2015年11月28日土曜日

今週の60

伸び放題だったロタラなどを刈り込み。
また緑藻が出ると怖いから若干残したけど。

手前の方とか思いっきり短く刈り込んだところを見てて、
どうせならって根本からカット。
そこにヘアーグラスを大量に突っ込んでみました。

ヘアーグラスは、屋外の水上葉が幾らでもあるので。
時期が時期なので枯葉も多いけど、
そのまま突っ込んじゃったので、またコケが出ないか心配。
少しは枯葉を取り去ろうとしたけど切りがないので諦め。

ロタラをかなり切ったことも合わせて、
ちょっと心配なので多めに1/3水換えして終了。

DSCN3933 --

追記

ヘアーグラスですけど、水中葉が出始めるのって、環境にもよるだろうけど、早くて1週間、遅くて2週間くらいですよね。
その頃から、水上葉は枯れたり抜けたりしていくわけですけど、この傷んだ水上葉を取るのってめんどくさいですよね。
水槽全体が調子が良ければコケの温床になるってこともないのだけど、緑藻が消えてからせいぜい2ヶ月弱ですからね。ちょっと心配。

そうそう、コケってことでは、
緑藻以外の黒ヒゲとかその他のコケはもうながいこと全く見てないです。
水草の状態とか見ても想像つくけど、やっぱりリン不足気味なんでしょうね。
去年は黒ヒゲを避けることばっかり考えてたから、やり過ぎてるのかも。

あー忘れてた ソイルと前面ガラスの間の藍藻はたまに出てます。
吸いだして、エクスタミンで処理するとしばらく消えますけど、そのうちにまた出てきます。
藍藻は、底床面に出てこなければそれほど気にしないのでノーカウントにしてました。

2015年11月25日水曜日

ケバケバ緑藻の退治

見なおしてみたら、2ヶ月更新をサボってたんですね。

ケバケバ緑藻の退治過程を書いてなかったのでメモっておきます。

一時はかなり良くなっていたんですけど、
忙しさにかまけて・あるいは旅行とかで水換えなどをサボっていたら、
一部残っていたケバケバ緑藻が大繁殖しちゃったのが 2ヶ月前。

その後、やる気なくなっちゃったんですが、
やっぱりこれじゃダメだって思い直して、
正攻法で短期勝負しようって、以下をやりました。

1.手で徹底的に緑藻を取る。
2.1/3水換えを中3日で数回行う。
3.CO2をいつもよりちょっと多めに。
4.ロタラを伸び放題にして水の栄養吸わせつつ、水面に這わせてケバケバ緑藻が出ていた底面を暗くする。
5.全体として水回りが悪くならないように、表面はロタラが覆っているけど、下の方は水が全体を循環する流路をしっかり確保するようにトリミング。
6.エサを少なめに。

結局、2週間くらい?...よく覚えてないですけど...で、ほぼ完全と言えるくらいに消えました。

ついでにヤマトの増援部隊も入れたかったんですけど、上手く調達に行く時間がつくれなくて やらなかったですね。結果的には無しでも大丈夫でしたけど。

その後は、縦伸びしちゃったグロッソを切ったら、パールグラス系が底の方に茂っていたので、ホッとした後で、
これでも良いか...なんか疲れたし...ってことで、
照明・CO2などを減らして減速して今に至るってわけです。

また気力が戻ってきたら、回転上げてみるかもしれませんけど。
...基本的に陽性の水草入れているので、高光量で育てた姿のほうが好きだし。

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追記
水の栄養を減らす、明るさを減らす、水流を維持する
どれも大事だったとは思っていますけど、
振り返ってみると、特に重要だったのは明るさを減らす:コケてるところを暗くするだったという印象を持っています。
ケバケバ緑藻は、ロタラの影になったところから順に消えていきましたから。
最後まで出ていたのは、排水口...もっとも強く光があたるところだったりしたし。

2015年11月23日月曜日

減速

かなり久々に書きます。

忙しかったりで管理を疎かにしがちだったんですが、
このままじゃイカンということで、
しばらく前から…蔓延っていたケバケバ緑藻が消えて一段落したあたりから、
60cm水槽を低速運行に切り替えています。

光量を半分に、CO2も半分に、肥料もかなり少なめにしています。

なので、トリミングなどのメンテ頻度を大幅に減らすことが出来ました。最近は月に1度切るか切らないかって程度です。

でもまー、ロタラは垂直に立ち上がるし、それで水面を這うまで放置していれば底床面も暗くなるので、グロッソも這わずに立ち上がっちゃうし そもそも光量を欲しがるので勢いも思いっきり落ちちゃいました。
ただ、その間をニューラージパールグラスとかが埋め尽くしてくれましたけど。
ニューラージパールグラスはわりと低光量にも強いですね。
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追記 修正
かなり暗くても消えたりしないのはグロッソの方で、パールグラス系は消えちゃいますね。ただ、グロッソは光を求めて立ち上がっちゃうってだけで。まともな姿勢にしたいと思ったら、ニューラージパールグラスの方が遥かに強いって意味です。

60タンク
軽く前の方の前景草を芝刈りした後なので、ちょっと荒れてます。

肥料は、ほぼカリウムだけほんのちょっと…のつもりでもついついカリウムは多めになっていたようで、たまーにMg欠乏とかの症状が出たりしてましたけど。…きっとこれはMg不足じゃなくてカリ過剰ですね。
でもまーそのあたりの塩梅もだいぶ慣れてきました。

光量や肥料などとバランスを取ってエサもかなり減らしていたら、ラムズホーンとかが激減。あと、グリーンネオンなどの割と草食もする魚は体型を維持していんですけど、グローライトテトラとかがやせ細っちゃって…ちょっとかわいそうなことをしました。
もっともグローライトはうちに5年くらい居るので もしかしたら寿命もあるのかも…とか思ってますけど。と思いたいけど、やっぱりエサ不足だろうな。
最近は後悔して、ちょっとエサの量も元に戻しています。


久々なので、ついでに40cm水槽の方のことも書いておくと、
相変わらずです。水換えも殆どしないけど、特に問題はありません。
水槽全体としてはかなり健全です。
見た目以外は。
放置でウォーターローンがもしゃもしゃになってたり、クリプトコリネが前面のガラス面のところにビッチリ張り付くようなかたちで大量に出てきちゃったりしてて、見た目はかなり酷いです。
それと、底床肥料を切らし続けていたせいか、クリプトコリネが繁殖しすぎたせいかわかりませんが...おそらくは肥料切れのせいだと思いますけど...タイガーロータスが消えちゃいました。
こちらも放置具合に合わせてエサを絞っていたら、そこそこの数が居たはずのうちの子が入れたグッピーが気がついたら4匹まで減っていました。その4匹は極めて元気ですけど。

まーそんな感じです。

2015年9月28日月曜日

その後の60

更新さぼってます。
これ自分のメモでもあるので、前回の報告以降を
いちおう途切れさせないように書いておくと、

水換えとかいろいろサボっててシルバーウィークあけて帰ってきたら、
ケバケバ緑藻と無縁だった中央部中ほどまで、
ケバケバ緑藻が棚引くほどに出ちゃってました。

これでケバケバ緑藻が出ていないのは、水流が直接あたっている前景中央最前部だけに。

その前景中央最前部はやたらと盛り上がって、計ってみたら既にソイル面から8cm!
もうカットしても、底は腐ってて浮き上がっちゃうっていうレベルですね。

結局、本当に久々に1/2水換え。
...1/4とかを数日おきにやったほうが良いのだろうけど、そこまでの気力なし。
前景のグロッソをカット。
...案の定カットしているうちに浮き上がってきちゃいました。

その後は、ロタラとかの成長とも相まってケバケバ緑藻の伸びが減ってきたけど...

もうね、さすがに作りなおそうかなとか思い始めているけど、
気力が...。

2015年9月15日火曜日

オークロに支配された水上葉育成箱

水上葉育成箱が気が付けばオークロだらけに

昨日書いたのですね。
拡大してみてもらうとグロッソやヘアーグラスが下の方にはえているのだけど、上はオークロに占領されてしまった。
オークロを取り去るにしても...もうここまで来ると根が残るだろうから無理ですね。

2015年9月14日月曜日

ケバケバ緑藻のこととか

ずっと続けていた毎週のレポートですが、
仕事と体調関係でちょっと弱っててかなり怠けてました。

その後ですが、

●60cm水槽
先々週にロタラがいっぱいに水面を這うようになっちゃったので、とにかく水流維持ってことで(あと、めんどくさくなってたので)、かなり根本の方からバッサリ。

で、その後忙しさにかまけて、水換えもしないような状況が続き、どうなったかというと、ケバケバ緑藻が、アオミドロか!ってくらいの20cmくらいたなびくくらいになっちゃいました。

ヤマトがベックホルディの闘争などに巻き込まれて飛び降り脱出を次々にはかってかなり減ってしまったのも効いた思います。

それから、ソイルで埋めちゃって沈めた前景草の部分ですが、新芽が出揃ってほぼ完全に絨毯に戻りました。
中央部の水の動きが良い所にはケバケバ緑藻がまったく出ていません。
長くたなびいちゃってるのは、左右の水のうごきがイマイチな部分。

あと、最前部のグロッソはヤバイほど盛り上がってます。
これ適正な高さまでトリミングしたら、底の方はかなり傷んでるんでしょうねー。
でも、ひとまず放置です。

●40cm水槽
こちらにも、60cm水槽からもちこんじゃったケバケバ緑藻が出ていたんですが、気がつけば完全に消えていました。
タイガーロータスが萎縮し始めちゃってたので、根本にバラ用のリンたっぷり肥料とか入れちゃったんですけどね。
タイガーロータスはすっかり復活。
ケバケバ緑藻という点では、60cm水槽と対照的ですね。肥料も突っ込んだ上でほんとうにあっさり消えちゃうのだから。
ちなみにこっちは60cm水槽以上にずっと水換えもしてません。足し水だけ。
それとこっちには、ヤマトも入っていません。わずかに勝手に維持されているミナミが入っているだけ。
当たり前ですけど、結局エビも大事だけど、それ以前にもっと何かのバランスなんですよね。

●スイレン鉢
季節外れのスイレンの花が1回だけ咲きました。

●水上葉育成箱
ずっと放置してたら、一面のオークロだらけに。
中をかき分けてみると、グロッソもびっしり生えてますけど...オークロにやられ気味。
オークロは育てるつもりなかったんだけど、ちょっと混じってたんですね。
やられたって感じ。

●メダカ箱
メダカは元気。
底のグロッソは...手入れしてないので、ボーボー。
肥料切れっぽいのか、若干葉色に元気が無いです。縁が白っぽくなってる葉とか出てるし、そもそもブリっとツヤが無い。

そんな感じ。

2015年8月27日木曜日

ヤマトの移動力

昨晩、旅行から帰ってきて、しばらくてから家族が大騒ぎ。
「こんなところにエビが!」
なんと、水槽のある部屋から遥かに離れた部屋の隅に、しっかり立ったままの姿でヤマトが干からびてました。
以前にもそんなことがあったけど、ヤマトの地上移動力はすごいですね。
もし外に出れたら生き延びられたかも。