2018年4月30日月曜日

今週の60

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先週と殆どカタチが変わらないですね。
いちおうトリミングしたところから新芽が出ているけど。

金曜日の夕方に、
差し戻ししたインディカがピョンって長く伸びちゃってるところをカット。
あと、前面の縁だけ前景草が盛り上がっちゃっているところをちょっとカットしました。
で、1/3水換えして、いつもより少なめに液肥添加して、
その後スグにでかけちゃって、今日戻ってきてこれを撮影しました。

本当はもっと出かけているつもりだったのだけど、
途中でギックリ腰をやってしまい、出先で1日半寝たきり。
今日は、強力な鎮痛剤でなんとか運転できる状態にして家まで辿り着きました。
とほほ。

アルティメットバクターですが、金曜日に1週間使ってみたところで底床の状態をハンディマイクロスコープで見てみたけど、微生物が増えたって感じは無いですねー。動くものがまったく見当たらない。
世間の評判を信じて、もうちょっと使い続けてみます。

2018年4月27日金曜日

稚エビ

今日も、ライトが点灯している間は一切稚エビを見られなかったんですが、
また見たいと思って、
真っ暗になっている水槽がある部屋のライトを点けて、スグに水槽を見たら、
4匹ほど目撃。...水槽のライトは点いてないからよく見えないのだけど。
でも、見ている間にどんどん隠れていってしまう。

っていうか、そもそも稚エビだけじゃなくて、ミナミヌマエビがこんなに居るのか!
って思いましたよ。
普段は殆ど隠れているんだなと。
日中は大きめのミナミしか出てこない。

メイン水槽にはイジメっ子がいるからなー。

2018年4月26日木曜日

グロッソ皿をつくりました

メダカ

これは、先日アップしたものと同じ写真です。
元水上葉育成箱...現メダカ箱の様子ですけど、オークロだらけですよね。
でも、アップにしてよく見ると、オークロの下にはグロッソがあるのが分かると思いますが、もともとはグロッソ用でした。
でも、オークロが混じっちゃってる状態で一冬越しちゃうと、
グロッソより低い温度で成長しはじめるオークロが先に育って占拠しちゃうんですよね。
あと肥料分不足でも同じようなことが起きます。
グロッソはオークロよりもずっと肥料喰いなので、肥料切れがきっかけでオークロ優勢になっちゃうことも多い。
もっともなんにしてもオークロに上空取られたらオークロの勝ちなんですけど。
ただ上空取られただけならオークロ取り除くのも簡単なんだけど、こうなるとオークロだけ取るのはほぼ無理。

水槽用にグロッソを気軽に調達できなくなるのってイヤだなー。
特に最近のメイン水槽は、ニューパールグラスがグロッソの領域をじわじわと奪っていっている。
後ろの方だけならまだしも、前の方も、きっとトリミングクズが定着したのだと思うけど、勝手にけっこう生えてきているし、取り除くのも大変。
またいっきにグロッソに置き換えたい...なんて思っていても調達元が無いとなかなかできないです。

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で、グロッソだけを育てる場所をまたつくりました。
今度は捨てることになっていた皿で。
余っているソイルを敷いて、グロッソを10本くらい植えておきました。
この後は気温が上がるので、2ヶ月で皿いっぱいくらいになってくれるんじゃないか(?...こんなちょっぴりで はじめたことはないので分からないけど)と期待しています。

浅いので水切れが怖いけど。
水切れさえ起こさなきゃ、この時期は簡単に育ちます。
ちょっとGWとか出かけている間に水切れ起こしそう。
失敗するとしたら、そこですね。

ちなみに、ここに植えているのは水上葉です。
もうひとつの水上葉育成箱...こっちももともとはグロッソ育ててたのだけど、今はヘアーグラスが占拠しつつある...から取ってきたものです。

もし水中葉で同じようなことをするなら、もっと水を入れた上でソイルの中に埋めちゃうくらいに植えるとか、ラップするとかしないとスグにダメになっちゃいますよね。

稚エビ発見

夜中に見たら、久々にメイン水槽で稚エビを見つけました。

でももう既に大きめのオークロの葉と同じかちょっと小さいくらいの大きさ。

先日追加投入したのは、関係なさそうですね。
少なくとも数週間は経ってるって感じのサイズだから。

ただ見つけたのは1匹だけなので(もっと隠れているのかもしれないけど)
やっぱりなんらかの理由で生存率が低いのかもしれないです。
数十匹は同時に生まれているハズだものね。

—
追記
真っ暗な中、急にライトを点けて見たら、少なくとも5匹くらいは居ました。
—

それとエビと言えば、
今日はうちのが水槽がある部屋を掃除したら、
干しエビを幾つか見つけたとかって見せられました。
全部ヤマト。
少しずつヤマトが減っていくなー...

普段はガラス蓋しているんですけどね。ちょっとした隙間から出ちゃう。
特にベックホルディのオス1匹が、やたらと凶暴で、自分が縄張りにしているところに何かが来るとエビだろうが魚だろうが執拗に突っつき回すんですよね。
それでエビは跳ねて出ちゃうことがある。

ベックホルディと言えば、その凶暴なオスがメスを執拗に追いかけて、体を擦り付けながら茂みに入っていき、さらにその後を追いかけて別のオスも追いかけていったので、また産卵したかも。

ベックホルディの稚魚は、最近は割とよく表に出てきてくれるようになりました。

2018年4月23日月曜日

成長速度のバランス  ゴイアスドワーフロタラについてのメモ

この水槽のリセット時には、ルドウィジア スーパーレッドとか入れてたんですが、消えちゃいましたね。
スーパーレッドは別に維持するのが難しい水草じゃないけど、
まとめ植えでもしていれば別ですが、これより成長速度が速いインディカとかが周囲にあると埋もれちゃう。
最初のうちは、トリミングの時とかに気をつけてスーパーレッドが頭を出すように切っていても、そのうちにめんどくせーって丸ごと周囲のロタラと揃えて切っちゃうことを繰り返すと、そのうちに弱って消えちゃいます。
もちろんスーパーレッドは、インディカとかよりも底床内に豊富な栄養を必要とするし肥料切れで弱っちゃうとかの違いもあるけど、気をつけて見てて勢いが落ちてきたら底に肥料入れれば良いだけで、単独で育てるなら難しいところなんてなにも無い水草です。
でも、混植すると成長速度の差が決定的。

あと、ブリクサも(実は残ってますが、埋もれて殆ど存在感を無くしてますね)、育てようとするとアホみたいにデカくて邪魔になるし、控えめにしようとすると、どんどんチビっちゃくなっちゃうし、私には難しいです。なかなか丁度良く出来ない。

あーそういえば、最近触れてなかったけど、クリプトコリネ パルヴァですが、ちゃんと生き残ってますよ。完全に埋もれてますが。ろくに光が当たらないだろうに、中央の元崖面の縁あたりを探るとちゃんと生きてるし、葉も少しは大きくなっている。
でも、あまりに成長が遅すぎ。
以前に、ここじゃ可哀想だし、そもそも鑑賞できなから場所を移そうと思って抜こうとしたんですが、強力に根張していて、周囲をみんな巻き込みそうなのでやめました。
これだけ根張しているなら、そのうちにいろいろなところから顔をだすんじゃないか?とか思ってるんですけど、今の所その気配なし。

過去にも一時的に気に入って大事に育てたのに、そのうちにトリミング時にめんどくさくなってスーパーレッドと同じようなことにした水草はけっこうあります。

混植しないで、種類を揃えて植えるってのは、こういう点では意味がありますよね。種類を揃えて植えた方がちゃんと管理しやすい。



なんで、こんなことを書いているかって言うと、
先日、久々にチャームを見ていて、ゴイアスドワーフロタラレッド
が目にとまって、それから気になって、なんか欲しくなっちゃったのだけど、
成長速度:遅い
とか書いてあるので、バランス取れないよな。
きっと埋もれちゃうよな。
とか
そもそもどこに入れるの?入れられるところがない。
とかとか考えて躊躇しているわけです。

いろいろ見てても、これを上手く使ってるなーって水槽は見たこと無いし。
チャームでは、これは前景草扱いで、ちょっと光量があればひたすら這うらしいです。
崖面に沢山植えて、枝垂れ落ちてくるとか良さそう。
成長点がピンクに色づくって違いを除けば、ほぼグリーンロタラみたいだけど。

ゴイアスドワーフロタラレッド
rotala pusilla from goias
ゴイアスから来たミズマツバですか。

そういえばなんで日本に自生するミズマツバをチャームは扱ってないんでしょうね?需要が無いのかな??

2018年4月21日土曜日

今週の60 トリミング 稚魚追記 メダカ箱

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これは昨日の状態。
ボーボー。
水面の色がなんか油膜っぽいですが、これはアルティメットバクターを入れた後だからですね。かなり油が出ます。
この油はエビが大好きで水面でかき集めようとします。

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とにかくボーボーで水回りも悪くなってきているので、今日はトリミング。
例によって、この葉は残そうとか面倒なことは考えず、大きなハサミでザックリと切りました。

ここでうれしい発見。
ベックホルディの稚魚は、少なくとも3匹居ることが分かりました。
トリミングで水槽内をガサガサやっている中で出てきてくれました。
もっと居るかもね。
3匹も居たのに2ヶ月以上姿を見せないとか、思いっきり慎重なやつら。だから生き残ってたんだろうけど。

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左上のところにロタラの差し戻しが見えるけど、
ここに黒ヒゲがびっしり着いた枝が数本あったので、それを伐採して、空いたところを埋めるのに入れたもの。

ここまで切ると、ついでに低地も切り揃えたくなるけど、成長点を全部失うのは恐ろしいので、ガマン。

このところエサとかアルティメットバクターの投入とかが多かったせいか...窒素分が充実しているせいか、グロッソとかの葉色が良いです。

前面のガラス面とソイルの間にちょっと藍藻が出てたので注射器で取って、
水換えして、いつもの液肥添加で終了。
トリミングで成長点をいっきに失ってるので、液肥は全般的に少なめにしておきました。

ECは158。だいぶ下がってきました。

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メダカ

ついでに、先日の崩壊したメダカ箱の件ですが、
なんかかったるくて作り直しはしてないです。

ハリコ用にするハズだった箱に、すべてのメダカと掬えるだけのエビを移したわけですが、ちょっとメダカが少なくなっちゃったので、新規に10匹買ってきました。
今はスイレン鉢と合わせて16匹。

一面のオークロの上...明るくって開けちゃった場所に居るせいか、色も明るめになっちゃってます。スイレン鉢に居るやつは黒メダカらしい黒さになってるんですけど。
それに、なんかやたらと警戒しててスグにオークロの茂みの中に隠れちゃう。
サンショウモが増えて影が増えれば大丈夫だとは思ってるのだけど、あまりに落ち着かないようならロタラでも植えるつもりです。

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あと、ついでにアルテミアの耐久卵の殻を剥いたのもハリコ用のエサに買ってきました。
ニチドウ 殻無ブラインシュリンプ アルテミア 100 ってやつ。

メダカの卵を探して別に移して、ハリコ用のエサを用意して...ってやってたころはメダカはどんどん増えたのに、
この数年は生まれても気づけば数匹、それも割とスグに居なくなっちゃうってのを繰り返していたので、今年はちょっとはマジメに繁殖させようと。
特段増やす気は無いけど、毎年ちょっとずつ減っていくなんてことにはならない程度にしたい。

夏前に10匹くらい次世代ができると良いなと。
それ以上はむしろ欲しくないし。

2018年4月20日金曜日

ベックホルディの稚魚 生存してた

もう2ヶ月も見かけてなくて、食べられちゃったのかな?って、
すっかり諦めていたベックホルディの稚魚ですが、
先程発見!
もう2cm以上になっていた
...って言っても細長いので、すっごくちっちゃいけど。

また写真撮れず。
カメラ持って戻ったら隠れちゃってて、その後しばらく見てたけど
出てきてくれないです。

ほんと、この水槽でずっと世代交代を続けている魚はベックホルディだけです。
ハナビとか一時は増えてたのに、今はオスメス各1匹しか居ないし。

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追記

IMG_3336

写真撮れました。
2ヶ月半くらいで このくらいのサイズってことですね。
オークロの葉っぱの1.5倍くらい。