2017年7月30日日曜日

水上葉育成 夏枯れ食害対策にCa

水上葉育成箱

水上葉育成箱No2の水草は元気で健康そうなのだけど、

水上葉育成箱No.1 夏枯れ食害

No1の水草は、ダメです。先週はこの写真よりもっとダメでした。
...わかりやすそうなところをアップにして撮ったつもりなのだけど、
バッタ...写ってますよね。左端に...とかの食害を受けたり、
成長点に近いところの葉が黄化したり、
グロッソの茎が赤紫っぽくなったり...

以前は、真夏はこうなるものくらいに思っていたのですが、
No1-2の差が大きすぎるってことと症状から、
もしかしてカルシウム補給とかすると、改善できるのじゃないか?
ってことで、
先週、リキダスをNo1の方に入れてみたんですよ。

見事に改善!
新しく出てきた葉や茎は健康そうです。

そう言えばと思い当たることが...
No1から取ったグロッソとNo2から取ったグロッソだと、
No1から取ったグロッソの方が、明らかにラミーノーズに齧られやすいんですよ。

そりゃーカルシウム不足のほうが葉が柔らかくて良いですよね。
だから虫も集まりやすいのかと。

2つ目の箱を作らなきゃ気が付かなかったなと。

ちなみに、どちらも基礎的な肥料は、ハイポのスティックです。
N8, P3, K4, Mg1, Mn0.1, B0.003
Caは含んでいないです。

スイレン鉢とかも何年もスティックばっかり使ってるのだけど、
以前より虫害にあいやすくなってきているのも、Caが無関係じゃないでしょうね。

2017年7月29日土曜日

今週の60 相変わらず

DSCN5718

先々週に前景を刈ったところからやっと新芽が出揃ってきました とか
ロタラとかがまたちょっと伸びましたとか とか
その程度で、あまり変わり映えせず。

なんでこんなに成長が遅いのかな?

DSCN5721

崖面は殆どピンナティフィダに覆われたとしても良いかも。
でも、グリーンロタラがすっかり枝垂れなくなっちゃったから、混じり合わなくなってしまった。

いつも通りの水換えに、いつも通りの液肥添加で終了。

2017年7月22日土曜日

今週の60

DSCN5710

1週間経ってこれ。
なんかほんとに成長遅いな。
全体的な葉の小ささとかやっぱり窒素不足?
成長遅いのはトリミングに追われなくて済むから悪いとも言えないけど。

最前面がなんだか荒れちゃってるのは、給水パイプの内側を掃除しようと、外すのめんどくさいからパイプを水槽に付けたままでストレーナーだけ外して、長いワイヤーがついたブラシを突っ込んで掃除してたら、ワイヤーが水槽の中で暴れて、せっかく落ち着き始めたところを荒らしちゃったからです。
グロッソとか引き抜いちゃった。ピンセットで差し込み直してはおいたけど。
その割にパイプはちゃんと綺麗になってないけど。

リン酸除去剤を取り除いた後は、
黒ヒゲが出たりしてますが、見つかったのはこの3日で水流があたる前の方やピンナティフィダの古葉などに数カ所だけ、ごく小さくて成長速度も大した事ないので、たまにカットすれば良いかなって程度です。もちろん全部カットしました。
サンゴ状コケは出ていないです。

グロッソのランナーの数は増えています。
改めてリンの重要性はよく確認できたなと。
でも、成長遅いし細いし短いです。

最前面には、ウォーターローンをほんのちょっと刺しておきました。
ソイル抜きの時に地味にグロッソの間に育っていたウィーターローンを全部取ることになっちゃってたので。
ガラス面に添って埋めてるんですけど、これはこうしないとラミーノーズやヤマトに全部引き抜かれて食べられちゃうからです。
こうすれば光は当たるし、埋まってるからラミーは口を出せない。
かなり深めに差し込まないとヤマトは腕をソイルの間に差し込んで引き抜きます。
ソイルの間に横に伸びるまではラミーとヤマトにやられますけど、いったん固定されてソイルに張り付くように葉が出てくるようになると、ラミーの芝刈りはむしろありがたいくらい。
短めに刈り揃えてくれます。

ブリクサの下にOKOSHIを入れるために指で穴を開ける時に少し全体が陥没しちゃったようなので…下に大きめの粒の軽石が入っているので隙間にソイルが落ちていってしまう…、切り裂いた穴からソイルを詰めて入れておきました。

前の写真と比べてピンナティフィダが無かったところに突然出てたりすると思うのですが
...そんなこと丁寧に見比べる人がいるとも思えないけど、
これは、行ってほしくない方向に伸びたランナーを切って、
適当に壁面這っているランナーの間に差し込んだものです。
ある程度ランナーが増えると新たに活着させるのも簡単ですね。
数日で根が張り付いて動かなくなります。
あくまで予め発根しているランナーを刺し込んだ場合ですけど。

いつもどおりの水換えと液肥添加。

--

追記

黒ヒゲですが、良く見たら 水草には付いていないけど、CO2のチューブ、サーモのセンサー、排水口、ラムの殻...などに細かいのが付いてました。
爪で取ったけど、流れて行っちゃったのも多数。

水中で使える瞬間接着剤

水中で使える 水に濡れたまま 水槽の中ででも 水草とか石とかを接着できることをウリにしている瞬間接着剤っていろいろあるんですね。 


アクアスケーピンググルー(AZOO JAPAN) 




ウォータージェル(デルフィス)

ちなみにデルフィスは、クイックジェルっていう似たものも売っていますが、
こちらは、水中での接着は出来ないらしい。

2017年7月21日金曜日

スイレン開花

例年より1ヶ月以上遅れている上に、花が小さい。
その上、バッタに喰われて葉とかボロボロなので写真撮る気も起きず。

さっき記録を見たら土台から手を入れ直しているのって2年前なんですよね。
また来年の春先にでも作り直そう。

2017年7月19日水曜日

肥料投入メモ ブリクサにOKOSHI

ブリクサがずっとイマイチだと書き続けてきましたが、
ついにOKOSHIを1個まるごと入れました。

リン酸除去剤撤去してから間もないし、黒ヒゲも出始めてるわけですが、
なんにしても入れるならロタラが復活していくタイミングだろうと。
OKOSHIってリンが5%も入ってるんですけどね。

ストレーナー横のところの下草を切開して、指をブリクサの下まで斜めに突っ込んで穴を開けて、そこに投入。

以前の立ち上げだと、少なくとも最初のうちはブリクサは困っちゃうくらいボーボーだったわけですが、必ずセット時にブリクサの下にはアクアフローラ...ほぼOKOSHIと同じですね...を入れていたんですよね。

今回は、最初に腐葉土とかの肥料分を全体的にけっこう入れているし...って思ってたんですけどね。

2017年7月18日火曜日

黒ヒゲとグロッソのランナー リン酸除去剤との関係

日曜にリン酸除去剤を外して、たった2日。

前景の特に水流が当たってるところとかに黒ヒゲが新たに出てるんですけど。

リン酸除去剤が効いていたのだというのはよく分かりましたよ。

それから、ずっと新たなランナーが出ていなかったグロッソにランナーが出始めた。

どうしましょうかね。
リン酸除去剤を戻すか、このまま様子を見るか。

もうしばらく様子を見ます。