2015年3月22日日曜日

続メダカ 居ない?

今朝、スイレン鉢に入れたメダカを覗いてみよう。元気にしているかな?って見てみたのだけど…1匹も見当たらない。
えっ?飛び出したとか?
って周囲を見てみたけど飛び出した形跡もないし。
まさか、鳥にやられたとか?

で、真っ暗になってから、こっそりライトつけて見てみたら水面にいくつも波紋が。そっと近づいて覗いたらフツーに泳いでた。
って言っても4-5匹しか確認できなかったけど。
10匹入れたのに。

ってことは昼間は泥…っていうか浮泥っていうかモスとかの中に体を突っ込んで隠れてたってこと??

メダカってこんなに臆病だったっけ???

それとも、先日突っ込んだ肥料のせいとかで水質が悪すぎるとかってのもあるかな?
肥料は、底床の最奥に粘土で完全に閉じ込めたつもりなんだけど。

明日、ちょっと水換え…っていうか、上からじゃーっと新しい水を入れてみます。

ーー
追記
ーー
さらに次の朝、天気が良くて暖かかったせいか遠くから眺めてると4-5匹が水面あたりを泳いでる波紋が見えた! ってことで近づいて写真を撮ったのだけど ... どこに居るのか分からない。

2015年3月21日土曜日

今週の60 差し戻し


こんな感じだったのを...
これは昨日の写真。


予定通り左側をばっさり根本から切って...
写真だとまだ切り残しがあるけど、この後状態を確認しながら、根本から切りました。


で、差し戻し。

べったり潰れたように低くなっているのは、短めにして植えたというよりも、
奥に向かって思いっきり寝かせてロタラを植えているからです。
本数もかなり減らして。

こうしておくと、茎の途中から根を出して底床に張り付くし、
そうすると、割りとスグに脇芽を沢山出してくるしね。

それで肝心の根元付近の様子だったのだけど、
想像していたよりも遥かに健全・しっかりしていて差し戻ししなくても良かったんじゃねーの??ってちょっと後悔。

これって元々は昨夏に底床内の環境をぶち壊して水草の根を痛めて、棒になって抜けてくるロタラとかが割りとあったものだから、いずれ全面差し戻しとか考えてたあげく半年以上経っちゃってからやったわけですが、
もうすっかり健全な状態になってたんですね。

ちなみにロタラを刈り取った後の底床面は浮泥でいっぱいでした。
これはとり過ぎない程度にちょっとだけ掃除。

まーなんにしても水回りがよくなっただろうから、良しとしよう。

今日はちょっと多めに1/3水換えして終了。

2015年3月20日金曜日

メダカ買ってきちゃった

粘土の粒子が舞ってあれだけ濁ってたし、
けっこうな量の腐葉土...つまり窒素分入れたし、
しばらく経ってから...って思ってたけど、

今朝見たら濁りは殆ど収まってるし、
ショップ見たらクロメダカ10匹300円だし...
ってことで買ってきて入れちゃった。
1匹はお腹膨らんでいたし。

それにしても45cmの鉢に10匹は多かったかな。
チャームの発泡スチロール箱に半分移そうかな。

一晩で濁りが取れたのは、きっと浮泥とかをそのまま残しているので、バクテリアが出しているEPS(ネバネバ)がけっこうあって浮遊している粒子を捉えたんだろうね。

もう暗くなっちゃったので写真は無し。

メダカの稚魚が生まれたら

先日、4年生きてたメダカが...スイレン鉢の最後の一匹を落としてしまった。って書いたけど、今まで稚魚が生まれなかったわけじゃないんですよ。
そりゃもう何度も生まれたし、最初の年と次の年は越冬もしていたし、増えすぎたメダカを配ったりもしてたんだけど、何故かその翌年以降は生まれてもみんな親に食べられちゃってたんですよね。
で、徐々に減って、そして誰もいなくなったってわけ。

ということで、今から決めた!
今年は、稚魚用の水場を最初から用意しておく!
チャームが生体送ってくるときの発泡スチロールの箱が幾つも捨てないで取ってあるので、これに浅くソイルを敷いて水草も植えて、幼稚園にしよう!

忘れないようにメモ。

2015年3月19日木曜日

スイレン鉢のメンテ

今日はお休みにしたので、スイレン鉢のメンテ。
先日、最後のメダカが消えちゃったし。

で、
キチンと作りなおして名前通りの「スイレンの為の鉢」にするか、
やっぱり、ロタラ(キカシグサ)とかサジタリア(オモダカ)とかオークロ(ノチドメ)とか、いろいろな水草が密生して、いろいろな水辺の小さな花を咲かせてくれるのが良いか?水辺というより殆ど湿原の感じ。
って考えて、後者が良いやっていう結論に。

なら、肥料分だけ足せば良いってことで、
1.密生している水草を底面近くでハサミを入れて刈り取って、水を絞って腐葉土バケツに放り込む。
2.水を抜いて
3.オモダカの根とかが張りまくっていて塊になっている土をまるごとリフトアップ。…たった45cm経の鉢ですから。
4.底に例の腐葉土(主に窒素分)をたっぷり入れて、さらにイニシャルスティック(主にカリ分)をばら撒いて
5.あまりに張りすぎているオモダカの根とかをちょっと取って土の塊を戻す。
底の肥料分が水にやたらと染みだしてこないように、粘土質の土でしっかり閉じ込める。
6.水を注いで出来上がり。
30分作業でした。

水を掻い出していると、まだ春浅いのにミナミヌマエビがうじゃうじゃ出てきた。

水の濁りが消えてきたら、近いうちにメダカを買いに行こう。

エア噛み対策のその後 気泡の量

さっき、念の為にフィルターを揺すってみたけど、フィルター内にガスはまったく溜まってなかったです。
対策成功ですね。

点灯3時間で気泡もバンバンあがってます。
最近は夕方からしかあがらなかったのに。
フィルターの内圧があがって直添のCO2の溶解効率があがったんですね。
やっぱり、フィルターの...特に給水系統のメンテは大事。

最近、どうもトリミング後の芽吹きが遅い。成長が全般的に遅い。きっと根本に近い土台部分が弱りきってるから...
って言ってたけど、CO2の溶解効率も関係してたかも。あと水流。
土台が弱ってるのも事実なんですけどね。

2015年3月18日水曜日

水浸し

良くないことが起きる時は続けて起きるものです。

床がけっこう水浸し。
って言っても500mlペットボトル1本ぶちまけた程度ですけど。

底床供給器に肥料とかを入れるパイプが、だらんと床に垂れてて、そこから水がポタポタと出てました。
サイフォンの原理ですね。

きっと、さっきのエア噛み対策作業している時にやっちゃって気が付かなったんですね。

底床供給機に繋がるパイプは、こういう事故が起きることも想定して、使わない時は水面上でしっかり固定できるようにはしてたんですけど、そこから外した時は、だらんって結構長く伸びるようにしてたんですよ。
その方が作業しやすいから。これが大失敗のもと。
逆止弁も付けてたのにな〜。

もう絶対に水面以下のところに、パイプの口がいかないようにテープで固定しておきました。...ちょっと使いにくくなっちゃったけど、仕方ない。

腐葉土エキスとか入れてるから逆止弁が壊れたかな?
それとも、強い水圧に負けたとか??
きっと逆止弁の内部で小さなゴミが挟まってる状態だったんでしょうね。