2019年12月18日水曜日

60 トリミング 藍藻


今日はヒマになっちゃったので、トミングしました。

昨日くらいからいよいよ藍藻が酷くなってきたので水回りを良くしたいってのと、
年末年始にトリミングすることになったりするのもイヤなので。
もう既にロタラは半分以上水面を覆っているし。
今回は崖の一部も剥いてみました。

藍藻対策としては、ラムの追加投入は効かなかったですね。藍藻の繁殖の方がはやい。
昨日からオキシドールも使ってます。
藍藻を吸い出して、葉とかにべったりついて吸い出せないのは刷毛で擦って剥がして吸い出して、オキシドール添加。

トリミングをしたら、エビたちがわさわさ出てきて、ちゃんと居るんだなと確認。普段は数匹しか前に出てこないし。
あと、ベックホルディの稚魚も久々に見たけど、けっこう成長していました。

藍藻って、養分全体はもちろん特に鉄分を多めにすると出やすくなるってイメージがあるのだけど、Newフロラスティックプロって鉄分多めとか??そんな印象はないし、そうならパッケージに書きそうな気もするけど。

ちなみに40タンクにもさらに...これまでの分も合わせて10本くらい...Newフロラスティックプロを入れているけど、藍藻も緑藻もその他のコケも殆ど出ていないです。
10本って、水量や光量、CO2などの量の差を考えたら、60タンクより多めなんじゃないかってくらいの量。

だから、Newフロラスティックプロを入れると藍藻とかその他コケが出やすくなるとかそういうことじゃないと思うけど。


2019年12月14日土曜日

60 NEWフロラスティックプロのその後


ヤマトですが、その後は落ちてません。結局落ちたのは2匹だけ。
買ったのはチャームの特売で20匹+おまけ2匹だったので、おまけ分が落ちたってことですね。...生き物をおまけって言うのもなんだけど。
一時は夜中しか出てこなかったけど、水曜日以降は日中も前に出てきてくれるようになりました。

ケバケバ緑藻は、ヤマトの活動が活発化してきたのに、ちょっとだけどまだ残っています。緑藻の成長が早いんでしょうね。
ガラス面の粉っぽい緑藻も増えました。
やっぱり肥料大量投入と関係あるかも。

そのNEWフロラスティックプロですけど、1週間だと特になにか言うこともないですね。
期待していた根張りが特に改善されるなんてことも今のところは無いです。
あえて言うなら、凸凹を均すのに先週切ったグロッソはいつもよりは早めに良く新芽が出ているような気がする。これはフロラスティックの効果もあるんですかね?

あーそうだ。40cm水槽に2本だけ刺してみたら、
このところしばらく完全に消えていたタイガーロータスが急に芽吹いて小さな葉を見せています。
ハート型の双葉じゃないので、もしかしたら奥の方にごく小さな葉があったけど見えない状態で、それが成長したってことかもしれません。タイミング的にはNEWフロラスティックプロと関係あるのか否かビミョーですが。ちょっと前にカリウム入れて微量要素8を少し撒いているので、そのせいかもしれないです。
タイガーロータスって、たまに思うけどほんと強いですよね。
葉が見えなくなっているような状態になって半年以上とか経ってても、肥料を入れると復活する。何度これを繰り返したことか。
芋をつくることが長い休眠を可能にしているんですかね?

肥料喰いだけど、放置してもなんだかんだで完全には消えない水草もあれば、肥料切れがあると割と簡単に消えていく水草もある。いろいろですね。

40cm水槽にはNEWフロラスティックプロをさらに追加で5本刺しておきました。

それと、先週書いていたNEWフロラスティックプロの経時変化が気になるので、木曜日に水槽のサイドのガラスとソイルの間に1本刺しておきました。しばらくこれを観察します。どのくらい経つと崩れ始めるのかとか。
ちなみに2日目だけど、まったく崩れていない。もしかしたら触れば崩れるのかもしれないけど、ほとんど膨張もしてない。 追記 さっき針で触ってみたらもうボロボロの粉々でした。1-2日で崩れるってことですね。当初思っていたよりも養分溶出早いのかも。

これ、45本/月 投入ってことでしたが、月に1度これはかなりかったるいのと、1ヶ月サイクルで肥料の状態が変わるのもなんなので、
おおよそ11本/週にすることにしました。
今週は先週45本入れているので無しで、来週からやるつもり。
来週には最初に入れたのの1/2消費されていると仮定して。
3/4でキープできれば良いなと。
実際は、徐々に溶出量が上がっていってピークを越したら徐々に減るってことだと思うけど、これを続ければ、そのうちにほぼ一定になりますよね。

あーでも、この分だと来週あたりはロタラを切らなきゃならないですよね。そんなタイミングで肥料追加はダメかな...

藍藻が出てきているので...それもガラス面とソイルの間とかじゃなくて特に水回りが悪い場所の水草の上とかにも出てきているので、40水槽からデカラムを2匹戻すことにしました。ラムがいると藍藻を舐めてくれる。
これでダメなら、オキシドールも使いますが。

今週はガラスを掃除して水換えして肥料添加はなし。

2019年12月11日水曜日

60 その後のヤマト

先日書いた病気っぽくて異常な落ち方したのが1匹。
さらに月曜には見たところどこも異常が見られないけど落ちてたのが1匹。
もう既に2匹落ちています。
茂みの奥に隠れちゃうと数えられないから、もっと落ちてるかもしれないけど。

その後は落ちるヤマトは見てないけど、火曜日までは、昼間は殆どのが奥でじっとして出てこなくて、夜中だけ活動しているのは相変わらず。

だったのだけど、
今日夕方帰ってきて水槽を覗き込んでみると、7匹くらい前の方に出てきてくれていた。
その後も常に5匹以上が前の方に出てきている。
あと、これに誘われたのかなんなのか?今まで日中は決して姿を見せなかったミナミまでたまに数匹前に出てきている。

やっぱり微量要素8を断ったのが良かったとか??
これは状況改善の兆し?

ケバケバ緑藻は、入れたときはこの程度の量なら2日も掛からないで全部消えるなと思っていたのに...入れた当日の勢いのままなら翌朝には全部消えてるってくらいの感じだった...のに未だにそこそこ残っている。
つまり、かなりヤマトの活動量が低い状態だったってことですね。

肥料を大量に突っ込んだ後だから、コケの成長が早くなっているってのもあるかもしれないけど。
実際、初日にヤマトがキレイにしたのを確認した場所がうっすらとコケていたりするし。

このあと元気を出してくれて活動量があがってくれれば、ケバケバ緑藻を一掃してくれるのではないかと期待してます。

2019年12月10日火曜日

ヤマト やっぱりおかしいどこかおかしい

今回、いつもよりはずっと念入りに水合わせした...pH測りながらの水合わせって初めてやった。
あと、先日は書かなかったけど、水合わせ中の水温なども維持するようにしていた。
かなりいい加減な水合わせで、20匹くらい入れれば、数匹はストレスで体色が少し白っぽくなっているやつも居たけど、今回はゼロ。全ての個体がきれいに透き通った色をしている。
やっぱり水合わせって大事ですね。

...なんてことを思っていたんですよ。今朝までは。

その後、
昼間全く前の方に出てこない。昨日と違って奥の方でじっとしている。ミナミと同じ状態。

夕方水槽を覗いたら、1匹、おかしな動きをしているのが居て、
よく見ると体は透き通っているけど、しっぽの先だけ真っ白、
腹部の中の...体表じゃなくて中心部の真ん中に直径2-3ミリくらいの真っ赤な血の色の玉がある。...エビの血は赤じゃないけど。
しばらくヘンな動きを続けた後に、じっと動かなくなって、
ちょっとしてまた見に行ったら、横になって息絶えてた。
なんかちょっと気味が悪い感じだなーって、スグに取り出して植木の土の中に入れてしまった。
...写真を撮っておけば良かった。
あれはなんだったんだろう?いろいろと検索してみたけど、同じ症状は見つからなかった。感染症とか??

その後も他のヤマトを見てても、殆どが奥の方でジッとしていてあまり動かない。
基本は夜行性だとは言え、ライトついてても活発に動いてますよね。フツーは。
こりゃダメなのかな?やっぱり微量要素8の影響なのだろうか?
それともまた凶暴化しているベックホルディのオスにかなりつつかれていたから、それが原因だろうか?
でも、以前だったらベックホルディが凶暴化してても、ヤマトは前の方に出てきてたのに。

なんてことを考えていて、さっき水槽のある部屋のライトを付けて見てみたら、みんな活発に動いてました。前の方にも出てきているし、みんな体色も良いし。
これもまたミナミと同じ状態。

なんなんでしょうね?これ。
昼間にエビが全部隠れちゃう問題。

2019年12月8日日曜日

60 NEWフロラスティックプロ ヤマト投入

昨日書いたように、NEWフロラスティックプロを買ってみました。
かなり以前からありましたよね。これ。たまにお店で見かけてた気がする。
でも、買ってみるのは初めて。
どうせなら今まで使ったことがないのを試してみようというのと、いろいろ見てたら根張りが良くなったみたいなことを書いているところがあったので、それにひかれて決めました。
根張りの改善は課題なので。

今日届いたので、ひとまず45本(約15g)水槽に入れておきました。
今後、この本数を目安に状況を見て増やしたり減らしたりしていくつもり。
もともと細いスティックなんで差し込みやすいけど、一部水草が密集してて特に刺しづらいところなどは、1本を斜めに切って2つにして先を尖らせて突っ込みました。
よくレビューとかで書かれているように、濡れてもボロボロ崩れていかないので扱いやすいですね。
イニシャルスティックはスグに崩れ始めるけど、これはしっかりしてていい。

成分については、
>水草が必要とする各種栄養素に10種類のバクテリアを配合
って書いてあるけど、殆ど說明無いに等しいですね。ほかに信頼できる情報も見つからないから分からないけど、ネット上で言われていることだと窒素・リンは含まないタイプのようですね。
おそらくきっとカリウム主体で+微量元素。
イニシャルスティックみたいなものなんですかね?

有効成分は化学肥料なんだとして、媒体はなんなんですかねこれ?
バクテリアなどによって分解消費されていくものなら良いけど、微粒子が底床内に蓄積していくようなものならイヤですね。
OKOSHIなどのように炭素分は入っているのだろうか?
媒体が何なのかは重要。

有効約1ヶ月らしいのだけど、1ヶ月に45本(15g)入れてたら、年に540本、180gですよ。
そんな量の泥が底床内に残ったら困りものです。
どう考えたって水草が使う純粋な肥料分なんて重量の何割も無いですからね。...逆に100%だったら、そんなもの使えないし。根が肥料分で傷んじゃう。
それとどうしたって肥料差し込むときにソイルを崩すってのもありますよね。泥が増える。

なんでこれまで市販の水草用肥料をほぼ使ってこなかったのかって言えば、成分が分からないものを使ってても面白くないってのが大きいので、きっとまたそのうちに液肥に戻ってきそうな気もするけど。
じゃなきゃ微量要素8とかを炭水化物で練ってスティック状にコチコチに固めて底床に入れやすくしてみるとか。

来週からはしばらく液肥とか全部やめて、NEWフロラスティックプロの効果を見てみます。
こりゃダメだってなれば別だけど、できるだけながく使って様子を見てみるつもり。200g入のやつ買っちゃったし。
根張りは良くなるのか?

それと、若干後悔しているのは、
底床肥料はかなりめんどくさい。
45本差し込んだら腰が痛くなった。
こんなことを毎月やるのか??
たまらないな...とか思ってしまった。

まーいろいと総合的に、使えないなと思ったら外のメダカ箱で使うけど。

いっしょに届いたヤマトは22匹入ってました。900円。一匹約40円。
安いからついついポチってしまった。

本当はしばらく様子を見てミナミヌマエビが前面に出てくるくらい元気になってきたのを確認できたら、水質悪化に強いって言われているトゲナシヌマエビを買ってみようかなとかって思ってたのだけど、つい買ってしまった。トゲナシヌマエビは品切れ中だった。

水合わせを2時間くらいして投入。
pHの差がけっこうあったので、いつもより長めの水合わせ。

エビをパッキングしていたビニール袋に入っている黒い石みたいのが...これはなに??アンモニア吸着とか?...これがpH上げているんですかね??それとももともとの飼育環境がpH高めなのだろうか?

ヤマトが居ない時は水槽にガラスぶたを被せていなかったのだけど、付けなきゃなということで久々にガラスぶたを洗いました。

単純比較はできないけど、エビのことだけ考えたら底床肥料の方が良いんでしょうね。変動が少ないから。
...あっ、毎日チョビっとずつ液肥を入れていくやり方なら別ですね。むしろそっちの方が良いのかも。週1で液肥入れるから変動大きくなるわけで。

まーあの方式はいろいろ考えてみても完成度高いんですよね。
底床肥料を基本的に使わないのは理にかなっている。
フロラスティックプロがいつからあるのか知らないけど(かなり以前からあった気がするけど)、こういうのってやっぱり基本、ソイルに使うものじゃないのかもしれないですよね。

--

追記

久々に入れたヤマトをしばらく眺めていたのだけど、
やっぱりスゴイ。
毛足の短いケバケバ緑藻がベルベット状にビッシリ生えたグロッソの上にしばらく留まってツマツマしてて、しばらくするとすっかりピカピカの葉になってる。
眺めているうちにキレイになっていくのを見ているのは楽しい。
一晩掛けて送られてきたのにパッキングされたビニール袋の中に殆ど糞が見えなかったから充分にエサ切りされてて、飢えてたんだろうけど。

2019年12月7日土曜日

60 低地カット


ラムのその後ですが、結局1匹も落ちることなく、異常な様子も消えてきて動き回るようになってきました。
エビの方は、相変わらず日中は引っ込むようになっちゃってるのだけど、夜は活発に動くようになってきた。
火曜日くらいまでは、マジックリーフの間に集まって夜中も出てこなかった。

このラムとエビの異常の問題の原因かも?って疑っている微量要素8ですけど、(それほど根拠があるわけじゃないけど)きっと、ばら撒かないで以前のように溶かして底床内に入れれば問題ないんだろうなとか想像しています。

でもまー、やっぱり肥料を見直してみようということで、
NEW フロラスティック プロ
をポチってみました。
かなり以前からありましたよね。これ。
でも、買うのは初めて。

ミナミたちの様子を見て当面やめておこうと言っていたヤマトの導入ですが、肥料見るときについでに ちょっと見てみたらあまりに安かったのでついつい手が伸びてポチってしまった。

他のも合わせて明日到着する予定。

今日は、
低地のところのグロッソがボコボコしていて、凹みになっているところは水の回りがわるくて育ちが悪かったりコケが出たりしやすいので、全体的に平らになるように切りました。
ロタラとかも伸びてきているし、切るなら今のうちだなっておもって。

それと水換えと施肥だけど、
明日はNEW フロラスティック プロを入れて、その後は液肥は一切使わないで当面やってみようと思っているので、今日はカリウムだけいつもより少なめに投入。

2019年12月3日火曜日

微量要素8 ラムとエビ

先日、
最大サイズにまで育ったラムズホーンばかりが残っていて、
小さい貝が全く居なくなった。
状況から見て、
・ラムが落ちたというよりも、繁殖していない。
・微量要素8のせいかもしれない。
って書きましたが、

その後、コメント欄で、
微量要素8を使っていたときにラムが消えたことがある
って教えてもらいました。

やっぱり微量要素8が関係あるのかも。

で、ひとまず試しに、
大きく育っているラムを全部取り出して別の水槽に移して、
チビラムを別の水槽から持ち込むってことをやってます。
チビラムが落ちるってことがあるのかどうか見てみたいので。

大きいのだけが残っていた=繁殖出来ていない・産卵できない...
とは限らなくて、微量要素8の量と体のサイズの関係かもしれないし。

で、その後チビラムがどうなったかというと、落ちているのは居ないけど、明らかに様子がおかしいです。
ひっくり返ったまま半日移動せず...別の場所に移してみると、移動し始めたりするけど...なんてのが居たり、その他のもあまり元気はないですね。
この環境、チビラムにはキツイのかも。

微量要素8と言えば、使い始めた頃から長いことホウ素の量が多すぎてエビに問題あるんじゃないかって心配していたのだけど、その後かなり多めに使ってみるようになっても、エビが落ちるなんてことはなかったので、
大丈夫なんじゃないかって思い始めていたけど、
まさかラムに影響がでるなんてね。

さらにそのエビですが、一時はエビが前の方に出てこなくなって...とか書いていましたが、今またそういう状態になっています。
全く見かけないから、エビが落ちたのか?
なんて心配しましたが、探したらマジックリーフの葉にビッシリついてました。でも、あまり活動的じゃない。
思い返してみれば、微量要素8を多めに使うようになってからですよね。エビが前に出なくなってきたのは。
1ヶ月以上前〜先週くらいまで元気が良かったのは、水槽をほぼ完全放置していた期間があったからかも。

もしかしたらエビのそういう状態も微量要素8の投入量と関係あるのかもしれません。

問題ない量 < 落ちないけど調子を落とす量 < 落ちちゃう量
みたいな。

40タンクでは微量要素8使ってても、ラムもエビも元気にちゃんと繁殖しているし、微量要素8使ってても使用量を増やす以前はラムが繁殖していたわけだから、使用量の問題ってことなのだと思います。

大抵の要素は多すぎれば毒にもなるのだから、今回のことだけで微量要素8はダメだとは言えない(そもそも微量要素8が問題を引き起こしていると確定的に言えるような状況でもない)のだけど、
少なくとも使用量に気をつける必要はありそう。

ひとまず問題が出ていなかった以前くらいの使用量に戻して、その分明らかに足りない肥料分を別に考えるとかしなければ。

ケバケバ緑藻を喰わせるのに、ヤマトヌマエビを買ってこようなんて前回書きましたが、こういう状態なので先送りします。