないと落ちていく傾向がまだ続いているので、大丈夫だろうって。

さて、どうなるでしょうね。

ちなみにグロッソとかは元気いっぱいですが、もともとの水上葉の痛みが...白化というか黄化の進みが妙に早いから変だな〜とは思ってたんですよね。

追記
でも、カリの供給源になるものも底床内にかなり仕込んでるんですけどね。
スグに流亡しても意味ないから、思いっきり深いところだけど。

2014年2月26日水曜日

キューバはやっぱりダメかも

また前言撤回になっちゃうんですが、
今回は調子悪く無さそうに見えたキューバパールグラスだったのだけど、
けっこう枯れてきました。
...1週間目で「今回は悪く無さそう」なんて言ったのは判断早すぎでしたね。

前回と同じようなパターンになってくれるなら、
立ち上げ1ヶ月〜1.5ヶ月くらいで、猛然と復活してきてくれるはずだけど...。

前に入ってた水槽とGH, pHはそんなに変わらないんですけどね。
一度定着すると低GHでも大丈夫だけど、環境変わると低GHじゃダメってことなんですかね〜???

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追記。

よくキューバは低GHじゃダメだって言うじゃないですか。
でも、キューバは何度か買って入れてるんですけど、
枯らしてる・弱らせてるのって立ち上げ初期に入れた時だけで、
それ以外の時は、低GH,低KH,低pHに水槽がなっている時でも枯らしたことってないんですよね。そりゃーすごくpH低い時とかは育ちが悪かったりはするのだけど、でも枯らしてないわけです。

ソイルでのセット初期の何かが苦手ってことなんですよね。きっと。
ソイルがマグネシウム・カルシウムを充分に吸着して、足元に集めてくれると元気になるけど、それまではダメとか?

それと以前から何度か書いているけど、藍藻対策でエクスタミンを使うと一時的にキューバが元気になるような気がしてしかたがないんですけど。
エクスタミン直撃したら枯らしちゃいますけどね。それにすごくpH下げちゃうし。
でも、周囲でうっすら使ってると、元気になるような気がするんだよな〜。
エクスタミンの成分ってマグネシウム、鉄、カルシウム...でしょ?
リクツに合ってないわけじゃないよね?

底床供給器を使ってみた



この時点で使う意味があるのか?...ですが、ちょっとでも底床に酸素を送り込んでおいたら、底床内の活性化が…底床内生物の繁殖が早まるんじゃないか?なんていう淡い期待と使い勝手のテストを兼ねて使ってみてます。

気泡がばんばん上がっている時間帯の水には、7mg/lくらいの酸素が含まれているので、それをシリンジで吸って送り込むと。

もちろん、本来の…最大の目的はソイルを痛めずに窒素液肥を底床内に簡単に送り込むことなんですが、もちろんこの時点ではその目的では使ってないですよ。半年後くらいに向けた備えです。あくまでも。
それと、底床内の嫌気化を避けるためですね。これはさらに先のための備え。

ちなみにこの送り込み口は、普段は給水パイプの奥のところに留めて、水中に入ってます。…じゃないと洪水事件を引き起こしかねないですからね。…最初は逆止弁付けてたんですけど、なんとなく信用出来ないので、確実に安全なこの方法に変えました。

下の写真が、底床内に仕込まれている本体ですね。


10日目

 

代わり映えのしない写真だけど、
調子悪くて寝てたのに、仕事の電話で起きちゃって寝れなくなったなので、ちょっと気分転換にアップ。

今日は子供にうつされた風邪が酷くなっちゃって、ヘロヘロだったんだけど、仕事の合間に30分で1/3水換えをしましたよ。最初に決めたスケジュール通りに。
これで6回目。

この角度からの写真だと、もうけっこう前景生えそろってるじゃん!って見えるかもしれませんが、上から覗いたらまだまだスカスカです。

あと、前景草のシートがしっかり根張りしてソイル面についてきたので、これまで留めるのに使ってた爪楊枝数十本を引き抜いておきました。

それと、昨日の今日だけど、(おそらくラミーノーズが)オークロを齧った跡を発見。
やっぱり食べるんだ。ほんの数カ所ですけどね。

もしかしたらFBの方で指摘された「もっと美味しいものがあった」ってことなのかもしれません。
モヤッしっ子グロッソの水上葉がほとんどなくなっているタイミングなので。

植えた時の葉っぱにさらに葉っぱが増えた...って見えているかもしれませんが、
今、この写真に写っているのは殆どが新たに生えた水中葉です。
写真を拡大すると、ちょっと細長めで黄色い葉っぱが少し見えると思いますが、それがまだ微かに残ってる最初の水上葉です。
本当にラミーに食い尽くされるんじゃないかと思ってたけど、ちゃんと水中葉が出てきて良かった。
ここまでくるとラミーに古い葉を掃除してもらえてありがたいですけどね。

でも、ラミーノーズが一番好きだったはずのウォーターローンが食べられている形跡がないんですけどね。なんでだろう?そのうちにまた...モヤシっ子グロッソが無くなったら食べられちゃうのだろうか?

2014年2月24日月曜日

とろみ


けっこうとろみが出ちゃってます。
...見ようによっては...下から覗き込むと、水面の泡が星みたいでキレイと言えばキレイだけど。

嗜好性の変化?

うちのラミーノーズがやたらと水草を食べちゃうってことは何度も書いているし、
今回も水上葉育成箱から持ってきたモヤシっ子のグロッソが食べられまくってるっていうことをちょっと前に書いているけど、

不思議なのが、以前は最も好きだったウォーターローンを始め、オークロ、ニューパールグラスの葉の尖った先...なんかを食べていないようなんですよ。
以前なら、オークロやウォーターローンなんてラミーの泳層に植えたら、あっという間に丸坊主、ハゲ散らかしだったのに。

嬉しい変化ではあるんですけどね。
おかげでウォーターローンがまともに育つし。
以前はグロッソの背より高くはなれなかったくらいだし。

なんでなんでしょうね?
私としてはまったく理由が分からないというか、想像もつきません。
水槽環境かえると、こういう理由がよく分からない変化っていろいろ起きますよね。